2016年08月の記事 (1/1)

遅かった~!! オオスズメバチ捕獲器

8月中は、まだオオスズメバチの襲来大丈夫だろうと、たかを括りながら作っていた捕獲器4個、全部完成したので時期少し早いが取り付けようと、西洋の蜂場に着いて唖然としました。 ( #`_´)  ・・・遅かったのです!!   1群が無残にもやられていたのです。
慌てて取り付け、まだ時々飛んでくるのでハエ叩きで退治、1枚残っていたペッタンコも設置しました。  内検の結果、女王蜂も健在でしたし、働き蜂もたくさん居たので此れからも大丈夫のようです。

無残にも咬み殺されて山になってる愛蜂たち (´;ω;`)
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スズメバチ捕獲器を取り付け、ハエ叩きで落としたオオスズメバチをくっ付けて、ネズミペッタンコも設置
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4群の西洋ミツバチの巣箱全部に、スズメバチ捕獲器を設置
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取り付けたばかりの捕獲器に早や、一匹のスズメバチが捕まりました。
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ハエ叩きで退治したスズメバチの鼻面です。・・・スズメバチの見分け方でオオスズメバチとコガタスズメバチを確認すると下を向いているのこぎり型の山が2個です。 よって体は少し小さいですがオオスズメバチでした。
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ハエ叩きで捕えたのを、ペッタンコに止めて置いたら、全部で10匹のオオスズメバチが獲れました。
スズメバチ捕獲器よりペッタンコの方が断然早く効率よく取れましたが、ペッタンコは必ずまだ生きているオオスズメバチを1匹ペッタンコに付けて置かなければ効果が出ないので、やはり捕獲器は必要となります。
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今日再度蜂場の草刈りと共に、オオスズメバチの被害がないか確認に行ったのですが、その後被害は無く攻撃は一段落したようです。 (^_^)
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スズメバチ捕獲器作成

秋も近付き、我らがミツバチ達もオオスズメバチに襲われる時期になって来ました。
そこで襲われて被害が出る前にと、スズメバチ捕獲器を製作しました。 オオスズメバチはミツバチを捕まえると、上に舞い上がり上に上にと進む習性を利用して捕獲する方法です。・・・初めて作るもので此れで良いのか心配 !?
色々ネットなどで調べはしたのですが・・・
ミツバチは通り抜けられて、スズメバチは通り抜けれないと思われる、8mm角の金網を使いました。

先ず、チョトした七つ道具と板を用意
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切り刻んみ、これで1台分
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1台分ビスで止め組み立てました。・・・上下2つに分けています。
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導入部に、捕獲部を載せて出来上がり・・・これに各々金網を張ります。
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ニホンミツバチは、オオスズメバチに対する対抗手段や防御方法を知っているのですが、西洋ミツバチは対抗も出来ず、殺されるばかりとの事で、我が西洋4群分を作りました。・・・1台だけ上部を透明プラスチック板で塞いでみました。
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角度を変えて・・・
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アップで
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横から・・・
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上から・・・
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下の内部から捕獲部への入り口を3カ所作りました。・・・サァ~ 上手く行きますでしょうか?
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山のニホンミツバチ洋箱2段

山のニホンミツバチ洋箱飼育、7枚満群になったので継箱をしました。
下段4枚と給餌兼用仕切り枠と仕切り枠を残し、3枚を継枠に上げ、両サイドを2cmの巣礎をガイドとした巣枠と、給餌兼用仕切り枠で囲みました。
上げる3枚はくっ付いて居たので、ハチを怒らせないため其の儘、団子にして上げました。・・・後で離すつもりなんですが・・・?
蓋した所も写真撮らなかったのと、逃げてないかと今日確認に行ったら、今まで通り元気にしてました。

継箱と2cmの巣礎をガイドとした巣枠、及び給餌兼用仕切り枠を用意
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此処から3枚を継箱にあげました。
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3枚を継枠に上げ、両サイドを2cmの巣礎をガイドとした巣枠と給餌兼用仕切り枠で囲こんだのが、この状態・・・後は逃去しない様に給餌。
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今日見に行ったら元気にしてました。
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今日は結構涼しいのですが、外に出ているのはハチ数が多いからか?・・・初めての継箱何はともあれ良かったです。
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自宅の洋箱飼育群です。
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春にたくさんの死に蜂が出ていたので、メントールとアピスタンを入れて置いたのが効いたのか、立ち直って元気にしています。
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入居が少なかった山の重箱群も、どうにか元気に夏を越したようです。
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わが家のセラピー犬

我が家の愛犬クマです。  チワワとポメラニアンのハーフで7歳雌・我が家の家族の一員として活躍しています。
帰って来ると玄関まで走って御出迎えしてくれるし、話し相手にもなってくれるし遊び相手もしてくれる可愛いやつです。 (*゚ー゚)

早く中で遊んでくれないかな~
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チョット遊ぶと暑いんだよな~
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大好きなプーさん 持ってきたから投げてよ~!!  此れさえあれば一人でも遊べるし~
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遊びすぎて疲れたよ~  
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クーラーと扇風機で気持ち良く眠れるね・・・プーさんと遊び疲れて・・・ (*´▽`*)
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暑くなったのでクーラー入れて呉れると良いんだけどな~
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暑くてグッタリだよ~
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暑い暑い!  熱中症になっちゃうよ~・・・ここ少しはヒンヤリ涼しいんだ~!!  (ノ´∀`*)
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アゲハチョウ

8月17日に飼育して居た、最後のアゲハチョウの幼虫が蛹からチョウにになりました。
私は黄色いアゲハと黒いアゲハがいて、その中に色んなのが居るようだと思ってはいたのですが、調べて見ると面白いものですね。
我が家で飼っていたのはキアゲハの様でした。

3匹のアゲハの幼虫を飼育して居たのですが最後の1頭が蛹からチョウとなりました。 (*´▽`*)
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先に羽化した蝶も、今回のチョウもとても奇麗なキアゲハとなりました。
3頭とも写真撮影、観察後青空に放してやりました。・・・「有難う・・・元気に過ごせよ~!!」
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わが家のキアゲハの幼虫飼育

毎年我が家の庭の山椒やカラスザンショウ・セリの葉にアゲハチョウが卵を産みに来ます。 暫らくすると幼虫になりますが、羽化してチョウになったのを見た事がなかったので、3匹の幼虫をバケツに入れて飼育して見ました。

8月2日3匹のうちの1匹が蛹になりました。
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暫らくしてもう1匹が蛹になり、残りの1匹が隣まで登って行き動かなくなりました。
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そして、ゆっくりゆっくりと首を左右に振りながら、糸で体を支える物を作っていました。
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そしていつの間にか蛹になっていました。・・・結構良く見て居たのですが、幼虫が蛹になる瞬間は見る事が出来ませんでした。
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8月11日朝に最初の蛹が蝶に成っていました。・・・此れも蛹からチョウになる所は見る事が出来ませんでした。
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まだ羽化したばかりなので、羽にも傷が付いて無く綺麗なチョウです。
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まだ羽化した蛹につかまっています。・・・この後、羽根が傷つかない様に家人と観察した後で放蝶してやりました。
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8月13日朝、まだ蛹でした。
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8月13日朝、上の写真の様に蛹だった2番目の蛹も昼には羽化して蝶になっていました。・・・此れも外出から戻るとすでに蝶になっていました。

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此れも綺麗なナミキアゲハ?です。・・・お盆に帰ってきた孫たちと観察したのち、此れも大空に放してやりました。
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宇宙へ行って来たアサガオ咲いたよ!

わが家の庭に、宇宙に行って来たアサガオの種子を撒いて育てて居たのですが、遂に立派な花が沢山咲きました。 山崎直子さんが持って行ったとの事ですが何代目なんだろうか?
此のタネは、春に上越牧村へ山菜料理を食べに行った帰りに寄った天文台で貰って来ました。 其処の電波望遠鏡で星を観測させて貰ったのですが、昼に星を観測できるなんて初めて知る事が驚きと興味でイッパイでした。

グリーンカーテンとして植え、沢山花を付けた宇宙アサガオの花・・・
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空に向け奇麗に咲いています。
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アサガオの花って、中が光り輝いている様に見えるんですね?
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こんな風に、近くからしみじみ見るのは初めてです!
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眩しいくらいです!!
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この花も、何代か前の種子が行った宇宙を見て居るのだろうか?・・・宇宙はとてつもなく大きく広い、神秘の世界!!
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蜂が溢れてる~!

夏暑くなるとニホンミツバチの強群では、蜂数が多くなり重箱内に入りきれなくなった者や暑い巣箱内を避けて外で涼むハチで溢れて来ます。
可愛そうなので溢れ出た巣箱は、中のスペースを広げる為1段追加と暑さ対策をしてやりました。

この巣箱は今年3段重箱で新しく入居した群れですが6月1段追加したのですが又内部スペースが少なくなったようです。
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巣箱内に入りきれなく外に出ているハチで溢れています。
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アップです・・・直射日光で暑そうです。
巣箱内のスペースが無くなっていると判断して、今回1段追加してやる事にしました。
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で!・・・こんな奇妙な形になりました~??
3段だった重箱の下に1段追加して4段にし、暑さ対策として最上段に空箱を1段載せ南側前面に板を1枚添えて向こうの西側に空箱を添えて、出来るだけ直射日光を遮るようにしてやりました。
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中にスペースが出来て涼しくなったのか皆中に入ってくれました。
新潟のニホンミツバチは、雪には案外強いようですが暑さには少し弱いようです。 この重箱は板厚12㎜、雪の中でも大丈夫なんですが暑さには堪えているようです。
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