自然からの贈り物で作る小物

自然からの贈り物で籠などを作っておりますが、それ用の根付けや飾りなどを作っていたら、色んな木の実等でストラップやペンダント・装飾品などを作れることを知りました。 小学校のボランテアで使った木の実なども役に立ちました。 (*´▽`*)

此れはクルミの樹皮で作ったストラップ・・・・クルミの皮の裏は黒くなります。
DSCN3580.jpg


裏面です。
DSCN3581.jpg


山葡萄の皮でペンダントも作って見ましたよ。
DSCN2749.jpg


此れも同じく
DSCN2750.jpg


此れはクルミの皮でのイヤリング
DSCN3579.jpg


裏側です
DSCN3582.jpg


此れはトチの実で作った、籠に付ける飾りの根付け
DSCN3585.jpg


此れも根付け
DSCN3099_20170209155125eed.jpg


ドングリで作ったもの・・・何に使おうか?
DSCN3098_20170209155124cde.jpg


此れはトチの実です…何に使えるかな?
自然からの贈り物を最大限有効に使って、人に喜ばれるもの・役に立つものを作るのも楽しい事です。
DSCN3100_201702091551231d1.jpg

趣味の籠編み

1昨年から趣味で、クルミや瓜肌楓・ウワミズザクラ・山葡萄の樹皮で、籠やストラップなどを作り始めています。
先生から習っているのですが中々上手く行かず、いつも叱られてばかり・・・。
私は山で樹皮を採り、家で乾燥したのち保管、その後使用する時に水で戻してテープ状に切って編みます。

第一作目・クルミの樹皮で作りました。 素編みと云うのかな?・・・柿渋とミツロウで仕上げています。
DSCN2656.jpg


斜めから・・・
DSCN2657.jpg


二作目・此れもクルミの樹皮製・・・クルミの皮は、表は白く裏は黒くなり白黒の模様を付ける事が出来ます。
DSCN2658.jpg


斜めから・・・此れも柿渋と蜜蝋仕上げですが、柿渋の色が濃すぎました。
DSCN2659.jpg


此れは第三作目・・・初めて先生の居ない自宅で、復習のつもりで作りました。 材料の非常に悪いものを使ったので、見た目も悪くその上粗雑です。
DSCN2509_201702091313407b3.jpg


斜めから
DSCN2511.jpg


此れは四作目、写真では小さく見えるんですが結構大きいんです。 そこで今は私のガラクタ入れになってます。
この編み方は大きな面が、樹皮の自然の良さを表すのに向いているので、私は好きです。  今度此れの、小さくて可愛いものを作って見ようと思います。
DSCN2512_20170209131815809.jpg


斜めから・・・これら 私が作ったものを編み方を、忘れない様に写真に残して置こうと考えて居ます。
DSCN2513.jpg


五作目、網代編みですが、少しずつ奇麗に出来る様になった感じがします。
DSCN2501.jpg


斜めから
DSCN2502.jpg


六作目・・・これも網代編み、瓜肌楓の樹皮マクワ瓜の模様に似ているとの事で、この名前だそうです。
もっと丁寧に作れば良い作品になるだろうに・・・形も悪い!
DSCN3589.jpg


斜めから
DSCN3588.jpg


7作目・・・クルミの細めの樹皮で編んだもの・・・私は表と裏皮を使ってこの模様を作るのが気に入っています。
DSCN3597.jpg


斜めから
DSCN3598.jpg


皆さんは、山葡萄の皮で財布やセカンドバック・籠などを上品に作っているのですが、私はまだ葡萄皮を奇麗に切る事が出来ず手を付ける事が出来ませんでした。
そこで綺麗なテープ状に切れなくても、有りのまま・自然のままで編む、乱れ編みに無謀にも挑戦!!・・・やはり上手くは出来ませんでした。・・・上手くなるには、数をこなし技術を磨くことに尽きると思います。
DSCN3386.jpg


斜めから
DSCN3385.jpg


こりもせず、又も山葡萄の乱れ編み・・・忘れない為にと・先回失敗した所を修正してと、只 じっくり技術を覚える事に専念!
と!! 思ったのですがやはり粗雑に出来てしまいました。 (^_^;
DSCN3388.jpg


斜めから・・・まぁ~ 趣味の籠作り焦らず行きましょう  (*´▽`*)   ところで趣味と・技術不足の為、販売などはしておりません。m(_ _)m

DSCN3387.jpg

県立植物園にてPart2

県立植物園にてPart1 と同じ日に撮った写真です。・・・こちらは植物

ミツバチを飼育するまでは名前も知らなかった木・・・チューリップツリー 花は形がチューリップと似ており、沢山蜜を出し味も良いのだそうです。 新潟には無いのかなと思っていたのですが、探してみると街路樹として彼方此方に植えられて居ました。
私は昔よく植えられて居て、葉の形が似ているプラタナスの木と間違っていました。
DSCN3601.jpg


