此れは女王蜂でしょうか?

西洋ミツバチ4箱から10箱に増えたのですが何かおかしい?
増群の時点で全ての箱で女王蜂確認したのですが、この頃働き蜂産卵となった箱が3箱見られました。
王台から羽化したばかりの女王蜂は、働き蜂より少し大きいくらいでおなかもまだそれほど大きくなく、交尾飛行から帰って来てから大きくなると思っていたのですが、大きくならないのも居るのかな~???・・・・そこでそのハチを携帯でパチリ

画像が不鮮明ですが、此の西洋ミツバチは女王蜂でしょうか?・・・又女王蜂失格の女王蜂でしょうか?
動きは女王蜂特有の動き方です。・・・しかし巣板の中身は殆どがオス蜂の蜂児です。・・・だが働き蜂のも少しは有ります。
働き蜂産卵の仮性女王蜂は尻の部分が光っている働き蜂でしょうか?・・・此れも結構います。
どちら様かこの状態を知っている方、教えて頂けませんでしょうか?
あと2箱も、現在女王蜂居るのか居ないのか不明ですが、働き蜂産卵となっています。 (>_<)
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コメント

No title
つばきさん お早うございます。
写真が疑似女王蜂なら、正常な女王蜂は腹がもう少し大きく黄色いです。つまり腹が少し黒っぽく縞が薄く残っていますが、私のは交配種なので働き蜂もオス蜂も黄色いもの黒っぽい者も出てきて、此れもそうかなと思ってました。足はチョットわかりませんでした。
雄蜂の件は難しい事は解かりませんが、大きさ等やはりチョット違うようです。
女王蜂は体が大きいだけではなく、脚の大きさや色が違いますが、疑女王蜂(?)の脚はどうでしょうか?

>「云われる方法でやって見ようと」
上手くいくといいですね。
残った産卵働き蜂がいましたら画像をお願いします。ニホンミツバチのように顕著な違いが見られるのでしょうか?
補足
先述は女王蜂と働き蜂が親子関係にある場合を想定しています。

女王蜂と働き蜂が姉妹関係にある場合は、父親から受け継いだDNAの差(同父、異父、割合)が関係します。
こちらも似ていますが同じとはいえません。
No title
通行人さん お早うございます。

コメント有難うございます。 写真は働き蜂の卵巣が発達した疑似女王蜂なんですね・・・西洋2年目まだまだ未熟と云う事を痛感しています。 働き蜂の尻が黒く黒光りしているのが見えたり、交尾飛行前なのか腹の小さい女王蜂が居たり、写真の様に何だかわからないものが居たりで、混乱しますが何事も経験と挑戦で早めに見分けられるようにし、対処出来る様にしたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
No title
つばきさん お早うございます。

色々調べているのですが取りあえず蓋掛け王台が2個あったので、それを利用して分割増群を2箱再挑戦して見ました。暑くなっているので産卵数も減り、元群の弱体化が心配されますが上手く行ってくれることを願っています。
働き蜂産卵群の処置ですが、間に合うかどうか分かりませんが、山野さんの云われる方法でやって見ようと思います。
No title
画像左上のものを指すなら、これは女王蜂ではありません。働き蜂の卵巣が発達した疑似女王蜂です。

ヨウバチでは女王蜂喪失から、相当経過しないと働き蜂産卵は起きません。
この原因は、蜂群管理上の問題にあります。
雄蜂
さとうさん、こんばんは。

過去に入居があるのでゼロではないようですが、周囲にセイヨウの群が少ないんじゃないでしょうか?周囲に群が少ないのでしたら、同じ血統でない雄蜂が沢山いた方が近親交配の確率を下げるので、雄蜂天国はむしろ追い風となりますね。
女王蜂が交尾飛行に出掛けるまでに、雄蜂が餌を貰えない状況にならなければ上手くいくと思います。

>「働き蜂産卵で生まれたオス蜂は、女王蜂から生まれたオス蜂と同じなのか」
同じではありません。働き蜂は女王蜂の遺伝子の他にお父さん蜂の遺伝子も受け継いでいます。卵の元がつくられる時、交叉といって染色体の一部を交換する筈なので、父母遺伝子の組み合わせがちょっとずつ異なる兄弟が生まれます。父方似のところが何かしら加わるので同じではありません。


群馬の山さん、こんばんは。

産卵働き蜂は巣にとどまるんですね。
勉強になりました。
再度挑戦
群馬の山さん いつも有難うございます。

働き蜂産卵は私も初めてなのですが厄介ですね! 但し西洋2年目ですが・・・(^_^;
そう云えば4群冬を越して6群分割、4群の親蜂の内2群が働き蜂産卵、後1群が分割群です。 親蜂1群れは私が女王更新、あと3群は其の儘にしておりました。そしたら2群がいつの間にか産卵確認されず、女王蜂確認出来なかったので王台を投入すれど齧られ、1群は不良女王となり2群とも働き蜂産卵となり、現在となっています。 分割群で働き蜂産卵となっている群れも、女王誕生確認しているのですが、不在になったので王台の投入もしたのですが齧られてしまいました。
自信なくしてますが7月中にと再度挑戦しています。
増群再度挑戦
つばきさん こんにちは~  色々調べて頂いてるようで有難う御座います。

