蜜蜂調整会議及び研修会

先日、新潟県蜜蜂調整会議及び研修会に参加してきました。

蜜蜂調整会議は転飼(飼育)計画と県からの情報提供でした。  研修会では玉川大学ミツバチ科学研究センター 中村 純 氏の講演が大変興味深く有意義でした。

ミツバチの転飼(飼育)調整会議の資料は毎年当日配布されますが、1400群もの箱が自分の箱に近いのか遠いのか判断がつかないまま終了してしまいました。・・・支部長には前もって配布されるようですが、皆さんは読み上げ中に判断できるのだろうか?と疑問に思います。   出来れば前もって配布して欲しいと思っています。
毎年の事ですが、調整会議は何だかんだと大賑わい・・・基本私は、「仲良くやりましょう!」 とのスタンスで考えてますが、あまりにも近いのは,考え物です。・・・しかし仲良くやりましょうや!! (^_^;


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やはり、法でニホンミツバチも申請する様になってから、飼育者が特に多くなっているようです。
西洋に比べ1群の採蜜量 1/10 程と云われていますのに・・・
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県の研修は下記の通りでした。
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私はこの、玉川大学ミツバチ科学研究センター 中村 純 氏 の講演が良かったです。
下記の様なものが1ページから42ページまであり、興味深い物から役に立つものまで多く載っていますし、先生の語り口も良かったと思います。
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このワサビはどうなる??

年越しそばの薬味にと買った、ワサビの先を皿に入れ水栽培をしていたのですが、今では葉っぱもたくさん出て来て、此れからどうなるものかと楽しみにしています。
我妻はダイコン・ニンジン・豆苗等をこの様にして、手頃になったら汁の実や掻揚などに使っているようですが、根が出ている様子を見た事が有りません。
このワサビの写真は、12月27日と1月20日・2月25日に撮ったものですが根は出ていません。 根が出たら、清水に植え替えようと思っているのですが、根が出るかは不明です??。
ダイコンやニンジンは、茎(胴)の部分を食べているもので根は一番下の方より出ているので、根は生えてこないのではないか?
ワサビも同じと思う・・・しかし植物で、挿し木や葉挿し等が出来るのだから大丈夫なのだろうか?
何はともあれ、此れからも実験は続きますよ!・・・。

此れが12月27日の状態です・・・根(茎)の部分は食べてしまいました。  (*゚ー゚)
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アップです。
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此れが1月20日の状態です。・・・大分葉っぱも出てきました。
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アップです。
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2月25日現在の状態・・・こんなに葉っぱが出て来て大きくなりました。
葉っぱの出てない葉の茎は、外側から腐れて来たので取ってやりました。 茎の真ん中からは、次々と新しい葉が出て来ていますし茎の周りからは、小さな芽が出始めているようです。・・・上手く行けばこの小さな芽からは、根が出る可能性は有るのかな~ (;´Д`)
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アップです。・・・何はともあれ楽しんでます  (*´▽`*)
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群馬の山さん コメント有難うございます。   コメントに答えるため、写真などを以下に追加しました。
現在断面は、日にちも経っているせいか腐りもせず黒くなって、この様に安定しています。
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そして良い事に、茎の周りに小さな芽が沢山出始めているではありませんか!!  此のまま腐らずに行けば、親からではなく子株から根が出て、苗が取れるのではないかと考えて居ます。 昨年春に上越の山奥から頂いて来た、ワサビと思われる親株から秋に多くの子株が取れたのですが・・・その様に成ればと楽しんでます。
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此れが秋に親株から出た子株です。・・・この子株を丁寧に1本ずつ切り離して、苗を60鉢ほど作り実家の山に置いたのですが、今はまだ雪の下。
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2箱のコンテナに入れたのですが、入りきらなかった2鉢が家の庭に・・・雪で潰されぬ様にと物陰に・・・、よって陽にも当たらずモヤシの様ですが、此れから春の陽を浴び栄養取って大きくなることを願っています。
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土壌も環境も有るし、葉や根を食べる虫もいる事でしょうが、定年・年金暮らしの爺が楽しみながら頑張って育てています。
どうなる事でしょうか? (^○^)
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野鳥観察会

先日ボランテアの会で野鳥観察会をしました。 越後平野が一望に見渡せ標高もさほど高くなく観光的な山なのですが、たまにしか登らぬ私には、結構辛かった!・・・・皆さんは、体力作りや足腰を鍛える為等で毎日登る人も居るようです。
途中 エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・コゲラの混群を皆で観察・・・観察で夢中! カメラはリュックの中・・・でした。 (>_<)

