此れは女王蜂でしょうか?

西洋ミツバチ4箱から10箱に増えたのですが何かおかしい?
増群の時点で全ての箱で女王蜂確認したのですが、この頃働き蜂産卵となった箱が3箱見られました。
王台から羽化したばかりの女王蜂は、働き蜂より少し大きいくらいでおなかもまだそれほど大きくなく、交尾飛行から帰って来てから大きくなると思っていたのですが、大きくならないのも居るのかな~???・・・・そこでそのハチを携帯でパチリ

画像が不鮮明ですが、此の西洋ミツバチは女王蜂でしょうか?・・・又女王蜂失格の女王蜂でしょうか?
動きは女王蜂特有の動き方です。・・・しかし巣板の中身は殆どがオス蜂の蜂児です。・・・だが働き蜂のも少しは有ります。
働き蜂産卵の仮性女王蜂は尻の部分が光っている働き蜂でしょうか?・・・此れも結構います。
どちら様かこの状態を知っている方、教えて頂けませんでしょうか?
あと2箱も、現在女王蜂居るのか居ないのか不明ですが、働き蜂産卵となっています。 (>_<)
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西洋ミツバチその後

昨年から始めた西洋ミツバチ、無事越冬した4群を2箇所の蜂場で2群2群に分けて飼育しました。
何だかんだと云いながら、給餌・王台潰し・病気の管理・増群管理等をどうにかやって来たのですが、忙しすぎる中にも面白い事もたくさん有りました。

洋蜂№1の蜂場の様子です。・・・2箱が4箱に増えました。  
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雑草も伸び盛りです。
此処で増群の際他の箱から沢山の王台が付いた巣枠を1枚入れ女王が出蜂する頃点検したら無事生まれていました。
まだ生まれて居ない王台が2個有ったので自宅に持ち帰り保温器に入れる事にしました。 そして自宅に帰り持ち帰った王台を見ると蓋が開いていました。・・・するとどこかで羽音がするので探すと女王蜂が生まれていました。・・・ビックリでした!!
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洋蜂№2の蜂場の様子・・・2箱が6箱に増えました。 此処は柿畑の中で蜜源は有りそうで無さそう? どちらか解かりませんが今年も増群して元気な蜂を育てる事に専念です。
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下草も私が刈ろうと思っていたのですが、持ち主が刈ってくれました。
此処では4箱を分割増群したのですが、女王蜂が王台から生まれたか如何か確認していたのですが、無事生まれてちょこちょこ歩き回っていたので一安心でした。しかしその瞬間、突然私の目の前で飛び立って行ってしまいました。 ビックリしましたが起こってしまった事はしょうがないと、翌日ひやひやしながら確認に行ったら無事帰っていました。・・・こんな事も有るもんですね!
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自宅に持ち帰った王台から生まれた女王蜂元気に保温箱の中で歩き回っています。
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1つの群れに2匹の女王蜂が居ると、どちらかが出て行くかどちらかが死ぬまで戦いますので、此れは予備の女王蜂として確保しときます。
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前に入れていた王台は生まれませんでしたが、一緒に付いていたオス蜂の巣房からは雄蜂が生まれましたが、2週間ほど元気でしたがついにダウン・・・!
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女王蜂は、自分でハチミツを舐めて元気に歩き回っていましす。
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キジの卵その後

預かったキジの卵温め始めてから4日位で検卵透き通っていました1週間位での検卵では細胞分裂?した様子あまり解からず2週間位で検卵した時は4日位の時とくらか違い卵が透き通って無く黒く感じました。
もしかしたら孵るかもと今に至っています。  卵に1~4までの数字を書き入れ毎日2~4回転卵しています。
先回は親鳥が半分くらい温めて居たので孵化したのですが今回は最初からの様なので難しいかも知りません。

こんな風に温めています。
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一番左の卵は空に日々が2箇所入っています。・・・・1羽でも2羽でも孵ってくれると良いのですが・・・・。
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女王蜂・キジ孵るか?

西洋ミツバチの自然王台が多く出来るので王台潰しに忙しい! そして増群の為、強群になった箱の分割を試みています。
分割の際、温和で卵を多く産みハチミツを多く集める優秀な群れの王台を使っているのですが、失敗した場合にと予備の女王蜂をとで自作保温器に入れ羽化させようとしていました。
その後、森のようちえんの先生から、草刈り機の刃で抱卵中のキジの親鳥を傷付けてしまった卵を預かっているがどの様にしたらと云われ、以前にも行った方法(以前の記事 №1・・・№2・・・№3・・・№4・・・№5・・・№6・・・)で孵化を試してみる事にしました。 しかし卵を保護してから私の手に渡るまでの経過が分からないので、孵化するかしないかは大変怪しいです。・・・しかし如何にか前のように無事孵化させ、野原に帰してやりたいと思っています。 (*´▽`*)