今日も見て来ましたが、働き蜂産卵の3群の内1群は女王蜂ありで申し訳程度に産卵している程度、残り2群は女王蜂不在の様でオス蜂天国となってます。
実は先日10日に、蓋掛け自然王台が出来ていた2段群が有ったので、そこから3枠取って分割して見ました。前は雄蜂が少なく、又未成熟だったのかも知れず再挑戦です。 一応すべて女王蜂は確認していたので、交尾飛行から帰ってこなかったか帰って来ても不良女王蜂となって、群れに受け入れて貰えなかったのかと考えて居ます。 そこで早い時期に再度挑戦と思い、分けた箱に2個の蓋掛け王台が有るのでそれを使い、明日もう一箱分割しようと考えてます。
働き蜂産卵群は其の儘にしてオス蜂養成群とします。 しかし働き蜂産卵で生まれたオス蜂は、女王蜂から生まれたオス蜂と同じなのかが問題になりますね?
働きバチ産卵群
こんばんは

 働きバチ産卵ですが、私は経験がありません、西洋バチは1ヶ月くらいしても働きバチ産卵は始ったことがないからで、今回のは実はちょっと疑問に思っていて、産卵は女王バチのものではとも考えるのですが

 また無王群になって日数が経つと王台を入れても羽化する前に囓ってサナギを殺してしまうことが多いです。

 ともあれ今の状態はすんなり合同出来るとは思えませんで、かなりの犠牲が出ると思います。下手をすると共倒れと云うこともあるかも知れません、けれど合同してやれば残るハチは有効に使える訳で、やはりその方がいいような気がします。

 産卵バチを選り分ける方法がビートピアの中にある養蜂講座7(夏の管理)に書いてあるので参考にして下さい。それによると巣箱を移動させると産卵バチは残っていて、非産卵バチは元の場所に帰ってくるようなので、このハチを使うのだそうです。
そうですね、
合同は私も経験がないのですが…それ以前にセイヨウも、ですが。
山野さんが仰るように新しい女王蜂の導入が堅実で良さそうです。ただ…余力があるならば、色々試してみるチャンスでもあります。

自分なら、さとうさんと同じように蓋掛け自然王台の群に再起を掛けます。働き蜂の蛹や幼虫、卵が沢山いる巣碑(っていうのかな?)と花粉を入れて。

>「2群での増群は女王蜂の受精に影響したのかな」
で、働き蜂産卵群は、もうこのまま雄蜂の誕生を待ちます。現状を受け入れ、繁殖用に使います。交尾飛行は女王蜂のみならず、数多くの雄蜂による獲得競争が重要です。交尾飛行に間に合うような雄蜂の生育は必要不可欠と考えます。
同じ血統が増えるかもしれませんが、他にもセイヨウがいるかもしれませんね。

>「交尾飛行から帰って来てから大きくなると思っていた」
御推察通りです。交尾飛行を滞りなく終えて巣に戻ると、女王蜂は働き蜂からローヤルゼリーを与えられます。すると腹部が大きくなって、早くて2日後から産卵が始まるんだそうです。

ローヤルゼリーは働き蜂が花粉を食べて作られます。これらの分泌腺が発達するのは羽化後3~15日前後、丁度育児蜂として働いている時期にあたります。
王台にいた幼虫時期に必要量得られなかった、あるいは羽化後、ローヤルゼリーを十分得られていないのか…?女王物質を出す能力の弱い女王蜂は、働き蜂に支持されない(ローヤルコートが出来にくい、全体に広がらない)のではないかと思います。
画像の女王蜂には取り巻きがいませんが、いつもはどうなのでしょうか?他の問題のある群や健全な群との違いはありませんか?
No title
群馬の山さん こんにちは~

教えて下さい・・・働き蜂産卵している群れを合同しても、女王気取りの働き蜂は合同した働き蜂や女王蜂に影響を与えないで、直ぐにおとなしく合同されるものでしょうか? そちらでも働き蜂産卵などしないものでしょうか?・・・経験ないものですみませんです。
まだ蓋掛けの王台が出来ると思うので、それを齧られない様に王籠に入れ、働き蜂産卵群に与えて羽化させてから、解放したら受け入れて貰えるものでしょうか?