登り口で準備体操と注意事項のち出発~
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途中 私たちの管理地などに5個の小鳥の巣箱を取り付けていますので、観察できる人には巣箱の設置場所及び観察する場合の注意事項をコピーして渡しました。・・・・一昨年は5個全部に営巣、昨年は№1を除き4個に営巣確認 (^○^)
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此れは№5の巣箱・・・秋に巣箱内の今年使った巣材を全部取出し奇麗に掃除しました。 小鳥は春に湿った不潔な巣箱には巣作りをしないからです。 (これら2枚の巣箱はその時撮影したもの)
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頂上の茶店には、誰でも手軽に野鳥観察が出来る素敵なスポットが有りました。
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ヒマワリやアサの実クルミ等を手のひらに載せて待つと、たくさんの小鳥がやって来ます。
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此れはヤマガラ・・・オッ!美味しそうだな~・・・ 手のひらに載るのはヤマガラ・シジュウカラ・ヒガラでした。
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ウン!  ・・・ おいしわ~!!  (*´▽`*)
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もう~チョット貰おうかな?
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此れが美味しそう~ (^-^)
私の手のひらで色々な表情を見せて呉れました。  皆さんの手のひらでも野生の小鳥たちが、可愛い表情を沢山見せて呉れました。  有難う御座いました m(_ _)m
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春近し

屋根の雪が多くなった地域では雪下ろしをした所も多かったのですが、2月に入り三寒四温の様な日が続き少しづずつ春の足音が聞こえる感じがします。・・・雪の積もる地方は雪のない地方に比べ、春を待つ心が強く喜びも多いようです。

此の前までこんなに真っ白だったのに・・・
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雪も無くなり西洋ミツバチも浮かれて時騒ぎのようです (良く見ないと見えませんね(^_^;)・・・・西洋ミツバチは初めてで、昨年から顔を見ず心配していたのですが、此の前異常に暖かい日が有り、この様に元気な姿を見せて呉れました。 少し安心したのですが、まだまだ油断は出来ません!! 頑張れ!!我が愛ハチ達  (*゚ー゚)
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自宅物置小屋の脇に置いてるニホンミツバチも、元気に飛び回っています。 此処も巣枠式にして見たのですが、矢張り巣枠がくっ付けられて結局点検が出来ません。(>_<) ・・・ 結局私は重箱式派ですね。
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春の様な日を浴びて喜んで飛び回っている感じ・・・・ニホンミツバチは5℃以上位、西洋ミツバチは10℃以上位で入口から顔を出し、飛び始めるようです。
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ニホンミツバチは、箱の前に黄色い巣屑を沢山運び出して、これからの巣作り子育てに備えているようです。
昨日までこの様に暖かかったのですが、何故か今は又真っ白な雪化粧です・・・       春よ早く来い!! 来い!!
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自然からの贈り物で作る小物

自然からの贈り物で籠などを作っておりますが、それ用の根付けや飾りなどを作っていたら、色んな木の実等でストラップやペンダント・装飾品などを作れることを知りました。 小学校のボランテアで使った木の実なども役に立ちました。 (*´▽`*)

此れはクルミの樹皮で作ったストラップ・・・・クルミの皮の裏は黒くなります。
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裏面です。
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山葡萄の皮でペンダントも作って見ましたよ。
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此れも同じく
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此れはクルミの皮でのイヤリング
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裏側です
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此れはトチの実で作った、籠に付ける飾りの根付け
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此れも根付け
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ドングリで作ったもの・・・何に使おうか?
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此れはトチの実です…何に使えるかな?
自然からの贈り物を最大限有効に使って、人に喜ばれるもの・役に立つものを作るのも楽しい事です。
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趣味の籠編み

1昨年から趣味で、クルミや瓜肌楓・ウワミズザクラ・山葡萄の樹皮で、籠やストラップなどを作り始めています。
先生から習っているのですが中々上手く行かず、いつも叱られてばかり・・・。
私は山で樹皮を採り、家で乾燥したのち保管、その後使用する時に水で戻してテープ状に切って編みます。

第一作目・クルミの樹皮で作りました。 素編みと云うのかな?・・・柿渋とミツロウで仕上げています。
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斜めから・・・
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二作目・此れもクルミの樹皮製・・・クルミの皮は、表は白く裏は黒くなり白黒の模様を付ける事が出来ます。
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斜めから・・・此れも柿渋と蜜蝋仕上げですが、柿渋の色が濃すぎました。
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此れは第三作目・・・初めて先生の居ない自宅で、復習のつもりで作りました。 材料の非常に悪いものを使ったので、見た目も悪くその上粗雑です。
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斜めから
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此れは四作目、写真では小さく見えるんですが結構大きいんです。 そこで今は私のガラクタ入れになってます。
この編み方は大きな面が、樹皮の自然の良さを表すのに向いているので、私は好きです。  今度此れの、小さくて可愛いものを作って見ようと思います。
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斜めから・・・これら 私が作ったものを編み方を、忘れない様に写真に残して置こうと考えて居ます。
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五作目、網代編みですが、少しずつ奇麗に出来る様になった感じがします。
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斜めから
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六作目・・・これも網代編み、瓜肌楓の樹皮マクワ瓜の模様に似ているとの事で、この名前だそうです。
もっと丁寧に作れば良い作品になるだろうに・・・形も悪い!
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斜めから
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7作目・・・クルミの細めの樹皮で編んだもの・・・私は表と裏皮を使ってこの模様を作るのが気に入っています。
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斜めから
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皆さんは、山葡萄の皮で財布やセカンドバック・籠などを上品に作っているのですが、私はまだ葡萄皮を奇麗に切る事が出来ず手を付ける事が出来ませんでした。
そこで綺麗なテープ状に切れなくても、有りのまま・自然のままで編む、乱れ編みに無謀にも挑戦!!・・・やはり上手くは出来ませんでした。・・・上手くなるには、数をこなし技術を磨くことに尽きると思います。
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斜めから
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こりもせず、又も山葡萄の乱れ編み・・・忘れない為にと・先回失敗した所を修正してと、只 じっくり技術を覚える事に専念!
と!! 思ったのですがやはり粗雑に出来てしまいました。 (^_^;
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斜めから・・・まぁ~ 趣味の籠作り焦らず行きましょう  (*´▽`*)   ところで趣味と・技術不足の為、販売などはしておりません。m(_ _)m