女王蜂の王台と働き蜂を入れたケース
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此れは温和で多くの卵を産み、大量のハチミツを集める女王蜂の王台・・・無事羽化すると良いな~!!
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此れは働き蜂を入れて温度と湿度管理の状態を確認しています。・・・もう入れてから5日ほど生きています。
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此れは例のキジの卵・・・巣の周りを刈り取られ傷付けられた親鳥は巣には帰らないと思います。
金魚の水槽にヒヨコ電球とサーモスタットを入れ水を入れた瓶を置き温度と湿度を管理します。
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前回熱源は、電気アンカでしたが今回はヒヨコ電球・・・自信はありません
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温度計を入れて温度の確認をします。
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全体的にはこんな感じです・・・孵ると子供たち喜ぶと思うな~(^_^)
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Sanjo森のようちえん

私が春から非常に忙しくなった理由・・・息子の嫁が務める事になった為に3人の孫の子守なのだ~!!  息子たちは20km程離れた所に住んでいるので、幼稚園の送り迎えで朝晩通っているのです。
子供たちは9歳・5歳・1歳半、・・・大変とは思ったのですが、皆の為引き受けたが矢張り大変!  しかし孫は可愛いし何よりも朝やる事も無くダラダラと遅くまで寝ていたのが、5時半起き、6時半出発・・・此れが何よりも良い!!  (*´▽`*)
今日行く処あり!・今日やる事あり!・今日話す事有り!で私達もメリハリが出てきました。 (∈^▽゚)キラッ☆

そこで5歳の孫を送り迎えしている、Sanjo森のようちえん 此処は春夏秋冬、森や野原・小川が教室・・・1歳半の孫は母親が送り迎え・・・ただし病気などで休む時は家で子守、そして幼稚園で具合が悪くなった時はお迎えと子守です。
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里山の中で手作りの幼稚園・・・建物はトイレ、敷地の中ほどです。・・・敷地は100m×100m位
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此処が幼稚園の一番上・・・この編みの遊具はタラの木に括りつけられています。・・・気を付けないとトゲに刺さります。
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中ほどのビニールハウスが、幼稚園で唯一の雨や雪をしのげる場所です。・・・少しの雨や雪でも子供たちは雨具を着たり防寒具で外遊びで楽しんでいます。・・・畑も作るし滑り台も有るし昔ながらの手押しポンプも有ります。
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ヤギも2頭飼育して居ます。
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ヤギ小屋と道具小屋  ・・・園児たちは野生児そのもの・・・少しの雨や雪もなんのその!  泥んこ関係なし虫やカエルもお手の物!・・・うちの孫も泥んこや虫も平気・何よりも体が締まり体幹・平衡感覚が断然良くなりました。(^_^)
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ハンモックで遊びや昼寝・右の杉の木はロープが沢山張ってありロープ遊び、それと高い所までの木登りも上手になりました。 
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此れが教室の中・・・机などは有りません・・・泥遊びのスコップや色んな道具が有ったような??
此処は危ない事をしたり、人に怪我をさせたりしなければ何でも有り、自分で考えながら何でもやります。
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こんな素敵な飾りも吊られていました。・・・何でも利用しての発想の転換ですね。(^○^)
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ニホンミツバチ初入居

新潟もこの処すっかり暖かくなり、昨日4月30日ニホンミツバチの初入居を確認しました。

木の切り株の上に置いた待ち箱に入居してました。 先日までブンブン出入り口の周りを飛び回ったり、巣箱に入ったり出たり忙しくしていたのですが、出る者入る者が躊躇なく一直線、旋風行動をしているものもいます。・・・入居です!
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アップです。  沢山出入りはしているのですが、何時も写真に撮ると何匹も撮れません。
人間の目は一点を見てるようでも、周りもちゃんと見てるからかな~?
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此れは崖の上に仕掛けた待ち箱・・・
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此れで2群目・・・連休が終わる頃にはピークが下り坂、今年は目標に届きそうも有りません。
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前の所も此処も、消滅した所と害獣に穴を開けられミツと蜂を盗られた所です。
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今年は獣に穴を開けられる前に、何か対策をしたいと考えて居ます。
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此処は冬の終わりまで西洋ミツバチを置いて居た所です。
西洋ミツバチにニホンミツバチが襲われていたので、被害が拡大しない内に西洋専用の所に移動しました。
結局、2群消滅させられました。
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ニホンミツバチではこんな冬越しの柵は必要ないので、暇を見て撤去したいと思います。
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もう1群此処も入居していました。・・・私は基本待ち箱捕獲派で分蜂捕獲板での捕獲は自宅のみ・・・キンリョウヘンも使わず蜜蝋のみ・・・簡単で良いのですが待ち箱の数が多くて (^_^;・・・・昔は捕獲率良かったのですが、今はダメですね!!
年寄りの楽しみには丁度良いか  (*´▽`*)
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行者ニンニク

