今春最初の内検

今まで越冬明けのミツバチの巣箱は蓋を開けて給餌だけの点検でしたが、新潟も今日は気温が上がり18℃程に成るとの予報で又此れから1週間位良い天気が続きそうなので、巣枠を上げて内部の様子と女王蜂の様子を点検して見ました。
私の西洋ミツバチの越冬は半数ほどの群れが春を迎える事が出来なかったのですが、越冬出来た群れはもう産卵も進んで元気にハチミツや花粉を運んでいました。・・・・ついこの前まで雪がちらついてた新潟ですが、元気に飛び回りせっせと子育てをしているミツバチを見て居ると、蜜蜂と自然の偉大さを感じてきます。

越冬用の巣箱の防寒材を剥ぐっての、内検の様子
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どんどん中からハチが湧いて来ました。
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元気なハチ達が巣枠にイッパイ付いています。
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蜂児枠にはたくさんの働き蜂が、子育てに励んでいました。
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今年初めて見た女王蜂も、元気に動き回り産卵に励んでいる様でした。
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新潟も梅の花がようやく、探し回ると1~2輪見る事が出来るほどに成りました。
梅が満開になり、桜が咲く頃には気温も上がり爆発的にハチが増えて来ます。・・・・早く暖かくならないかな~
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巣箱の内部の隙間に詰め込んでた、保温用の新聞紙を全部取り除きました。 此れから更に気温が上がり晴れが続くようになったら、外回りの保温材も取り除き、奇麗に掃除と殺菌をした巣箱と取り換えようと思います。
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