2016年11月の記事 (1/1)

ニホンミツバチが大変!

西洋ミツバチを近くの蜂場に移し冬囲いを終わらせ、後はニホンミツバチをと出かけたのですが・・・何かおかしい??! ニホンミツバチが大変な事になってました。
2箱西洋ミツバチに襲われていたのです。

箱の前は、この様な感じで双方の死骸が散らばってました・・・此方は西洋ミツバチの方が多いかな?
DCF00041_20161126181710702.jpg


此方はニホンミツバチの方が多いです。
DCF00039_20161126181709299.jpg


重箱の裏側に節穴が開いており、其処には西洋ミツバチが群がっていました。
DCF00046_201611261814535f5.jpg


表の出入り口では西洋ミツバチが隙を狙っており、ニホンミツバチはそれを防いで居ました。
DCF00051_20161126181453645.jpg


バトルで西洋が追い出されたり、また他では入口を狙っていたりしています。
DCF00049_201611261814522b0.jpg


そこで出入り口を狭くしました。・・・私は、ニホンミツバチの冬支度はガムテープで出入り口を狭くすることだけ。
しかし春にはいつも元気な姿を見せて呉れます。・・・さすが雪国のニホンミツバチなんですが、今回は秋にこの様に西洋ミツバチとバトルを繰り広げて居ます。
DCF00044_201611261814517e8.jpg


だが、出入り口を狭くしたらニホンミツバチが優勢にな、り西洋を圧倒してきたように感じました。
DCF00043_20161126181451ddc.jpg


西洋ミツバチを盛んに追い払っています。
DCF00042.jpg


最後にはニホンミツバチが西洋ミツバチを追い払ったように思いました。・・・夕方になったからかな~
今年はもう気温も上がらず、此れから時雨れも多くこの様な事も少なくなるのではと願っています。
此処は自宅からも近く、ハチの世話をするのが楽なのですが、西洋ミツバチの冬囲いも終わり、此れから移動する事も不可能・行先も無く、来春の課題とすることにしました。・・・大きな問題です! (^_^;
DCF00040.jpg
スポンサーサイト

西洋冬支度Part2

西洋ミツバチの冬支度、昨日天気も良く気温も上がったので残りを仕上げました。
巣箱の周りを籾殻で断熱しようと考えて居たのですが、ネズミが入り込み巣箱に穴を開けるかも? との教えを頂いたので他の4箱は籾殻は入れませんでした。
又他のハチ友からも、巣箱の外部よりも内部を断熱した方が良いとの教えを受けたので、内部も出来るだけ手当てしました。
此れで消滅しても、未熟者故許せと考える事にしました。
柵の外回りはモミを入れた箱の様に、通気性のある黒い除草シートを巻き付けようと思ったのですが、荷造り用のラップが多くあり簡単だったのでそれを巻き付けました。 通気は屋根板の下に桟木を入れるので大丈夫と思い、箱の外回りは直接雪が触れずハチの温度管理の緩衝地帯にもなると考えました。・・・来春元気に出て来てくれると良いな~! (^_^)

箱の内部は米袋か砂糖袋で巻くと良いとの事で・・・10枚群はなかなか脇に入らなくて (>_<) しかしできるだけ入れ込んで置きました。
DCF00037_20161119103258cd1.jpg


その上から新聞紙も入れ込んで・・・此れは7枚群、楽でした。  脇の空スペースにも新聞紙を丸めて入れました。 紙は断熱保温と湿気取になるのだそうです。
DCF00038.jpg


そして蓋を被せ、その上に不織布を2枚重ねで被せました。・・・此れで来春まで蓋は開けません!
DCF00036_201611191032561bc.jpg


昨日は暖かかったので、多くのハチが大喜びで時騒ぎか採蜜かで飛び回っていました。
DCF00034_2016111910325574b.jpg


この状態で、5群雪の中を越冬させようと思います。 ハチ達よ頑張ってくれ!! ( ^ω^)
DCF00033.jpg

秋の恵み

秋も深まり山が奇麗に色付く頃になるとキノコの季節・・・この頃は切り株にクリタケ
もう少したち木の葉が落ち霜が降りる頃になるとナメコやヒラタケが出てくるのかな?

