瓜肌楓とクルミの籠

瓜肌楓とクルミの樹皮を使った籠が、又一つ出来ました。
籠編みを始めて約1年、上手く綺麗には編めませんが少しずつ編めるようには成りました。 (^_^)

全体的に茶色っぽいのが瓜肌楓で、横に三本と縁そして縦に1本白っぽいクルミの樹皮を入れて編みました。・・・そう 取っ手もクルミでした。
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斜めから見たものです。・・・拾って置いたトチの実で根付けも作って結んでみましたよ。
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その他にも色々試してみました。
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この様にしとけば根付けにもペンダン等にも使えるかな?
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此れはドングリの実・・・ペンダントやストラップに??
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上の籠に着けたアップです。
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此れはクルミとトチの実
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此れはクルミの裏皮で花模様を4個編んだものを付けて見ました。
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コメント

No title
つばきさん こんばんは~
有難う御座います・・・たしかに樹皮の種類による趣は大きく違ってきますね。
そして自然が作りだした造形を生かしきれた時も素敵ですね!
ネットが出来るなら沢山載ってますので挑戦すると楽しいですよ  (*´▽`*)
今までの作品を振り返って思うことは、樹皮籠というものは主となる樹皮の個性や編み方で、一つ一つ異なった雰囲気が出るものなんですね。木の実の根付も楽しいアクセントに。さとうさんの熱心さから樹皮籠の魅力が伝わってきます。

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