今は花も無く、種を包んでいた外側だけが残っていました。
DSCN3602.jpg


アップにするとこんな感じ・・・
DSCN3603.jpg


此れは雪椿かな? 真っ赤!・・・雪椿と椿の違いは中の王冠の根元の違いとか? 私は今も解からない (>_<)  その中間型も有るとか・・?
DSCN3621.jpg


此れはピンク
DSCN3622.jpg


白い物も有りました。・・・山にも咲いていた白いユキツバキ、今も有るだろうか?
DSCN3623.jpg

新潟県立植物園にて

植物園近辺は広大な敷地で、埋蔵文化財センターや弥生の丘展示館・美術館などが有り、閑をつぶすにはもってこいな所
また植物園も広く池有り丘ありで、そこには様々な木や草などの植物が植えて有るので時に遊びに行きます。

池と木や草・花が植えて有る丘や山、そこは全て遊歩道となっています。
DSCN3610.jpg


池を一回りして見ました。・・・・ツグミが木の枝で
DSCN3628.jpg


池にはマガモのつがいが仲良く
DSCN3612.jpg


コガモもヨシの近くで遊んで・・・
DSCN3609.jpg


その奥にはアオサギが休んでいました。
その他真っ黒いバンやカルガモも居たのですが撮れませんでした。 本当は一昨日オオタカが遠くの山の木に止まって居たのですが、カメラ無し・・・それで今日それを目当てに来たのですがダメでした。
家の近くの山は、雪が有ったり道が悪かったりで敬遠していたのですが、此処は雪も無く道も良いので少し遠いけど、冬の間カメラを持ってのウォ―キングに良いので時々来たいな~  (^_^)
DSCN3608.jpg

雪降って庭の野鳥たちは・・・

晩秋 虫が居なくなる頃から居間の脇に吊るした、野鳥のエサ入れにヒマワリと果物を入れている。
此処のところ雪が続いているので、鳥たちは普段より腹をすかして餌はまだかな~と待っています。
野鳥に餌をやる事は良い悪いは別にして、見る事は楽しく春には庭の巣箱に子供を育て巣立って行きます。

此れはヤマガラ・・・庭の垣根の、雪の当たらない所で私が餌を入れるのを待っています。
DSCN3539.jpg


メジロは、よく何羽かでくっ付いて、押し競饅頭しながら休んでいますが、ヤマガラは1羽ずつ寒そうにしています。
DSCN3540.jpg


こちらスズメが、物干しのワイヤーに止まっている所にシジュウカラが飛んできました。
DSCN3544.jpg


ヒマワリを入れてやると、すかさずヤマガラが飛んできました。
DSCN3556.jpg


次々とやって来ます。
DSCN3545.jpg


ヤマガラは何時も来るのが2羽なので、食べ終えたらすぐにまた取りに来ます。
DSCN3554.jpg


シジュウカラは、春に子供を8羽も巣立ちさせたのですが、秋からエサ取りに1羽しか来ないのでどちらかが居なくなったと心配・・・  春にはまた2羽で、子育てするのを楽しみにしています。
DSCN3567.jpg

本ワサビと自生ワサビの葉の比較

年末に年越しソバを打ったので、それ用に買った本ワサビが有ったので、頭の部分を切り取って皿に入れて置きました。  その様にすると、葉っぱが出てきて大きくなるはず・・・大きくなったら自生ワサビの葉と比較しようと思います。

此れが、本ワサビ年末の様子です。
DSCN3415.jpg


半月ほどで、この様に大きくなりました。・・・上から見た所 ・ 後のに載せた自生ワサビの写真の葉と比べ、光沢が有り奇麗です
DSCN3518.jpg


横から見た所
DSCN3515.jpg


アップでフラッシュなしの葉っぱ・・・葉脈が網目の様で厚さが有る様に感じ又葉のギザギザも違う感じがします。
DSCN3512.jpg


わが家は、赤大根もこのようにして葉っぱを汁のみにする事が、有るんです。
DSCN3535.jpg


前にも載せましたが自生ワサビです。
DSCN3383_20170120172103218.jpg


自生ワサビの葉のアップです。
この様に本ワサビと自生ワサビの葉を比べると、どこが違うと指摘しにくいのですが、大分違う事が分かるんです。
DSCN3380_2017012017221541d.jpg

例年新潟は、12月下旬から雪景色になる事が多いのですが、今年は遅かったです。

此れは正月明けに、親戚から蕾で貰った梅?桃? ・・・ 一昨日温かい部屋の中で満開になったのを撮りました。
この時外は雪は有りませんでした。
DSCN3505.jpg


アップ・・・春の花ですね (^_^)
DSCN3507.jpg


そして昨日一気に冬景色・・・外の景色と中の景色のアンバランスを感じます。
DSCN3508.jpg


24時間で此れだけ積もりました。・・・外は寒い!! 中は暖かいよ~ (*´▽`*)
DSCN3510.jpg


そして今日・・・綺麗な青空が出たので裏山に登って来ました。
角田は見えましたが、弥彦山は雲に隠れています。 もちろん佐渡は見えません。
DSCN3520.jpg


越後平野の田圃は、全て真っ白に変わりました。  しかし 何故か天気の変わりは早いもの、駐車場に降りた頃には、風が吹き始め猛吹雪となりました。
DSCN3521.jpg

