2015年10月の記事 (1/1)

オフ会そして山道観光

ニホンミツバチ群馬オフ会に参加、そして毎年この機会に周辺の観光をしています。 今年は2泊・・・群馬 中之条コニファーから沢渡温泉及び四万湖周辺の紅葉狩りそして四万温泉泊、翌日は野反湖周辺の林道・チャツボミゴケ群生地見学・周辺林道の紅葉が素晴らしかった為、もう1泊する事に・・・〈実は林道が入り組んでおり中々出られなかった?!(^_^;)・・・草津温泉に予約、白根山~渋峠・横手山へ登り~志賀高原~秋山郷~小千谷で高速・・・各所で紅葉真っ盛りの所も多く楽しかったです。

ニホンミツバチ群馬オフ会
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アカリンダニの講演会も有りました。
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野反湖・・・山上の湖 キャンプや釣りの施設が有りました。
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周辺の紅葉が青空に映えて綺麗
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チャツボミゴケ群生地・・・アルカリ性の強い土壌にしか育たなく此処は日本でも珍しい所なのだそうです。
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天狗山から登って来た道と草津街を見る。
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横手山山頂から北アルプス方面を望む・・・白馬・飯綱・戸隠は雪景色でした。 ここ横手山も日陰は未だ一昨日の雪が残っています。
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白くなった白馬岳と他の山々
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志賀高原の白樺林
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秋山郷の紅葉・・・何時もの林道の旅楽しかった・・・只車のドアが壊れ残念でした。  (*´▽`*)
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再度・・・タカの渡り

此の所天気が良く外で、今年入居しなかったり消滅したミツバチの箱の整理をしながら、空を見て居ると次々とノスリが南へ渡って行くのが見られました。・・・今年最高の数でした。

此れは、ノスリが9羽とトビが1羽赤とんぼが1匹写っています。
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此処はノスリが9羽です。
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此れは写真では良く確認出来ませんので①②③でトリミングして見ました。目視では非常に沢山確認する事が出来ました。
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ノスリが9羽です。・・・他に赤トンボ
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32羽かな?
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此処は19羽かな?・・・夢中で見てました  (*´▽`*)
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秋の空

昨日は1日気持ちの良い秋晴れ・・・ちょっとハチを見ながら撮って見ました。

桐のタネと花の蕾?
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桐の蕾なのかな~?
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小さなリンゴの様な実でした。?
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此れはサルナシ(コクワ)の果実・・・10年程前に友人の畑に私が植えたものです。
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枝の天辺に止まったトンボ
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アケビの果実
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センリョウ? マンリョウ? でもなし?・・・何かの花の実
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柿の果実
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タカの渡り・・・この中に5羽のタカが飛んで居ます。・・・今季2回目の観察でした。 500m~1000m程上空を飛ぶため普通の人は見る事が出来ないと思いますが、昨日は次々と何十匹~何百匹も南に飛んで行ったと思います。・・・秋ですね~
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ノスリでした・・・このタカは春寒い地方に移動し、秋に暖かい地方に越冬に来るようです。 新潟でも山地で繁殖して居るようで、 冬はこの辺の田圃の周りに沢山見られます。
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町の文化祭

煤竹は茅葺き屋根の茅を押えた竹が、その囲炉裏の煙で100年200年と燻され、独特の色と艶を出した竹をそう呼びます。 この竹は銅光り・黒光り等の光沢をもち燻銀の風格を備え天然の模様を描く時もあり、侘寂の世界や高級料亭などに用いられる事が多いものです。
町では此の煤竹を特殊な窯で1週間ほど寝ずで燻して人工的に煤竹を作り出しています。・・・その人工煤竹を使って箸や箸立て・花瓶・玩具などを作ってみました。

先ずは私の師匠の作品・・・赤銅色・黒光り・まるで燻銀の風格があり、日本の詫び寂びの世界に通ずるものが有ります。
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初心者の私が作って見ました。
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人工煤竹の箸と箸立て・・・ニホンミツバチの蜜蝋仕上げです。
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竹の枝先に止まる人工煤竹で作ったトンボ・・・くるくる回す事が出来ます。
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指先に止めたトンボ
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天野尚写真展へ行ってきました。

天野尚の写真展へ行ってきました。
素晴らしかったです。・・・繊細の上に超大判の写真に圧倒されました。

パンフレットから・・・此れが物凄く大きくて繊細なんです。・・・実物を見ないと解からないですが(人の丈よりも高い写真)・・・仰天です。
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八木鼻の天辺からの眺めや弥彦山の眺めは何時も見て居るので故郷を感じます。
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私も撮って見ました・・・携帯のカメラしか有りませんでしたが・・・比べものに成りません!!
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弥彦神社です。・・・菊祭りの準備がされてました。
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