多産でおとなしい女王蜂作りPart2

多産でおとなしく蜜を多く集める女王蜂作りの、2段階目を今日行いました。
最終的なイメージ図は、下記の通りです。

A群の女王が多産でおとなしく蜜を多く集める女王蜂で、此の血統を継ぐ蜂群を作りたい為、図のように考えました。 
8月10日に優秀なA群を分割してB群と云う無王群を作り、変成王台が出来るのを待ちました。
8月17日にB群を内検して多くの変成王台が出来て居たので、その内の1枠を8月10日頃か無王群となったE群に移入した。
そして今日8月18日に10枚満群のC群を分割しD群と云う無王群を作り、B群に沢山出来ていた変成王台を1枠D群に移入しました。 今後15㌔ほど離れたF群と云う2段群を分割して、G群と云う無王群を作りB群から更に王台付の枠を移入して、優秀なA群の血を引く蜂群を最速で作ろうと考えて居ます。・・・はたして上手く行きますかどうかです??!  オス蜂が少なくなって受精率がどうかと、越冬までに強群になるかどうかが心配ですが、その時は合同で対処しようと思います。
最終的には2年目の女王蜂が居るA群を、G群か他の群れに合同して隠居して貰う事にします。

img076.jpg


左が10枚満群のC群で右が此れから作る空箱のD群です。
DSCN4807.jpg


此れはB群に多く出来た2個の王台
DSCN4809.jpg



裏にも1個の王台が有る1枠
DSCN4811.jpg



左が10枚満群をD群に分けたC群で女王入りとしました、そして右が空箱にC群に蜂児を多くつけた枠をいれB群から王台が付いた枠を移入したD群です。
此れで王台から女王蜂が羽化して交尾飛行から無事帰還した上でお腹が大きくなって産卵が始まれば大成功となります。
DSCN4813.jpg



此れは8月10日に分割したA群とB群で左が女王入りでA群右が無王群でB群・・・最初ぴったりくっついてたのですが、少しずつ離してます。そして交尾飛行の頃には入口に印もも付けようと思います。
全ての箱で此れからできる王台潰しと羽化間近で優秀王台を各箱1個に絞る事が必要になります。
DSCN4815.jpg
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック