西洋ミツバチにも春近し

大分雪も少なくなってきたので、西洋ミツバチ第一蜂場も第二蜂場同様に巣箱前を除雪する事にしました。
巣箱前を除雪しておくことにより、気温が上がりハチが春を感じ外に出だした時に、巣門前の雪上に下りない様にと考えたからです。・・・・そしてどの箱が元気に越冬出来たかを確認出来るから・・(まだ新米の山爺にはそれも楽しみなんです)

第二蜂場は第一蜂場より積雪は少ないです。・・・5群置いているのですが皆越冬成功してくれると嬉しいのですが・・・
此処は最初のダニ駆除剤が効かず犠牲になった蜂も多かったので心配なんです。 (´∀`*;)ゞ
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除雪後この様になりました。
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此れは反対側から・・・・ここには5群置いています。
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あと1~2日すれば巣門前の雪も無くなり土も出て来るでしょう。・・・そうなれば暖かくなってハチが出て来たときには冷たい雪の上では無く暖かい土の上で休めるでしょう? (#^.^#)
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ところでこの後、先日除雪した第二蜂場に行って見ました。・・・・そしたら少し残っていた巣門前の雪も消えて、多くのミツバチ達が飛び回って居たのです。
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良く見ると、ブロックの上や巣門前の雪よけの板にも沢山のミツバチが休んでいました。
綿布を持って行かなかったので近付けなかったのですが、一番向うの箱からハチが出ていない様な・・・??
心配ですが、内検及び給餌はもう少し気温が上がってからと思うのですが、どの位になってからと云うのが皆目わかりません。
先輩方でどの様にやっているのか御教授頂ければ幸いです。
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コメント

ミツバチの内検
群馬の山さん 有難う御座いま~す

本当に気掛かりでしようがないんです。(^_^;
貯蜜が気になるし、蓋を開けて冷気が入ったり蜂球を壊したりするのも怖いし、そのタイミングが分からなかったもので・・・。
昨年遅く分割して、山さんに注意されたりダニ剤が効かなかったり貯蜜が少なくハチ数が足りないまま越冬に入ったので、気をもんでイライラしてたんです。
お陰様でおぼろげながら構想が湧き安心して出来そうです。 (*´▽`*)
私も気温が10度以上になる日を選んで中の様子を見て、そっと少量の給餌を試み、15度以上になる日に内検し湿気取の新聞紙などを取り替え、給餌を本格化しようと思います。
ご指導有難うございました。
ニホンミツバチも暖かい日は外に出て飛び回っていますが、生息数は驚くほど少なくなっています。 昨日見に行って来たのですが箱がキツツキにつつかれていたりヒヨドリが箱の番をしてました。 これから獣が箱に穴を開け全滅させられるので、懲らしめてやろうと思っています。
ミツバチの内検
こんばんは、春先は無事かどうかが気になるもので、油断すると蜜切れで餓死させてしまう事もあります。
 私はニホンミツバチでしたが4月中旬になって梅の花が咲いたから給餌しなくていいだろうと思っていたら餓死させてしまった事もありました。

 それで内検は気温15℃くらいになってからやるのがいいそうで、それ以下だと巣枠を持ち上げて見るのは無理という事のようです。巣枠を抜き出すとハチが底に落ちてしまうので、そのハチが這い上がれる温度が必要です。
 私ももう何度か蓋を開けてみていますが、1~2枚抜き出すだけで全部の巣枠を抜き出して見てはいなくて、貯蜜を見るだけにしてすぐに蓋を閉めています。

 全部の巣枠の様子を見るのはまだ我慢した方がいいでしょう

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