自生ワサビのワサビ漬け作りました

早春 残雪をのけながら採る自生ワサビと、晩秋雪の積もる直前かじかむ手で採った自生ワサビで作る、ワサビ漬けが私は大好きなんです。
其処で、雪の積もる前に採って来てワサビ漬を作りました。

採って来てゴミと土を落とした状態 (今回この状態、写真撮らなかったので先回のです)
DSCN3383_20170111161816312.jpg


ゴミとひげ根を除いて奇麗にしました。
DSCN3498.jpg


アップにすると・・・
DSCN3499.jpg


このワサビの大きめのを並べると、結構ワサビらしいんですが、栽培の本ワサビと比べるとはるかに小さい
先日これを摺って見たのですが、本ワサビに比べてぬめりが有る様に感じ、本ワサビはサラサラした感じがしました。
しかし少し青臭さが有りましたが、其れなりに辛かったです。
DSCN3501.jpg


昔、おふくろが作って呉れるワサビ漬けは、酒粕に浸けて居たのですが、私は簡単に醤油漬け、それもめんつゆを入れるだけ・・・
良く洗った葉・茎・芋部分をみじん切りにして、お湯にサッと潜して湯を切り、瓶に詰め、めんつゆを入れて密閉、1晩置くと辛くなってます。
最初失敗ばかりしたのですが、辛くするには・・・細胞を壊す→切る・揉む・芋などは摺る   刺激を与える→70~80℃のお湯で茹でる  その様にした物を瓶に詰め密閉する。・・・・(私の過日の失敗は茹ですぎたようで、辛く成らず苦かったような?  (^_^;  )
辛くなった醤油漬けを、次の日美味しくいただきました。  (*´▽`*)  
DSCN3502.jpg

西洋移動先作りました。

秋に手のかかる西洋ミツバチを自宅の近くの蜂場に持ってきたのですが、そこのニホンミツバチを攻撃・盗蜜しているのを確認、
既に冬囲い済みで雪も近いので、春に移動する事に決めました。
ところが未だに雪が積もっていません。 そこで昨日予報で晴れだったので、新しく借りた蜂場に西洋を移動するための準備をしました。 明日から雪模様・・・雪が消えたら即移動を考えて居ます。 そこは西洋ミツバチ専用とし、各蜂場ニホン・西洋専用とし、分けようと思います。

こんな風に枯れ草を刈り、整備しました。
DSCN3485.jpg


雑草防止のシートを張り、土台のブロック2個と屋根の重し1個を用意しました。
此れで雪が消えたら直に4箱の西洋ミツバチを移動出来ます。 ただし、4群全部無事越冬出来ればですが・・・頑張れ西洋!!
DSCN3486.jpg


無事越冬出来れば、此処は眺めの良いミツバチにとってのパラダイス・・・果樹や野菜の花が多く咲く里山
DSCN3489.jpg


そして反対側は、四季折々に山の花が咲くのではないかと考えて居ます。
DSCN3488.jpg


此れが春に移動予定の西洋ミツバチ4群・・・今日の状況
DSCN3497.jpg


冬なのに8・9℃なので、結構出たり入ったりしていました。
DSCN3496.jpg


此れは10m程離れた所のニホンミツバチ・・・やはりニホンミツバチ西洋より低い温度で多く活動
何をしているのか?、沢山集まってモグモグしてました。
こんなに近いニホンミツバチが襲われず、遠いニホンミツバチが盗蜂にあっています。 強群を避けて弱群を狙うからかな?
DSCN3493.jpg

又も新潟の自生ワサビの種類は?

確か買った筈と云う本を探してみました。 今から30年程前に私の兄が大崎山の植物と云う本の編集をしたとの事で、記念に買ってやるかで購入した筈、もしかして載っているかと・・・その頃はキノコ・山菜・野鳥には興味あったが植物には全く興味なし・・・ヤット探し出しました。 それにはワサビは有りましたが、ユリワサビ・そしてオオユリワサビなる物は載っていませんでした。
大崎山は三条から秘境80里越えを通り、福島・只見に抜ける入口ですがまだ一般的な里山と思います。

この本は昭和61年に購入したと思います。 ここには410種531枚のスライド写真が載っているそうです。
DSCN3427.jpg


ワサビはこの様に載っていました。 他にユリワサビ及びオオユリワサビは載って居りませんでした。
大崎山は私たちの所と同じ里山と思えるので、同じ自生種のワサビだと考えられますが、しかし葉脈が違うような?・・・今度調べて見ようと思います。 大崎山に有る、森の幼稚園に孫が行っているので時々行くんです。(^_^)
DSCN3478.jpg


植物園や地元で発行されている書物で、結構ワサビと記述されているのでワサビなのかも知れませんが、兄が生きて居れば撮影した場所を聞き、同じ株を見てみたいものです。
春には、新潟の里山に咲く自生ワサビの種類を、植物園に聞きに行く事で解明されるでしょう。 (*´▽`*)
DSCN3479.jpg