ミツバチの世話をしてた近くの切り株で見つけたクリタケ・・・大きさも丁度良かったので採取
DCF00028_20161118191523973.jpg


切り株の反対側にも・・・此れも大きいです。 
入れ物を持ってこなかったので帽子の中に・・・イッパイになりました!
DCF00029_20161118191522caa.jpg


近くを探すと又この様に出てました。  (∈^▽゚)キラッ☆
DCF00030_20161118191521e9a.jpg


株の左側
DCF00031.jpg


株の右側・・・帽子は満タンになったのでハチのネットに入れて帰りました。(^_^)
DCF00032.jpg

小鳥巣箱の掃除

里山再生事業の森をボランテアで整備している場所で、小鳥のために巣箱も取り付けています。
其処は登山道の脇でかなりの広さの中を、散策路を整備して日本の草木を植えているので、登山者にも楽しんで貰っています。 今回巣箱を掃除していたら、登山者から№4は何処にあるのですかと聞かれました。 5個取り付けているのですが№4は、脇道にそれた所で見つけにくかったのでしょう。 教えてやりましたが、№4は縁起が悪く飛ばしたのかと笑って帰っていきました。 そのつもりは無かったのですが、見てくれてる人が居ると思うと嬉しかったです。
昨年は5個全部巣作りしてましたが、今年は№1が入居せず4個でした。

№2の巣箱
DCF00012_20161116210743149.jpg


№2の巣箱の内部です。・・・昨年綺麗に掃除して置いた所に巣材を運び込んで子育てした痕です。
小鳥は、此れから巣作りする所が濡れていたり、ゴミが有ったりすると巣作りを嫌うので、全部出して奇麗にして置きます。
DCF00011_20161116210742b44.jpg


№3の巣箱
DCF00009_20161116210636170.jpg


此処も巣材を運び込んでいました。・・・真中に糞の様なものが有りますが、巣立ち後も宿として利用したのでしょうか?
巣立ち後は元の巣に戻る事は無いと云われていますが、洞を利用する鳥か余程寒かったのでしょう?
DCF00010_201611162106359bd.jpg


№4の巣箱
DCF00007_2016111621063738a.jpg


№4の巣箱・・・此れも巣材が運ばれてました。  一番巣箱を利用するヤマガラとシジュウカラ用にと巣箱の大きさと穴の大きさを決めて有るのでどちらかと考えます。  ヤマガラもシジュウカラも巣材は基本コケ類で、巣椀部分に獣毛や羽毛を使用します。
DCF00008_201611162106373e5.jpg


№5の巣箱
DCF00005_20161116210639e9b.jpg


№5の巣箱の内部・・・これらの巣材を全部取り去り、奇麗に掃除して来春の巣作りを待ちます。
時にヤマネが入る事があると云うので、注意していたのですがその気配は有りませんでした。 私はまだヤマネを見た事がありませんので生息を確認出来たら良いなと思っています。
それでは来春、敷金礼金も必要ないので入居をお待ちしております。
DCF00006_201611162106385eb.jpg

西洋冬支度

西洋ミツバチの越冬をどのようにしたら良いかを考えて支度を始めました。
何しろ西洋の越冬を成功した事がないので安い事・容易である事・完璧である事を目指してましたが・・・面倒な事!! (^_^;
内容は籾殻で断熱をと・・・

先ず竹を切って来て杭を作りました。
DCF00017.jpg


洋箱に合わせて枠を作りました。
DCF00018_20161113084207a1e.jpg


こんな感じ・・・後ろはニホンミツバチ用の重箱です。
DCF00019_20161113084207846.jpg


そして組み立てるとこの様になります。
DCF00002_20161113084206609.jpg


正面から見た所・・・出入り口は15cm程突き出しました。
DCF00003_20161113084206c7d.jpg


4群すべて完了です。  ここに籾殻を底面・脇・天井に10cm厚保ほど詰め込む予定です。
上手く行きますでしょうか・・・?
DCF00001_201611130842050a5.jpg

西洋ミツバチ冬支度の前に・・・

冬が近付いて来たので、西洋ミツバチの冬支度を少しずつ始めました。

1週間ほど前に、親戚の土地に置かせて貰っていた西洋ミツバチ4群のうち3群が2段積みだったのを、どうにか単箱に収めました。
DCF00050_20161105174101129.jpg


今年は群れを増やす事と強群にすることに重点を置き、採蜜をしなかったので単箱にしたらハチで溢れそうです。
貯まったハチミツは巣枠のまま今年購入した冷凍庫に入れた後保管してあります。 これを越冬準備の最後に箱に入れて越冬させようと考えて居ます。
DCF00057_20161105174100262.jpg


この群れは麻布の上も蓋の部分にもハチが付いています。
DCF00059_20161105174059680.jpg


今日晴れたので、親戚の土地は車で30分程掛かり遠いので、5分程で行く友人の土地に西洋全群移動しました。
此れで越冬準備と来春の群れの建勢が楽になると思います。・・・ 杉の木の下ですが南向きで温かそうです。
DSCN3212.jpg


少し小高くなっているので水はけ良好
DSCN3204.jpg


此方も同じく・・・
DSCN3205.jpg


今日は天気も良かったので、時騒ぎか位置覚えでワンワンしてました。・・・№1
DSCN3206.jpg


此方も・・・№2
DSCN3207.jpg


№3
DSCN3208.jpg


№4・・・此れは少し弱群だったのですが、此のまま越冬させるか合同するか最後の越冬準備までに決めようと考えてます。
無事来春・全軍元気な姿を見れるよう頑張りたいと思います。
DSCN3209.jpg