2016年07月の記事 (1/1)

棘なしタラの木の草刈り

棘なしタラの木、根伏せで苗を作り植えたのが3年前、春に草刈りをすれば良いのですが春はミツバチで忙しくて草ボウボウ!
仕方なくクソ暑い中、重い草刈り機を山に持ち上げようやく奇麗にしてきました。 今年もまた10本ほど植えたのですが草に埋もれて可哀そうな位・・・しかし皆頑張って生きて居て呉れました。 (^○^)

何処にあるか解からないほど草が伸びていました。・・・刈り初めて写真撮らなきゃ  (>_<)
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クソ暑い中エンジン付き草刈り機と燃料、山の上まで持って行くのがキツカッタ~!!
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ようやく1.5メートルほどに伸びたタラの木が良く見える様になりました。 しかし又冬になると野兎に齧られてしまいます。
野ウサギも必死ですから・・・
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前のが20本程・今年のが10本位・・・来年は収穫しようと思います。
もっと広げてビービーツリーやカラスザンショウも植えようと思ったのですが体力の方が問題です。
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もう少しで採蜜出来るか?

分蜂後6月にメントール入れ及び入替え、そして強勢群及び重かった群れに枠の継ぎ足しをした箱を見回りに行ってきました。
皆暑さにも負けずに元気にしていました。

この箱は昨年も採蜜をし、今年分蜂もした群れですが再び蜜を貯め重くなっていた群れです。 もう少しして時間が出来たら重さを計って重かったら採蜜しようと思っています。
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この箱は越冬明け元気がなく消滅かと覚悟していた群れでしたが、分蜂時期後は驚くほど盛り返してきました。 多分女王蜂の自然交代が行われたものと考えて居ます。・・・此れも持てない程に重くなっていました。・・・ただ体力がなくなってきたせいかも!?(^_^;
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この箱は他の内々230厚さ21mmでは無く、内々116厚さ12mmの箱ですが、此れも越冬明けは元気なかったのですが今は元気になって蜜も貯めています。
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此れは越冬明け時 元気だったのですが、メントール替え継枠時元気なく不調でしたが、今は元気に復活しているようです。
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上の箱のアップです。・・・持って見て重かったら採蜜して見ようと思います。
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この花蜜源花?

この時期ミツバチにとっては花の少ない時期で大変でしょうが、この地方では所々に大きな木の先端に真っ白い花が固まって咲いているのが見受けられます。
そばに寄って見ても、大きな木の先端なので確かめられずカメラの望遠で見てみました。 画像と春の芽吹き時の頃を思い出すと、ハリギリの花と思うのですが此れは蜜源花なのでしょうか??・・・此方では山に結構目にするものですから・・・
そこで前にビービーツリーと思われる木を見つけて居たのですが、其れが咲いているか?又カラスザンショウの花も咲いているか見に行ってみました。

此れは森の中の遥か高い所に咲いているハリギリ? の花・・・??
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アップです。
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更にアップ・・・です。    ハリギリの花と思うのですが蜜源花なのかな~?・・・結構あちら此方に咲いているものですから  (*´ω`*)
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此れはビービーツリー(イヌゴシュ) と思われる木?
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今年も咲いてハナバチやミツバチが沢山飛んで居ました。
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アップです。・・・誰が植えたものでしょうか?  毎年咲いてミツバチ達を喜ばせて呉れています。
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此れはカラスザンショウの花と思います。・・・此れもミツバチ達には人気の花で美味しいハチミツが採れるようです。
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ビッシリと花が付いていて重そうに咲いています。
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更にアップ・・・こんなに咲いているとミツバチも大喜び!! 静止画では写りませんが沢山の虫が花の周りを飛んで居ました。  ・・・これら3種類全部、この時期に梢の先に白い花を咲かせている新潟です。 (∈^▽゚)キラッ☆  
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5作目の籠完成

