2015年11月の記事 (1/2)

京都の紅葉

25~26日に京都の紅葉見に行って来ました。
バスは旅行は良いですね! 酒は飲めるし眠り放題、、遠くて尻と背中が痛くなりましたが・・・ (^_^;
京の料理と琵琶の演奏を満喫・・・紅葉も綺麗でした。

早いのは地面に! 遅いのは頭上に! 京のモミジは新潟のモミジと違い葉が小さくて赤みが強いです。
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風情も有りました。
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奇麗ですね・・・
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手入れも行き届いてます。
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此処は階段が多くて疲れました。
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前の廊下に座って眺めると落ち着きます。 (^_^)
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小鳥の巣箱追加と掃除

今日は皆で里山整備の林に植樹した苗木の冬囲いを実施、その際小鳥の巣箱の追加と掃除をしました。 昨年3個取り付けた巣箱には、ヤマガラ2とシジュウカラ1の営巣が確認されましたので、今年も入ってくれる様に奇麗に掃除をしてきました。

観察管理するにはナンバーを打った方が良いと思い、今年からナンバーを入れました。・・・№1・№2は今年追加した物、昨年のとで、№5まで付けました。
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此れも今年追加した物
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この様に取り付けました。
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昨年取り付けた巣箱、掃除をしようと屋根板を開けた所・・・枯葉がイッパイ運び込まれていました。 ヤマネは居ないと思うのでネズミか何かと思います。
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葉っぱを全部取り除くと下には小鳥が運び込んだ営巣跡が・・・此れを全部取り除いておかないと来年営巣して呉れません。
来年に向け奇麗に掃除してやりました。
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これも別な巣箱・・・営巣跡です。
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奇麗に掃除してやりました。・・・来年も5箱全数元気で子育てしてくれるといいね。 (*´▽`*)
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故郷の川にサケの遡上

町の小さな川に今年も多くの鮭が登って来てました。・・・50~60年前までは多くのマスやサケが登って来ていたと聞いていましたが、今まで見た事が有りませんでした。・・・5~6年前河川改修が有り、その時工事の人が多くの魚が住める川をとのキャッチフレーズで、そこの魚を集めて展示していたのを見学に行ったのを思い出しました。・・・その成果でしょうか? そして地域の方の見守りのお蔭でしょうか?
昨年より多くの鮭を見る事が出来ました。

そっと近付いたのですが、浅い所は凄い勢いで深みに戻って行きました。
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静かに待っていると再び浅瀬に戻って来ました。・・・1匹は少し小さく背中に傷。
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背が出るほどの浅瀬・・・パートナーの奪い合いでしょうか? はたまた産卵場所の奪い合いでしょうか? 傷だらけの者もいます。
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元気よく泳ぎ回っています。
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産卵場所作りに一生懸命!・・・長靴で渡れそうな奇麗な浅瀬で産卵するようです。
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深みでは2匹落ち着いて産卵場所作りをしていました。
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ニホンミツバチ巣箱の越冬準備

新潟も野生ミツバチにアカリンダニの被害が広がりつつあるとの事で、国立研究開発法人 農業生物資源研究所の勧めでアカリンダニの予防をこの春4月17日から行って来ました。 それはメントールを重箱の最上段にスペースを取り、その中に固形のメントールクリスタル入れ、気化して下がって来る気体の薬効によってアカリンダニを予防・駆除する手法です。・・・此れを実施して7月17日に捕獲し検査して貰った結果全群無感染の結果でした。 今年間を通じての処方中! (^_^)
先日秋晴れの日、ニホンミツバチの越冬準備をしました。・・・私の越冬準備と云っても、ガムテープで巣箱の入り口を3~4センチに縮めるだけの作業・・・シンプル・イズ・ベスト!です。

今日は天気が良いですが、 新潟は11月下旬頃になると気温も下がり、時雨れるような気候が続きます。
重箱の最上段5センチは、メントール処方スペースとなっております。
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入口越冬準備施工前
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ガムテープで27cm程の入口を3~4㎝に縮めました。 ミツバチはべたつく所をチョット触って変だと感じ近ずく事は有りません。
最初は入る所は何処だとまごつきますが直ぐに馴れます。・・・足に花粉を付けているのも者も居ますが、元気で採蜜や子育てをしているようです。
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此処も同じです。 しかし此処はこの春一番早く分蜂をした群れです。
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入口施工前
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此処も元気に採蜜・花粉集めをしています。・・・やはり入口は何処だ~と!!
此れも雪の冬を乗り越え、来春まで元気で居て貰う為の作業。 新潟のニホンミツバチは雪の布団に包まれて越冬します。 (*´▽`*)
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このタカの種類は?

飛んで来たタカをカメラに捕らえる事が出来たのですがイマイチ種類が特定できません。
撮影場所は前の場所付近なのですが・・・?