先回アップした時、まだ葉の出て無かった行者ニンニク、葉が出て美味しそうになったのですがまだ食べません。
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播種から2枚葉になるまで3~4年、花が咲くまで6~7年、花が咲くとタネが出来る・・・何と長いんだろう!
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此れは昨年できたタネを、近くにばら撒いておいたら葉が出てきた。・・・苗床を作るより此方が合理的か?
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此れは3年程前に講習に行って苗床を作りタネを蒔き持ち帰ったもの・・・まだ2枚葉に成らない、2枚葉になったら植え替えれる・・・生きている内に食べれるのか??
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自生ワサビ・花見ごろ

新潟の自生ワサビが花盛りなので写真を撮って来ました。
そして私が育てている上越から分けて貰って来たワサビと山形の○○農園の畑ワサビもパチリ・・・

此れが新潟の自生ワサビ・・・一面林の向こうまで続いています!!。
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アップでこんな感じ・・・
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近くで撮ると
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葉と咲き始めの蕾
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咲いている花
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此処からは私が作っているワサビ・・・此れは昨年上越の山奥の、つぶれた露天風呂の脇から貰って来て育てたワサビの苗
この親は60cm以上ある様な大きなワサビでした。
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もう1枚・・・秋分けた時小さかった苗もこんなに大きくなりました。・・・暇を見て地植えしなければ・・・
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此れは一昨年山形の○○農園さんから購入した畑ワサビ・・・このワサビは秋にあまり脇芽が出ませんでした。
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アップです・・・此れも夏にかけて葉が大きくなりますが、前の自生ワサビは夏には葉が無くなる様な??・・・
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ワサビ・行者ニンニク

年末から我が家の台所で実験的に育てているワサビの芽が、根を出すことなく枯れて来ました。 此れから気温も上がり、水も腐食が早くなり元気になる事は無いと諦め、結果的に根は出ないと結論付けました。
そこで山で育てているワサビと、行者ニンニクはどの様になっているか見に行って来ました。

此れは1週間ほど前に撮った写真・・・下の方の葉からどんどん枯れて来て、今は半分ほど枯れてしまいました。
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気を取り直して山の様子を見に行った。
南向きの雪の消えた所には自生ワサビが大きく葉をだし花も咲き始めていました。
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十字の白い可憐な花です。・・・県の植物園に行きたいが時間が取れない! (T_T)
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此れは畑ワサビを植えた所・・・北向きなのでようやく葉が出始めました。
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今は小さいですが葉はフキよりも大きいくらいになります。・・・しかしその頃それを食べる毛虫も多くなります。
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昨年の秋に畑ワサビの脇芽をポットに植えて置いたもの・・・・保護板の上の雪が溶けたので中を見る事が出来ました。
植えた時よりも大分大きくなり元気になっていました。
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全部で50~60株有ります。
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だいぶ元気で大きくなっていました。・・・・雪の中から太陽の方に皆なびいていた様です。
大きくなった苗は又親株の隣に植えようと思います。 ただし耕さず除草も肥料も出来るだけ無しの自然栽培です。 (*゚ー゚)
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此れは6~7年前に植えて置いた畑ワサビです。・・・増えもせず消滅もせずどうにか残っています。
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此れは2~3年前に播種した行者ニンニクの苗です。・・・3年は絶対手を付けず其の儘にせよ! との事
もう少し大きくなったら植え替えようと考えて居ます。
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大分大きくなりましたがもう少しかな?
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此処は、業者から購入した行者ニンニクの苗を植えた所
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ようやく雪が消えて、太い芽が出てき始めました。
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此処にも・・・これらは7~8年経った苗で花が咲き種も取れます。
昨年あたりから採取したタネを蒔いていますが、芽が出て来るかな~・・・(^_^)
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忙しすぎて間に合うのか?

今年はのっぴきならぬ事情でミツバチをゆっくりやれない事態が発生・・・優先順位がひっくり返りました。
待ち箱もまだ用意されて無い状態です。 (@_@)

どうにか今年無事越冬したニホンミツバチ・・・巣屑をみんな外に出して元気に子育ての様です。
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掃除完了して子育て採蜜が本格化しそうです。
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気温が上がり晴れの日が続くと、どんどん若蜂が増えて来てオス蜂の蓋が見られるでしょう  (*´▽`*)
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ところが未だ待ち箱が出来ていません・・・ (>_<)
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どうにかバーナーで焦がすところまでしたのですが、天板・床板もまだで勿論巣落ち防止棒もまだです。
あ~・・・今年は全然楽しめそうも有りません (´・ω・`)・・・・ま! しようが無いか・・・。
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