先回まで上の止め部分までしか出来てなかったクルミ樹皮籠、取っ手を作り終えてどうにか完成です。(^○^)
今度のは立て芯を割って横網紐を裏皮を使っての模様を入れました。・・・今年春に採取した樹皮の初作品です。
今年は葡萄も採取したのですが処理加工が難しく何時手掛けられるか解かりません。・・・もっとも冬の手仕事として始めたものなので気長にやりましょう。(^_^)

先回までの様子・・・よこ
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先回までの様子・・・斜め
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取っ手をつけて完成・・・少しバランスが悪いですが此れも手作りの証拠 (^_^;
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大きさの比較で携帯を入れて見ました。
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変身~命の誕生

私の家の下の側溝にはトンボのヤゴが住んでいます。  春の町内一斉草刈り・ドブ掃除の際、泥揚げしてヤゴが泥と一緒に上がってしまいました。 出来るだけ探して返したのですが大分少なくなったようです。 今年は日本メダカを飼っている所も掃除しました。

前は生活用水も流れていたのですが、下水設備が整い今は綺麗な山水だけです。・・・こんな所にトンボが羽化してますよ!
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ほら!!  アップにするとオニヤンマです。
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ヤゴから脱皮してトンボの誕生です!!? ・・・後1~2時間すると飛んで行けそうです。 (^○^)
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こんな所にも!!・・・ 落ちそうなんですが、此れから晴れて水分がなくなれば飛び立って行ってくれるでしょう。
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色も黒くなっているので、もう少し頑張れば太陽も顔を出し羽も乾いて飛んで行けるでしょう。
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こんなトンボも居ます。・・・飛んで行ったのも居るかも??
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シオカラトンボのメスかな~?
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此処にもいました。・・・みんな元気に飛んで行って欲しいです。 (^_^)
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ニホンミツバチのハチミツ採れました~ (^○^)

ニホンミツバチは6月中頃継枠して、例年では9月末から10月初めrに採蜜するのですが、継枠する時点であまりにも重いのはその時点で採蜜です。

どうにも持ち上がらない程に重い重箱が2箱有ったので、5段6段の物から2段ずつ採蜜させてもらいました。 年のせいで力がなくなったのを考えても30㎏以上は有ったと思います。 その箱から外したハチミツのブロック! 23センチ×23センチ×30センチ有ります。
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もう片方の側面から
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上から・・・ペンチを乗っけて見ました。
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ニホンミツバチのハチミツは昔ながらの垂らし蜜で作ります。 何回も晒しで濾して出来上がったハチミツ・・・1匹のミツバチが一生働いて集めるハチ蜜は、スプーン1杯と云われています。 ミツバチさん有難う!! 大切に使わせて貰います  (*´▽`*) ・・・私はいつもこの様に表示しているのですが、料理用の秤では小さすぎ体重計では大きすぎ、実家から10Kg用秤を借りて来てからまとめて、重量と糖度は書き入れます。
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8ℓ 入りの瓶ですので6.5ℓ 位で比重が1.2ですので7.8㎏位と思います。
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西洋巣箱作り

ニホンミツバチの巣箱は板から自分で作りますが、西洋ミツバチの巣箱は完成品を購入するのも良いのですが、此れもニホンミツバチ同様出来るだけ自分の手て作りたいので、キットを購入して組み立てました。 (^_-)-☆

板は切り刻んであるので、図面を見ながらスリムビスで組み立てます。
幾らか費用も節減できますし、必要に応じて組み立てれば良いので、置き場所スペースの問題も解決!
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電ドルとビスで組み立てて行きます・・・1回やれば要領も良くなるため簡単です。
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完成です
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3箱で1梱包ですが、2回目でしたのでアッと云う間に3個完成です。 (^○^)
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先回作ったものにクレオソート(防腐剤)を塗ったものです。・・・良く乾かせばそんなに嫌がらずに入ってくれています。
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先回作った巣箱と継枠を組み立てたものです。・・・今回作った巣箱も、クレオソート(防腐剤)を塗って乾燥させた上で、まだ塗ってない巣箱と入れ替えたい思います。・・・此れで巣箱も長持ちするぞ~! (^○^)
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