2016年05月の記事 (1/1)

待ちに待った女王蜂誕生!!

西洋ミツバチ、待ちに待った変成王台からの女王蜂誕生しました~ (^○^)
16枠で分蜂された後、交尾済み女王蜂3匹購入し3箱に分割したのですが、2箱無王群になり変成王台を取り付けて居たのですが一昨日1箱、今日1箱女王誕生していました。
それと別に、試験的に変成王台を一昨年キジを孵化させた装置に入れて居たのですが、此れも一昨日一匹羽化していました。

一昨日誕生した女王蜂・・・あの先端が潰れた変成王台からよくぞ生まれて呉れました。  まだ働き蜂と同じような大きさで見つけるのに苦労します。 (^_^;
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今日誕生した女王蜂・・・此れも働き蜂と同じくらいの大きさで本当に女王蜂?! と思うほどですが、無事ハネムーン飛行から帰ってお腹が大きくなり産卵して呉れる事を願っています。
実は1群からの飼育でオス蜂が少ない事と、ハチを置かせて貰っている家が農家で納車と車庫に、ツバメが子育てしており心配なのですが、乗り切ってくれると信じています。
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此れが女王蜂羽化装置
金魚の水槽にヒーターとサーモスタットと温度計を入れて35℃前後に調整しています。
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最初王籠なしで誕生したので急いで王籠とキャンデーを作り世話をする働き蜂を入れてやりました。
そしてもう1個の変成王台も、羽化した時世話する働き蜂を入れてやりました。
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蓋が開けられ女王が誕生した変成王台と、誕生した女王と未誕生の変成王台と働き蜂を入れた自作王籠。
羽化装置で誕生した女王蜂は、蜂群の女王蜂が事故などで無王になった時の予備として取って置きます。
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女王が誕生した変成王台
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洋蜂・その後・・・

4月8日に6枚群の西洋ミツバチを購入し5月10日までに2段16枚まで増えたので、3箱に分割し知り合いの蜂場で交尾させようとしたのですが、前日に分蜂されてしまいました。 分蜂されても残りのハチが相当多く居たので、そこで手っ取り早く安全にと考え交尾済み女王蜂を3匹を購入し3箱に分割導入しました。 しかし私の技術不足か女王導入に成功したのは1箱だけでした。

色々試行錯誤の後、導入成功して産卵する女王蜂 ・・・女王蜂を直ぐ見つけられるように修正液でマーキングをしました。
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卵を産み終えて次の巣穴を探す女王蜂
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女王蜂導入が失敗して巣箱入口に捨てられていた女王蜂 ・・・・ ロイヤルゼリーを貰えなかったのか未交尾だったのか、お腹が小さかったです。
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もう1匹…導入不成功だった女王蜂・ピンボケでしたがこの後見つける事が出来ませんでした。・・・此れもお腹が小さかったです。
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女王がいなくなった箱で次々と出来た変成王台を3個だけ残しました。
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2個の変成王台
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1個の変成王台
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3個の変成王台を無王群になった2箱に入れて、女王誕生を待つことにしました。・・・しかし1個の王台が巣板に当たったのか先端が潰れて居たので、大事をとって1個予備の王台を王籠に入れて導入しときました・・・・上手く女王誕生して交尾飛行から帰って来る事を楽しみに待っています。
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ついでにもう1枚・・・・巣枠飼いしているニホンミツバチの女王蜂・・・この女王蜂も立派ですね!
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ニホンミツバチ巣板の間隔

ニホンミツバチ巣板の間隔について、広すぎるとムダ巣板を作って巣板をくっ付けたり変形した巣板を作るのではないかとの指摘で、2箱有るニホンミツバチ巣板飼いの巣板間隔を縮めて見ました。

蜜巣の部分が少し盛り上がっていて縮めて行くとハチが挟まれてしまうのですが、ハチは混んでおり二重になっているのが1重に為る位で死にはしないだろうと、意を決して押し付けて見ました。・・・先回投稿した写真と比べると枠1枚分詰まりました。
此れで様子を見ようと思います。
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此方のニホンミツバチはメントール未設置だったため、メントール入れと間隔を縮める事をしてきました。
この箱はまだ巣板も少なく蜜巣も少なかった為、巣板の間隔が狭かったのですが、其れでも巣板半分くらい縮まりました。
最初は間隔狭くしているのですが、増巣が進み巣厚が厚くなると点検の度にハチを潰すのではないかと、私が間隔を広くしてしまうのではないかと思います。・・・別蜂場の洋蜂の巣板はドンドン厚くなってしまいました。(^_^;
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ニホンミツバチの巣枠飼い

ニホンミツバチの巣枠飼いを又始めて見ました。 ずっと前は自作AY巣箱で試したのですが、今回洋箱の7枚入りが有ったのでそれに分蜂群を入れて見ました。 巣枠飼いは時々見てやらないと隣の巣枠同士をくっ付けてしまい、どうにも抜き差しならない状態に成ってしまうのですが、今回はどうなります事か??!・・・(^_^;

蓋を開けて巣板を1枚取り出した所・・・一番端は自作給餌器です。
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皆この様に巣板を作っていました。・・・巣枠に1~2センチ巣礎を取り付けて置きました。
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分蜂群を入れてから半月ほど経ったので、アカリンダニ対処用にメントール20gを布袋に入れて枠上に処方しました。
新潟もアカリンダニの影響か野生群は大分居なくなったようです。・・・野生群の待ち箱入居が今までの1割程度になりました。
このままでは野生群は殆ど居なくなるのではと危惧しています。 自分の蜂場で1カ所全部の蜂群に影響なく、分蜂も順調に推移している所が有り、昨年以来のメントール処方が功を奏しているのか?このまま順調に推移して呉れる事を願っています。
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現在6枚の巣枠に全部巣板が付き始めた状態です。 今後巣枠飼いでメントールなどを処方しながら観察し見守って行きたいと思います。
重箱捕獲群のメントール処方は、まだ巣板が柔らかく天板を切り離すと巣落ちする恐れがありますのでもう暫らく待とうと思います。 (^_-)-☆
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わが家のシジュウカラ

我が家の庭に掛けた野鳥の巣箱は、居間のパソコンの位置から見えます。
春先までは、窓脇の餌ざるにヒマワリの種を取にシジュウカラやヤマガラが来ていましたが、今はシジュウカラが巣箱に入り子育てに一生懸命です。

パソコンの位置からの庭の巣箱…猫やヘビが登らない様に鉄パイプの上に縛り付けています。
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シジュウカラガ入り子育てをしています。
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雛のために盛んに虫を採って来ては巣箱に運んでいます。
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雄雌かわるがわる一生懸命に餌を運んでいます。・・・数えていませんが数分に1回程と非常に多くの餌が与えられていると思われます。
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小鳥は綺麗症でヒナの糞は給餌の後糞をくわえて巣の外に運び出します。
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糞をくわえたまま出巣です。・・・此処2週間ほどブログの管理画面にログインできなかった為、この写真は10日程前の物でヒナの餌をねだる声がだんだん大きくなり昨日皆無事に巣立って行きました。
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