向うから飛んできました。・・・翼の先がとがっているさまはハヤブサ?
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水平飛行です近づいて来ます。・・・原画を拡大して見るとオオタカの顔の感じ?
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頭の上・・・帆翔じゃないので翼の先が尖っているのか?
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頭の上を通過・・・胴の感じはオオタカか?
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遠ざかって行きます・・・
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飛んで行きました。・・・結局解かりませんでした! (´;ω;`)
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ヒガラ・オオタカ

昨日晴れたのでミツバチの冬支度をしていたら小鳥の声が・・・そしてオオタカが下の方から舞い上がって来ました。

ヒガラでした・・・ベストショット・タネをもぎ取りました。 (^○^)
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枝に止まって・・・日の影から出てくれません。カメラを買ってから機能も使い切れず (^_^;
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空気が乾燥しているので松ぼっくりが開いています。・・・此のタネを食べて居るんですね。
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すると山の下の方からオオタカが舞い上がって来ました。
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頭の上を通り越して円を描き始めて呉れました。  (*´▽`*)
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やはりタカの帆翔は良いですね!
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ドンドン高くなっていきます。
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だんだん向うに流れて行き
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飛んで行ってしまいました。・・・此の山には四季を通してオオタカを見る事が出来るのですが、繁殖して居る場所や巣を見つける事が出来ません。
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秋の晴れた日

秋の晴れた日・・・ミツバチ達は大忙し、ニホンミツバチの巣箱前は高射砲の様です。

写真には写りませんが、秋の陽が暗い所や緑の所を背景とした時、光線の具合でミツバチの飛行が巣箱の入り口から高射砲の弾のように飛んで行くのが見られます。・・・多くの蜜蜂が次々と飛んで行くさまは幸せのひとときです。 (^_^)
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オオスズメバチも来なくなり、寒さも厳しくなって来るのでそろそろ冬支度・・・入口を狭くしなければ・・・。
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人工煤竹の丸物磨き

人工煤竹の丸物をまだ磨いた事がないので磨いて見る事にしました。
今まで割ものしか磨いてないので磨き方などを探りながら仕上がりがどの様に成るのかを確かめました。

窯から出したままの煤で真っ黒くなっている材料を貰っておいたのですが、ようやくやる気になり始めたのですが1本目3/4程磨いて!・・・写真を撮らなければ (^_^;  この状態です。 ・・・この材料は割合赤銅色が出ていますが、色合いと色の濃さは材料と温度によりどんなものが出るか見当が付きません  (>_<)
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2本目此れは窯に入れる前に荒縄を蒔いたものだそうです。
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3本目4本目を磨き終えた所・・・一番左側のは支えの桟の跡と思います。・・・本物の煤竹で縄の跡や何かの跡を星と云ってひとつの趣としているようです。
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上部の状態
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下部の状態
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ひと手間かけて、明日又磨こうと思います。
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産業まつり

我が町の産業まつりに竹を利用した製品を提出して見ました。
干し筍と人工煤竹の製品です。 干し筍は一袋に1~2本の筍が入っており水で戻してから利用するそうです。
人工煤竹は特殊な窯で何日も何日も燻し水分を抜いた物を取り出し丁寧に丁寧に磨きだしたものです。

窯から出した真っ黒い材料を半分だけ磨きだした状態です。
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全部磨いた状態です。 此れは赤銅色になりましたが、いぶし銀の風格を持つ黒光りした色も出ます。
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こんな感じで色々な色が出ます。・・・竹の材質・窯の温度・窯の中に置く位置等により色々なものが出来ます。
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竹を使った製品は町の連携事業です。
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色んな物を作って見ました。
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人工煤竹の箸〈蜜蝋仕上げ)・箸立て・バランストンボ・花器など・・・
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会場では餅つき
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餅やおにぎり・キノコ汁が振舞われました。・・・大盛況で向うの角まで行かなければ貰えません。
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野菜なども大盛況の様でした。
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蜜蝋作りPart2

昨日洗濯用ネットにハチミツの搾りかすを入れ、お湯に溶けた上澄みの蝋が固まった蜜蝋ブロックを今日朝取り出しました。
今日取ったものと昨年取って保管していた蜜蝋ブロックを小さい丸型のブロックに作り替えます。
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四角い蜜蝋ブロックと丸アルミの型
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蜜蝋ブロックを一斗缶に入れ溶かします。
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大分溶けて来ました。
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全部溶けたらアルミトレイに注意深く注ぎ込みます。
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アップにすると奇麗に透き通った蜜蝋です。
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一回り小さいカップでも作ります。・・・大きい方は少しずつ固まって来ました。
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此方も透き通っています。
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少しずつ少しずつ固まって来ます。
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午後から用が有ったので夕方まで放置・・・全部固まっていました。
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液体から個体に変わる時収縮するので、片方に寄ったりヒビが入ったりします。徐々白からに黄色になって来ました。 明日カップから蜜蝋を外そうと思います。
この様にして作った蜜蝋は、ニホンミツバチの分蜂群捕獲に使ったり蜜蝋ハンドクリームを作るのに使用します。 又、人工煤竹を磨くのに使ったり煤竹製品の蜜蝋仕上げに使っています。
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追加写真
翌日(今日) アルミカップから蜜蝋を外したものです。 大きいのが12個小さいのが10個出来ました。
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