タカの渡りを見る会でイヌワシを見た!

昨日タカの渡りを見る会に参加してきました。
天気予報が晴れだったせいか、例年よりも2倍に近いほどの参加者だったとの事・・・秋空のもと多数のタカの渡りを見る事が出来ました。
渡り鳥には、春~夏 日本で繁殖し秋に南へ渡るものと、春~夏 北で繁殖し秋に日本にわたって来る者がいます。 タカではサシバやハチクマが前者の代表的なもので、ノスリなどが後者となります。 多い時には2~3時間で100羽以上も観察できる時も有ります。

下記は昨日観察できた鳥種でした。・・・例年に比べ少なかった様です。
img086.jpg



此れは、タカの大きさを示したもの・・・。
img087.jpg



此れは、昨日見たイヌワシ・・・双眼鏡でも見えづらいほど遠くを飛んでました。 カメラがショボイので何処に写っているのか分からないほどのを、大トリミング・・・翼が僅かにV字型になるのだそうです。 フィールドスコープで見て居た人は、2羽で1羽は羽の下が白い若鳥だったそうです。・・・久しぶりのイヌワシで来た甲斐がありました。  (*´▽`*)
DSCN4996.jpg
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック