FC2ブログ

ニホンミツバチも一部順調

暫らくぶりにニホンミツバチ・・・・(^_^;
圧倒的な猛暑で山と草薮に入るのがおっくうで、見回りが雑になっていました。  ここ数年ニホンミツバチが全然減っちゃったのも飼育意欲を減退させています。・・・・しかし難を切り抜け元気に育っている群れは、一生懸命育て10年前の状況になればと願っています。 全国的には現在どの様になっているのかを知りたいですね・・・・

4段の重箱に入りきれず外にはみ出している強勢群もいるんですよ。
DSCN6487_20180831172642a38.jpg




みんな同じ方向を向いて奇麗に整列しています。
DSCN6488.jpg





此処もそれなりに強群
DSCN6489.jpg





みんな元気です
DSCN6490.jpg





4段の重箱を標準として待ち箱として設置していました。
DSCN6491.jpg





春に入居した分蜂群も秋には強群になる物もありますが、10年程前よりは春の分蜂入居率が圧倒的に激減しているのです。
DSCN6492.jpg





昔は山の中にも待ち箱を沢山置いていたのですが、今は体力の問題もあり全然おいて居ません。・・・・またおいても全然入居しなかった事も原因、そしてオオスズメバチやテンによる被害で箱数が減りました。
DSCN6485.jpg





そこで1カ所の蜂場をニホンミツバチ専用としています。
DSCN6486.jpg





ニホンミツバチは、日本の野山で古代から今までずっと代を重ね、命を繋いできました。
DSCN6509.jpg





ニホンミツバチは、育てて見ると温和でとても可愛いものです。
何故にニホンミツバチが減ったのか解明は難しいですが、農薬かアカリンダニか開発か温暖化等による環境変化が重なり合って激減したものと思われます。 ミツバチは体が小さく敏感に環境変化をとらえていますが、やがてそれが人類に当てはまるのではないかと危惧しています。
幸い日本ミツバチもそれらに対応するものが現れたのか、これらの様に僅かに全滅を免れているようです。
人間も環境になれるのも有るのかも知れませんが、人類もバカでもないので環境を奇麗にし住みよくすることも全世界で考える事でしょう。
DSCN6511.jpg
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック