2017年01月の記事 (1/1)

雪降って庭の野鳥たちは・・・

晩秋 虫が居なくなる頃から居間の脇に吊るした、野鳥のエサ入れにヒマワリと果物を入れている。
此処のところ雪が続いているので、鳥たちは普段より腹をすかして餌はまだかな~と待っています。
野鳥に餌をやる事は良い悪いは別にして、見る事は楽しく春には庭の巣箱に子供を育て巣立って行きます。

此れはヤマガラ・・・庭の垣根の、雪の当たらない所で私が餌を入れるのを待っています。
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メジロは、よく何羽かでくっ付いて、押し競饅頭しながら休んでいますが、ヤマガラは1羽ずつ寒そうにしています。
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こちらスズメが、物干しのワイヤーに止まっている所にシジュウカラが飛んできました。
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ヒマワリを入れてやると、すかさずヤマガラが飛んできました。
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次々とやって来ます。
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ヤマガラは何時も来るのが2羽なので、食べ終えたらすぐにまた取りに来ます。
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シジュウカラは、春に子供を8羽も巣立ちさせたのですが、秋からエサ取りに1羽しか来ないのでどちらかが居なくなったと心配・・・  春にはまた2羽で、子育てするのを楽しみにしています。
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本ワサビと自生ワサビの葉の比較

年末に年越しソバを打ったので、それ用に買った本ワサビが有ったので、頭の部分を切り取って皿に入れて置きました。  その様にすると、葉っぱが出てきて大きくなるはず・・・大きくなったら自生ワサビの葉と比較しようと思います。

此れが、本ワサビ年末の様子です。
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半月ほどで、この様に大きくなりました。・・・上から見た所 ・ 後のに載せた自生ワサビの写真の葉と比べ、光沢が有り奇麗です
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横から見た所
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アップでフラッシュなしの葉っぱ・・・葉脈が網目の様で厚さが有る様に感じ又葉のギザギザも違う感じがします。
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わが家は、赤大根もこのようにして葉っぱを汁のみにする事が、有るんです。
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前にも載せましたが自生ワサビです。
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自生ワサビの葉のアップです。
この様に本ワサビと自生ワサビの葉を比べると、どこが違うと指摘しにくいのですが、大分違う事が分かるんです。
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例年新潟は、12月下旬から雪景色になる事が多いのですが、今年は遅かったです。

此れは正月明けに、親戚から蕾で貰った梅?桃? ・・・ 一昨日温かい部屋の中で満開になったのを撮りました。
この時外は雪は有りませんでした。
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アップ・・・春の花ですね (^_^)
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そして昨日一気に冬景色・・・外の景色と中の景色のアンバランスを感じます。
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24時間で此れだけ積もりました。・・・外は寒い!! 中は暖かいよ~ (*´▽`*)
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そして今日・・・綺麗な青空が出たので裏山に登って来ました。
角田は見えましたが、弥彦山は雲に隠れています。 もちろん佐渡は見えません。
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越後平野の田圃は、全て真っ白に変わりました。  しかし 何故か天気の変わりは早いもの、駐車場に降りた頃には、風が吹き始め猛吹雪となりました。
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自生ワサビのワサビ漬け作りました

早春 残雪をのけながら採る自生ワサビと、晩秋雪の積もる直前かじかむ手で採った自生ワサビで作る、ワサビ漬けが私は大好きなんです。
其処で、雪の積もる前に採って来てワサビ漬を作りました。

採って来てゴミと土を落とした状態 (今回この状態、写真撮らなかったので先回のです)
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ゴミとひげ根を除いて奇麗にしました。
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アップにすると・・・
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このワサビの大きめのを並べると、結構ワサビらしいんですが、栽培の本ワサビと比べるとはるかに小さい
先日これを摺って見たのですが、本ワサビに比べてぬめりが有る様に感じ、本ワサビはサラサラした感じがしました。
しかし少し青臭さが有りましたが、其れなりに辛かったです。
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昔、おふくろが作って呉れるワサビ漬けは、酒粕に浸けて居たのですが、私は簡単に醤油漬け、それもめんつゆを入れるだけ・・・
良く洗った葉・茎・芋部分をみじん切りにして、お湯にサッと潜して湯を切り、瓶に詰め、めんつゆを入れて密閉、1晩置くと辛くなってます。
最初失敗ばかりしたのですが、辛くするには・・・細胞を壊す→切る・揉む・芋などは摺る   刺激を与える→70~80℃のお湯で茹でる  その様にした物を瓶に詰め密閉する。・・・・(私の過日の失敗は茹ですぎたようで、辛く成らず苦かったような?  (^_^;  )
辛くなった醤油漬けを、次の日美味しくいただきました。  (*´▽`*)  
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西洋移動先作りました。

秋に手のかかる西洋ミツバチを自宅の近くの蜂場に持ってきたのですが、そこのニホンミツバチを攻撃・盗蜜しているのを確認、
既に冬囲い済みで雪も近いので、春に移動する事に決めました。
ところが未だに雪が積もっていません。 そこで昨日予報で晴れだったので、新しく借りた蜂場に西洋を移動するための準備をしました。 明日から雪模様・・・雪が消えたら即移動を考えて居ます。 そこは西洋ミツバチ専用とし、各蜂場ニホン・西洋専用とし、分けようと思います。

