再び新潟の自生ワサビ

新潟の里山に自生するワサビはユリワサビと思っていたのですが、ある時どうも違うのではないかと考える様になり公共機関にも聞いてみたのですがワサビとの事、しかし未だに疑問に思っていました。
そこでユリワサビと呼ばれる所以となった、ユリの鱗片の様なのが出来るとの事なので、秋のこの時期に調べて見ました。
小さい頃母親が此れでワサビ漬けを作ってくれたのは春の花が咲く頃でしたが、私は早春雪が残っている頃や晩秋雪が積もる前に採取し食べると辛みが強く青臭さが無く美味しく食べられるので、その時期に食べています。
何時もは気にして無かったのですが、秋の自生ワサビを撮って見ました。


此処に写っている 黒い牙? 黒い爪? の様なものがユリワサビのユリの鱗片の様なものだとすれば・・・此れってオオユリワサビに間違いないのではないでしょうか?
植物図鑑や書籍などで調べたら、ユリワサビとしたら大きすぎオオユリワサビは絶滅危惧種との事、そしたら此れは何なのかと前々から思っていて、有る所に聞きに行き色んな書籍で調べて頂いた結果ワサビでワサビの原種との事でした。
今ネットで調べて見ますとウィキペディアに載っているのが正しいと思います。 私もそうでしたが書籍で調べると古いものを見たり、それを書く人も古い書籍を参考にしたり頼ったりしながら書くのではないかと思いました。
それに比べネットは、新しい情報をすぐに書き直し発信させる事が出来、正しいのではないかと思いました。
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此処までの写真で殆どのに鱗片の様なものが有ります。・・・此れはオオユリワサビなのでしょうか? それともユリワサビ・ワサビ・又はそれらの雑種?
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とにかく先日この位採取して根も茎も葉っぱも細かく切ってサット熱湯に通し醤油漬けにしました。
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根も結構大きいのが有ったので・・・
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擦りおろして食べました。
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瓶に密封…一晩おくと辛い辛いワサビ漬けが出来たので美味しく頂きました。 
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コメント

No title
つばきさん ワサビの件で何時もコメント有難うございます。 今になり如何にか疑問がスッキリしたようです。
晩秋早春のは美味しいですよ (^_^) 
自生ワサビ
さとうさん、いずれであれ、美味しそうなワサビ漬けです。こちらでは春限定の味ですが、そちらでは秋も堪能出来ていいですね。

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