2016年03月の記事 (1/1)

山菜づくり

先日、実家の近くで行者ニンニク・畑ワサビ・タラノメ等を植えている山の畑に行って見ました。
しかしまだ雪が残っており良く確認する事が出来ませんでした。 (´;ω;`)
基本的に耕さず・無肥料・無農薬・除草は最低限でやっているのですが、やはり害虫・害獣の餌食となっています。
どうしよう!!・・・(;_;)

黒い収穫籠の中に一昨年行者ニンニクの種を播種しました。 昨年は沢山芽を出したのですが今年は如何かな~・・・楽しみです。
その向こうは畑ワサビを植えている所です。
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此処にワサビを10株ほど植えて要る筈なんですが・・・
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この様に残って居る事は残っているのですが・・・昨年は黒い毛虫に葉っぱを穴だらけにされました。
今年は何か対策をしなければ・・・
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まだ雪の下にも・・・野ウサギの糞も多いです。
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此処は行者ニンニクを植えている所です。 6~7年経たないと花が咲いてタネが採れないのですが、昨年は少しか花が咲かずタネは少ししか取れませんでした。 行者ニンニクには虫は付かないのですが、ウサギが食べるようです。・・・頭が痛いです!!
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こんなに野ウサギの糞が有ります。・・・美味しいものは皆が狙っているんですね!!?
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此れは棘なしタラノメ・・・せっかく大きくなったのにウサギの餌食です。 苦労して伏せ根から育てたのですが・・・けど脇から又芽が出てくると思います。・・・頑張れ!!
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此れは食べられていません・・・棘なしは野生の棘ありの物より成長が遅いようです。 育て方が悪いのかな~?
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此れは兄貴に雪下ろし応援頼まれた時のです…兄貴の腰辺りまで雪がありました。 雪が降って晴れたり雨が降ったりで、雪が締まっていて腰が痛くなりました。
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まだ準備中なんですけど~・・・

関東で桜開花のニュース  新潟の開花予想も例年よりも早めとの事で分蜂も早まりそう・・・ (・∀・)
今日天気が良く暖かかったので枠を組み立て蜜蝋塗って重箱を作りました。

ふと見ると作成中の待ち箱にニホンミツバチが・・・探索蜂でしょうか?
分蜂はまだ1ヶ月ほど後なのですがやはり分蜂先の住まいは前もって下見するのだろうか?
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入ったり出たりウロウロ・ウロウロ  (^-^)
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また入るの?
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又入った!
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出てきた・・・
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今度は別の巣箱にも来て入りそうだよ!
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入って暫らくしてでて来たよ・・・
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飛んで行ったちゃた~・・・只今準備中ですので、ちゃんと配置するから臭い覚えててね~
1ヶ月後大勢様連れてご入居お待ちしていま~す  (*´▽`*)
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12㎜厚さの待ち箱作り

12㎜板厚の待ち箱を作りました。
此れは主に遠い所や、足場の悪い所の待ち箱として使用、他に蜂場用は21ミリ厚を主に使用しています。

先ず外々240×240×150×12㎜の枠を作りバーナーで焼き巣落ち防止の穴明けをして竹ひごを通し、それを3段に重ねてガムテープで固定・床板を付け天板を付けて出来上がりです。 勿論一番下に7mmの出入り口を付けた物を使いますが・・・(^_^)

内々215mmの少し小さめですが、雪国ではこの位が蜜も採りすぎずハチに優しいのではと考えてます。
そして私は巣落ち防止ひごを最初から全部に入れて置きます。 それでもちゃんと入ってくれますし、後から入れるよりもハチを驚かせず楽です。
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床板と天板を取り付けて完成です。・・・勿論入口の表と裏と天井面にミツロウを塗っていますが・・・
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友達に頼まれた小鳥の巣箱もついでに作りました。
今年は梅の開花も早めで、庭に掛けた小鳥の巣箱にはシジュウカラがせっせと巣材を運んでいましたが、もう卵を生んだようです。
そんな事を考えると分蜂も早いのではと焦っています。(^_^;
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私の治具

私がミツバチの巣箱を作る材料を直角に切る為の治具を紹介します。 8~9年前四国の大工さんで、ニホンミツバチをやっている人のブログかHPに載っていたものかな~?
材料の板を下側の面に対して、どの位置でも丸鋸で直角に切る事が出来る優れものです。
同じような物の作り方がここに出ていました。

正面です。
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裏面です。
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側面から見たものです。
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使い方です。・・・材料の板の下面に治具の裏面に横に打ち付けた板を押し付けた状態で、表面に縦に現けた板に
丸鋸を沿わせて移動して切断します。・・・最初に材料の端を下面に対し直角にするため少し切断してみます。
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この様に表の縦に打ち付けた板に沿わせて切ります。
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切り終えた所です。
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今度は必要な寸法を差金で線を引き、それに合わせて切断します。
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この様に線が見えますが、右側を使用する時は刃の厚さだけ考慮します。・・・左側を使用する時は、線を治具の縦端に合わせます。
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この様に丸鋸を、縦に打ち付けた板に沿わせて移動して切断します。
左側に短い板が3枚打ち付けて有りますが、治具を左手で固定するために打ち付けました。
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この様に右手で丸鋸を押して切っていきます。
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この様に切断しました。・・・右側の板は千の所で正確に切れてます。
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この様に仁意の長さで、幾らでも直角に切られた板を作る事が出来ます。・・・1個あると非常に便利です。
大事な事は、裏の横の板と表の縦の板をいかに正確に直角に打ち付けられるかです。
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言葉にすると割合面倒ですね・・・ (^_^;

待ち箱作り開始

新潟も春らしくなり分蜂捕獲に向け待ち箱作りを始めました。
150×12×2000の板を216と240の長さに刻んで重箱の枠を作ります。
後は240×12×2000の板を、270と290に刻んで屋根と底板とし、内々216×216×150×12の枠3個を重ね屋根と底板を取り付けて3段の待箱の完成です。

道具はこれだけ
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こんな風に刻みます。
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そして枠の組み立て
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重箱の枠が出来上がりました。 後は屋根板と床板を作ってバーナーで焼いて出来上がりです。 簡単でしょう? (*´▽`*)
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前に作った物ですがこんな感じです・・・中々良い写真が見つかりません (^_^;
底板を付けて完成


此れは2段継枠をした夏の様子です。
毎日暑~い・・・ハチも暑くて外で涼んでます!

また春に近づいた感じです

昨日は大変暖かく、雪も大分消えて花も開き春を感じさせてくれます。
ニホンミツバチも大喜びで活動し始め子育ての花粉を運び込んでいました・・・(^_^)

ここは、雪も無くなり大分春らしくなってきました。
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元気で越冬し暖かい春の日差しを喜んでいるようです。
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中では女王が卵を産み幼虫が育っているのでしょうか?・・・盛んに花粉を運び込んでいました。
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此方は雪も少なくなり、少ないですがハチも出ていました。
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巣屑が大分出されていますが、早めに掃除とメントールの取り換えをと考えて居ます。
しかし強勢群は巣屑も自分で箱外に綺麗に運びだし、病虫害にも強いようです。
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此処はまだ寒いのか、先の巣箱より花粉の運びが少ないようです。
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梅団地の雪も消えて花も多く咲いていました。
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此の前見た時より花も開いて農家の人も忙しそうに手入れをしていました。・・・春だな~ (∈^▽゚)キラッ☆
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