秋のタカの渡りを見る会

愛鳥センター主催のタカの渡りを見る会に行ってきました。
当日は渡りのタカはあまり多くは見れませんでしたが運良くハヤブサが餌を食べている所を余す所なく堪能する事が出来ました。
タカの渡りは日により非常に多く観察できる日と少ない時があり多い日はタカ柱が見れます。 時期と天候・風等など微妙な自然が影響するのだと思われます。 タカも見れたし小鳥も見れたし講師の先生の説明も良く楽しかったです。  (*´▽`*)

今日はタカや小鳥を含めて23種が観察されました。 タカ類はミサゴ・ハチクマ・トビ・ツミ・サシバ・ノスリ・クマタカ・ハヤブサの8種でした。
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番号に丸を付けたのが今日観察されたもの・・・
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皆で、双眼鏡などで赤トンボより小さく見えるタカを探します。 慣れた人は、赤トンボより小さく見えるタカでも素早く探して教えてくれました。
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近くで運よく一人の人が、獲物を食べているハヤブサを見つけて呉れたので、カメラに収める事が出来ました。
私の安物のカメラでは奇麗に撮る事が出来ませんが、ピンボケでも写す事が出来たので見えなくなるまで載せて見ます。
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羽根をむしって調理しています。・・・カケスだそうです。
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30分ほど食べて居たでしょうか? 食べ終わって此方を向いて警戒しています。
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見ると腹一杯食べたのでしょう、胃袋がはち切れそうにパンパンになっていました。
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此れも運よく飛び立ちをとらえる事が出来ました。
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そして皆の前を、サービスするかのように何回も何回も旋回して呉れました。・・・私も久しぶりにハヤブサを近くで、ゆっくり堪能する事が出来ました。 この様な観察会は、何十と云う目で鳥を探す事が出来、効率も上がり解説付きでも有り楽しいものでした。
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貰ったパンフレットで講演会が有る事を知り参加を申し込みました。
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コメント

No title
群馬の山さん お早うございます
山さんなら見れると思いますよ~
ずっと前、17号線車の中から2羽のイヌワシが滑るように山肌を並んで、何回も往復しながら、狩りをしているのを見た事がありました。本当にラッキーで女房と車を降りて眺めてました。・・・2度とこのような事は無いと思います。(^○^)
タカの渡り
ウーーーーーン うらやましい、私も見たかった

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