わが家のキアゲハの幼虫飼育

毎年我が家の庭の山椒やカラスザンショウ・セリの葉にアゲハチョウが卵を産みに来ます。 暫らくすると幼虫になりますが、羽化してチョウになったのを見た事がなかったので、3匹の幼虫をバケツに入れて飼育して見ました。

8月2日3匹のうちの1匹が蛹になりました。
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暫らくしてもう1匹が蛹になり、残りの1匹が隣まで登って行き動かなくなりました。
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そして、ゆっくりゆっくりと首を左右に振りながら、糸で体を支える物を作っていました。
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そしていつの間にか蛹になっていました。・・・結構良く見て居たのですが、幼虫が蛹になる瞬間は見る事が出来ませんでした。
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8月11日朝に最初の蛹が蝶に成っていました。・・・此れも蛹からチョウになる所は見る事が出来ませんでした。
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まだ羽化したばかりなので、羽にも傷が付いて無く綺麗なチョウです。
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まだ羽化した蛹につかまっています。・・・この後、羽根が傷つかない様に家人と観察した後で放蝶してやりました。
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8月13日朝、まだ蛹でした。
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8月13日朝、上の写真の様に蛹だった2番目の蛹も昼には羽化して蝶になっていました。・・・此れも外出から戻るとすでに蝶になっていました。

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此れも綺麗なナミキアゲハ?です。・・・お盆に帰ってきた孫たちと観察したのち、此れも大空に放してやりました。
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コメント

アゲハチョウとキアゲハ
群馬の山さん お早うございます
そうですね!! 先日普通に見られるのがナミアゲハと聞いたものですら・・・(^_^;
私はアゲハチョウの中で、黄色いアゲハと黒いアゲハしか知りませんでしたが、色々な種類がいるんですね。
ん~・・・何でもちょっと首を突っ込んで詳しく調べると面白いものですね(^_^)
ギフチョウやウスバシロチョウもアゲハチョウの仲間とは知りませんでした。
17日に最後の1頭が羽化したので、観察後放してやりました。 これらは羽の一部の模様が線では無く、塗りつぶしている様なのでキアゲハの様ですね。
私の所には山椒・カラスザンショウとビービーツリーの苗やミツハ・セリなどが有るので色んなアゲハが来ます。
アゲハチョウとキアゲハ
山爺さんこんばんは

 「アゲハチョウ」と「キアゲハ」を混同しています。この二種類の蝶はよく似ていますが別の種で、カラスザンショウなどのミカン科の木の葉を食べるのが「アゲハチョウ」別名「ナミアゲハ」で、セリやニンジンなどの葉を食べるのは「キアゲハ」です。

 私の所では多く見られるのはキアゲハの方ですが、アゲハチョウもいます。ミカンなどの多い暖地ではアゲハチョウの方が多くなるかも知れません、私も飛んでいるところを見ただけで即断出来ないんですが、写真で見ると違っています。
 
 

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