晩秋の山にて

キーボードが壊れたり、又ブログの管理画面に移動出来なかったりがようやく直り
晴れた日に晩秋の山に行って見た・・・山道イッパイの落ち葉を踏みしめて・・・
今年はもうこのような日は無いだろうと思いながら・・・

里山で雪の積もる前に、ユリワサビを採って醤油漬けをと目論んで・・・
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採って見ました・・・雪の降る前と春芽の出がけが一番辛いんです。
このワサビは、そこいらじゅうにイッパイあります。
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山の谷間に陽が射した時の、頭の上の苔が綺麗だったのでパチリして見ました。
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アップでもう一枚・・・なんと云う苔なんだろう?
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陽の当たる尾根道を、落ち葉をカサカサ言わせながら歩いていると、猛禽類の糞とペリットが落ちて居ました。
上を見上げるとフクロウ?か、ミミズク?かが、眠そうなのか眠っているのかと云う感じ?だったのでそっと帰りました。
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コメント

晩秋の山にて
群馬の山さん お早うございます

残念でしたと云うのかも知れません??・・・もっと大きいんです。 (*゚ー゚)

私は本ワサビなる物を完全には知りませんが、この種類は此方の地方では里山や古い家の周り、古くから人が住んでいた山里等に沢山生えているワサビです。一度イワナ釣りに行ってこんな所には人が住めなかっただろうと思う所に、ワサビが生えており、これぞ野生の本ワサビと喜んだのですが、どうも何時ものワサビの様でした。

この辺のワサビは、葉枝の長さは20~30cm花の部分は30~35cm位で、葉の直径は大きな物で10~15cm位にもなり、春には一面真っ白い花で覆われる所も有ります。

そこで気になり調べたのですが、オオユリワサビの形態に良く似ているのです。しかし良くは解かりません?

私も本ワサビ実家で何回も栽培試したのですが、上手く行きませんでした。水温も年中13℃なんですが、水の中の根と茎を何かに食われて1~2日で浮いてしまいます。ヨコエビとプラネリアが多く住んでいるので、それらの食糧となるのでしょう。

しかし諦めきれず、今は畑ワサビを試していますが葉が大きくなり始めると黒い虫が食べてしまいます。 今年、山奥で見つけた畑ワサビの様なのを、貰ってきて育てているのですが、此れが沢山分けつしてくれてそれを今育てていて、今後が楽しみです。・・・後日ブログにUPさせましょう。 (*´▽`*)

トラフズクなんでしょうか? フクロウは良く見たり夜鳴き声を聞いたりするのですが、ミミズクは初めてです。フクロウの巣箱も掛けてあるのですが、入ってくれません。(^_^;
ワサビとミミズク
山爺さんこんばんは

 これはユリワサビではなくて本ワサビでしょう、ユリワサビは葉が2~3センチしかないです。
 ワサビは夏の水温が20℃以下くらいのところでないと大きい根が作れません、モルタルなどを練る舟に砂利を入れて水を流して作るといいそうですよ、私もやってみたんですがウチの沢は水温が23℃と高くてうまくいきませんでした。

 それから写真の鳥は耳羽根があるのでミミズクで、「トラフズク」のようです。全長が40センチくらいでしょうか、フクロウは耳羽根がなく頭が丸いです。

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