こんな風に枯れ草を刈り、整備しました。
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雑草防止のシートを張り、土台のブロック2個と屋根の重し1個を用意しました。
此れで雪が消えたら直に4箱の西洋ミツバチを移動出来ます。 ただし、4群全部無事越冬出来ればですが・・・頑張れ西洋!!
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無事越冬出来れば、此処は眺めの良いミツバチにとってのパラダイス・・・果樹や野菜の花が多く咲く里山
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そして反対側は、四季折々に山の花が咲くのではないかと考えて居ます。
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此れが春に移動予定の西洋ミツバチ4群・・・今日の状況
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冬なのに8・9℃なので、結構出たり入ったりしていました。
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此れは10m程離れた所のニホンミツバチ・・・やはりニホンミツバチ西洋より低い温度で多く活動
何をしているのか?、沢山集まってモグモグしてました。
こんなに近いニホンミツバチが襲われず、遠いニホンミツバチが盗蜂にあっています。 強群を避けて弱群を狙うからかな?
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又も新潟の自生ワサビの種類は?

確か買った筈と云う本を探してみました。 今から30年程前に私の兄が大崎山の植物と云う本の編集をしたとの事で、記念に買ってやるかで購入した筈、もしかして載っているかと・・・その頃はキノコ・山菜・野鳥には興味あったが植物には全く興味なし・・・ヤット探し出しました。 それにはワサビは有りましたが、ユリワサビ・そしてオオユリワサビなる物は載っていませんでした。
大崎山は三条から秘境80里越えを通り、福島・只見に抜ける入口ですがまだ一般的な里山と思います。

この本は昭和61年に購入したと思います。 ここには410種531枚のスライド写真が載っているそうです。
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ワサビはこの様に載っていました。 他にユリワサビ及びオオユリワサビは載って居りませんでした。
大崎山は私たちの所と同じ里山と思えるので、同じ自生種のワサビだと考えられますが、しかし葉脈が違うような?・・・今度調べて見ようと思います。 大崎山に有る、森の幼稚園に孫が行っているので時々行くんです。(^_^)
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植物園や地元で発行されている書物で、結構ワサビと記述されているのでワサビなのかも知れませんが、兄が生きて居れば撮影した場所を聞き、同じ株を見てみたいものです。
春には、新潟の里山に咲く自生ワサビの種類を、植物園に聞きに行く事で解明されるでしょう。 (*´▽`*)
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フクロウの巣箱かけました

ニホンミツバチの蜂場を4カ所借りているのですが、その2箇所にフクロウの鳴き声が聞こえたり、何時も同じ場所に居たりするので、巣箱を作って取り付けて見ました。
小鳥の巣箱は、登山道の脇にボランテアで管理している森の遊歩道に取り付けたり、蜂場及び自宅の庭に取り付けたりしているのですが、7個取り付け6個が入居してました。
もっとも巣作り・子育て・巣立ちと確認出来るのは自宅が主ですが・・・他は秋の巣箱掃除で確認でしたがね。
入居率85%・・・ミツバチもこんなに入ってくれると嬉しいのですが、今は散々です。
そしてフクロウの入居率はどんなものなんでしょう? フクロウはネズミを捕らえ農家にとっての益鳥、そして福を呼ぶと云われています。 小鳥のように入居してくれると嬉しいのですが?・・・

こんな所に取り付けて見ました。・・・タケノコ・クリ・果物・野菜などが取れる所です。
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ナラの木の幹に取り付けました。・・・ネットで見た大きさで作ったのですが、意外に大きかったので驚きでした。
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全体にバーナーで焼けば目立たなかったのかと思いますが、12月1・2月位にペアを組み営巣場所を探し確定するとの事で、雪の積もる前と晴れの日でと焦っていたのです。
出入り口の下に回した補強板だけは、焼いて黒くしておきました。 それは出入りが有ると、そこを爪で引っ掻き キズが出来、白くなることで入居が分かります。
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もう1個は杉と檜の造営林に取り付けました。・・・ここは、此の近くの木に何時もフクロウが止まっている所なんです。
近くと遠くに見える箱はニホンミツバチの巣箱です。
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此の巣箱は少し小さくして、全体をバーナーで焼いて少し目立たなくしました。
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此れも入居すれば、入口の下端が爪で磨かれ、白くなって確認出来るでしょう。
私にとって、少しも得にはなりませんが楽しみなんです。
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

何時も今頃は、表日本が晴れれば晴れるほど裏日本は天気の荒れる日が続きます。
今日も予報では、新潟は曇りのち雨で初日の出は無理との事でしたが、何か外が明るくなったような気がしたので空を見ると、太陽が見えそうな感じ・・・
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雲の切れ間から太陽が覗いています。 初日の出に手を合わせて・・・
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雲間から完全に太陽が出ると、写真に写らないので雲のフィルターでパチリ
外を見ると、しばらくは雲の無い状態なので裏山に初登りしてきました。・・・8186歩
落ち葉をカサカサ鳴らしながら、梢を空かして見える山は清々しかったです。
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