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県立植物園にてPart2

県立植物園にてPart1 と同じ日に撮った写真です。・・・こちらは植物

ミツバチを飼育するまでは名前も知らなかった木・・・チューリップツリー 花は形がチューリップと似ており、沢山蜜を出し味も良いのだそうです。 新潟には無いのかなと思っていたのですが、探してみると街路樹として彼方此方に植えられて居ました。
私は昔よく植えられて居て、葉の形が似ているプラタナスの木と間違っていました。
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今は花も無く、種を包んでいた外側だけが残っていました。
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アップにするとこんな感じ・・・
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此れは雪椿かな? 真っ赤!・・・雪椿と椿の違いは中の王冠の根元の違いとか? 私は今も解からない (>_<)  その中間型も有るとか・・?
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此れはピンク
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白い物も有りました。・・・山にも咲いていた白いユキツバキ、今も有るだろうか?
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新潟県立植物園にて

植物園近辺は広大な敷地で、埋蔵文化財センターや弥生の丘展示館・美術館などが有り、閑をつぶすにはもってこいな所
また植物園も広く池有り丘ありで、そこには様々な木や草などの植物が植えて有るので時に遊びに行きます。

池と木や草・花が植えて有る丘や山、そこは全て遊歩道となっています。
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池を一回りして見ました。・・・・ツグミが木の枝で
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池にはマガモのつがいが仲良く
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コガモもヨシの近くで遊んで・・・
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その奥にはアオサギが休んでいました。
その他真っ黒いバンやカルガモも居たのですが撮れませんでした。 本当は一昨日オオタカが遠くの山の木に止まって居たのですが、カメラ無し・・・それで今日それを目当てに来たのですがダメでした。
家の近くの山は、雪が有ったり道が悪かったりで敬遠していたのですが、此処は雪も無く道も良いので少し遠いけど、冬の間カメラを持ってのウォ―キングに良いので時々来たいな~  (^_^)
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雪降って庭の野鳥たちは・・・

晩秋 虫が居なくなる頃から居間の脇に吊るした、野鳥のエサ入れにヒマワリと果物を入れている。
此処のところ雪が続いているので、鳥たちは普段より腹をすかして餌はまだかな~と待っています。
野鳥に餌をやる事は良い悪いは別にして、見る事は楽しく春には庭の巣箱に子供を育て巣立って行きます。

此れはヤマガラ・・・庭の垣根の、雪の当たらない所で私が餌を入れるのを待っています。
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メジロは、よく何羽かでくっ付いて、押し競饅頭しながら休んでいますが、ヤマガラは1羽ずつ寒そうにしています。
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こちらスズメが、物干しのワイヤーに止まっている所にシジュウカラが飛んできました。
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ヒマワリを入れてやると、すかさずヤマガラが飛んできました。
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次々とやって来ます。
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ヤマガラは何時も来るのが2羽なので、食べ終えたらすぐにまた取りに来ます。
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シジュウカラは、春に子供を8羽も巣立ちさせたのですが、秋からエサ取りに1羽しか来ないのでどちらかが居なくなったと心配・・・  春にはまた2羽で、子育てするのを楽しみにしています。
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本ワサビと自生ワサビの葉の比較

年末に年越しソバを打ったので、それ用に買った本ワサビが有ったので、頭の部分を切り取って皿に入れて置きました。  その様にすると、葉っぱが出てきて大きくなるはず・・・大きくなったら自生ワサビの葉と比較しようと思います。

此れが、本ワサビ年末の様子です。
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半月ほどで、この様に大きくなりました。・・・上から見た所 ・ 後のに載せた自生ワサビの写真の葉と比べ、光沢が有り奇麗です
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横から見た所
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アップでフラッシュなしの葉っぱ・・・葉脈が網目の様で厚さが有る様に感じ又葉のギザギザも違う感じがします。
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わが家は、赤大根もこのようにして葉っぱを汁のみにする事が、有るんです。
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前にも載せましたが自生ワサビです。
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自生ワサビの葉のアップです。
この様に本ワサビと自生ワサビの葉を比べると、どこが違うと指摘しにくいのですが、大分違う事が分かるんです。
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