自生ワサビのワサビ漬け作りました

早春 残雪をのけながら採る自生ワサビと、晩秋雪の積もる直前かじかむ手で採った自生ワサビで作る、ワサビ漬けが私は大好きなんです。
其処で、雪の積もる前に採って来てワサビ漬を作りました。

採って来てゴミと土を落とした状態 (今回この状態、写真撮らなかったので先回のです)
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ゴミとひげ根を除いて奇麗にしました。
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アップにすると・・・
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このワサビの大きめのを並べると、結構ワサビらしいんですが、栽培の本ワサビと比べるとはるかに小さい
先日これを摺って見たのですが、本ワサビに比べてぬめりが有る様に感じ、本ワサビはサラサラした感じがしました。
しかし少し青臭さが有りましたが、其れなりに辛かったです。
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昔、おふくろが作って呉れるワサビ漬けは、酒粕に浸けて居たのですが、私は簡単に醤油漬け、それもめんつゆを入れるだけ・・・
良く洗った葉・茎・芋部分をみじん切りにして、お湯にサッと潜して湯を切り、瓶に詰め、めんつゆを入れて密閉、1晩置くと辛くなってます。
最初失敗ばかりしたのですが、辛くするには・・・細胞を壊す→切る・揉む・芋などは摺る   刺激を与える→70~80℃のお湯で茹でる  その様にした物を瓶に詰め密閉する。・・・・(私の過日の失敗は茹ですぎたようで、辛く成らず苦かったような?  (^_^;  )
辛くなった醤油漬けを、次の日美味しくいただきました。  (*´▽`*)  
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コメント

オオユリワサビについて
群馬の山さんへ

色々調べて頂き有難う御座います。大変勉強になりました。

私は植物には興味なく ずぶの素人ですが、小さい時から見て居た自生ワサビがユリワサビと知り、その後絶滅危惧種のオオユリワサビではないかと思った時から、新潟では何処にでも見られる自生ワサビが絶滅危惧種である筈が無いと考え、私も色々調べる様になり、調べれば調べるほどオオユリワサビではないかと考える様になりました。

理由は

①水の中には進出して行かない事 ②葉の葉脈や艶や厚さ形が違う ③茎・葉・芋の大きさが違う ④夏には地上部が殆んど枯れる 等からです。

私は学者でもなくそれをちゃんと調べている者でも無いのでハッキリした事は言えませんが・・・

オオユリワサビについて
こんにちは

 オオユリワサビを載せているブログを見付けましたよ、写真が1枚だけですが新潟在住の方なのでご覧になって下さい。

「森の案内人 田所清 オオユリワサビ」で検索すれば見られると思います。
2015年5月6日のブログ記事です。

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