洋蜂・冬を越した巣箱の手入れ

西洋ミツバチの冬を越した巣箱の手入れをしました。
西洋は春になってから、ニホンミツバチを襲っていた蜂場から新しい蜂場に移動した事と、ダニ駆除剤のアピスタンを投入した事と、先日冬越しをした巣箱を新しい箱に入れ替えました。
西洋ミツバチはニホンミツバチに比べ、巣箱内の掃除が好きなのか巣屑があまりなく綺麗好きなんだな~と感じました。
冬を越して汚れた箱は、プロポリスや汚れを擦り落としガスバーナーで高温消毒をしたのち、防虫防腐剤のクレオソートを塗りました。
クレオソートは、ハチには大丈夫なのかと昨年も疑ってかかっていたのですが、逃げ出さずもせず元気に冬も越した事なので、結果的には良かったと考えて居ます。・・・ダニやウイルスにも効き目が有るのかも??

屋外木用のクレオトップと書かれていた物を使いました。
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虫にはあまり良いものではないのかも知りませんが、乾燥させればミツバチにはどうにかでダニやウイルス・菌などには効き目が有るのでは?  私に教えてくれた養蜂家では使っていました。
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10枚用の箱が4個と7枚用が1個、色んな所の箱が有るので蓋と本体が合うよう管理しやすいよう印を付けたりしました。
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翌日晴れたので、残りの1箱を塗って全てを中まで乾燥させてます。
これらを使用するのは、増勢させた後ち分割する時に使用する予定です。
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此れは殆ど汚れて無く、越冬前に取り換えた箱と思います。
間室さんのは、キットを購入、必要な時季に自分で組み立てて使用してます。
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