色々とすみませんです。m(_ _)m
No title
つばきさん こんにちは~ 
コメント有難うございます。

働き蜂産卵前には、確かに女王蜂が生まれていたのは確認していたのです。そして現在も3群の内2群には、女王蜂と思われるものがが存在しています。 そして卵も少しは産んでいます。
私も考えられるのは、つばきさんが云われる様に未完全女王蜂ではないかと思っています。 ネットの中で2~3群以下の蜂場では、女王蜂の受精率が下がり良い結果が見込めないと有った為、昨年は養蜂家の蜂場に、分割時のみ置かせて貰う手筈を取ったり、女王蜂を買ったりしたのですが、今年は病気や他のリスクを避ける為と思い、2つの蜂場で2群ずつに分けて飼育・増群をして見ました。雄蜂の確認もしていたのですが、未成熟だったのか、やはり2群での増群は女王蜂の受精に影響したのかなと考えてもいます。
そこでこの蜂群をどうすべきかと悩んでしまいます。もしかして、この女王蜂がもっと卵を産んでくれることを期待したり、たとえこの女王蜂を除いて合同しても働き蜂産卵している働き蜂が、他の巣箱の働き蜂や女王蜂に影響を与えるのも、合同の経験がない私には怖いしと・・・(´;ω;`)
女王バチの育成
 ローヤルゼリーは働きバチが分泌して女王バチに与えるので、つばきさんの仰るように働きバチがローヤルゼリーの分泌ができなくなっているのなら女王バチを替えても駄目なので合同するしかないでしょう

 それから女王バチの育成は秋になっても王台を作る事は出来ますが、交尾飛行からの帰還率がどんどん下がってきます。また女王バチの大きさも秋なると小さくなるとの事です。

 最も手っ取り早い方法は女王バチを購入することで、私も1頭購入してみました。これなら1~2日王籠に入れておきますが、王籠から出せばすぐに産卵します。 
仮説
蜂児が雄蜂ばかりではなく、少しは働き蜂もいるとの事なので、交尾済と考えられますが…?
女王蜂は食料であるローヤルゼリーを十分与えられていないのではないでしょうか?ローヤルゼリーは形質…卵巣の発育、卵の質や数、女王蜂の寿命に影響を与えます。
女王物質の影響も考えられます。通常であれば働き蜂の産卵は女王蜂が分泌する女王物質により抑制されています。女王物質は性フェロモンの役目をするので、分泌量が少ないと雄蜂を誘引する能力が下がります。
女王蜂は複数の雄蜂と交尾を行い、平均交尾回数はセイヨウで12.0回、トウヨウで18.8回という報告があります。交尾回数が少なかった、あるいは受け取った精子から健康に産まれてくる割合が少なかった、とも考えられます。
女王蜂はローヤルゼリーを食べて、女王物質を分泌します。女王物質を取り込んだ働き蜂は、体内で不活性なものに変えて分解します。この物質は再びローヤルゼリーと共に女王蜂に与えられます。ローヤルゼリーは女王蜂の体内で活性化された女王物質に変換されます。このようなローヤルゼリーと女王物質の代謝や循環が上手く働いていないのではないのかなーと、個人的に考えます。
技術不足・勉強不足ですね(^_^;
ご指摘どうも有り難うございます。
気を付けてはいたのですが、忙しさと勉強不足で、この結果なのでしょうね。
何時かは腹が大きくなり、卵を産んでくれるものとばかり思っていたのですが、未交尾女王蜂では産む卵は雄蜂の卵ばかりとの事でしょうか? それに働き蜂産卵も加勢するのでしょうか?
疑問は持っていたのですが、せっかく生まれた女王蜂を処分する事が出来なかった事と、勉強不足で時期を逃した事に起因すると思います。 一応は疑問を持った時点で王台を投入などしたのですが、未交尾女王蜂か働き蜂女王蜂が居たのか、王台を齧られてしまったようです。
こうなった以上難しいかも知りませんが、合同か解放でもしようと思います。
ところで昨日蓋掛け自然王台が出来ていたので、3枚枠で分割して見ました。、増群は7月いっぱいまでが期限でしたっけ?・・・2段群がまだ2箱ほどあるのでもう1群2群分割する事も可能でしょうか?
何時もご指導ばかり頂き有難う御座います。
女王バチ??
こんばんは

 こんなになるまで様子を見ていては駄目です。未交尾のままの女王バチは良くある事で、女王バチが生まれて15日しても女王バチが小さいままで産卵も始まらないかわずかしか生まない時は女王を処分して対処しなければなりません、最良の方法は産卵している女王バチを入れてやる事ですが、女王バチがいなければ王台を入れてやります。それも無い時は正常群に合同する事です。

 働きバチ産卵を始めてしまうとこれらの処置が失敗する危険が大きくなるので慎重に行って下さい。最もいい方法は合同ですが、女王バチは王籠に入れておき、新聞紙で合同します。
 あるいは群を解散する方法もあります。巣箱を払ってしまうとハチは近所の箱に分散して入り込むので犠牲になるハチが少なくなるそうですが私はやって見た事はありません

 また「働きバチ産卵群 合同」などでネット検索すると対処法がヒットするので良く研究してから対処して下さい。

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