優秀女王バチ誕生

優秀な女王蜂を来年の為にと、2段群や単箱満群となっているのを分割して蓋掛け王台を移設し、最短で4群同時に増やそうと試みていました。  そして羽化が近くなるに従い多く残した王台を潰して行ったのですが、羽化しなかったり交尾飛行から帰らなかった時の予備として1個王台を保温器に入れました。・・・・はたして孵るか楽しみです。
蜂場の分割箱を今日内検したのですが、4箱の内1箱に幸先よく女王蜂が誕生していました。 (*´▽`*)
羽化予想日に対して、当たらずとも外れてもいない?と云う感じでした。

保温箱は金魚用の水槽を代用、そこにヒヨコ電球・サーモスタット・コップに水・そして温度計を付け、自作の王籠に働き蜂8匹と間引きした蓋掛け王台を入れその上に、ハチミツを吸わせたキッチンペーパーを上げました。 水槽の上にバスタオルをかけ温度調整・・・今日も誕生しているかと見たのですがまだでした。 (>_<)
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温度は36~37℃・・??
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こんな感じです・・・中には王台と8匹のお供の働き蜂
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此処からは蜂場の箱の中・・・
此れは、分割した4群の内の1箱・・・・蓋掛け王台の蓋が開き出蜂した様子 (まだ開いた蓋がくっついてます) (^○^)
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探してみると女王蜂が居ました。
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まだお腹はあまり大きくないですが、未交尾女王蜂としては合格かな?と思います。
しかし此れが、交尾飛行に出かけ無事帰還して産卵するまで目が離せません!!
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