2015年08月の記事 (1/1)

COOLPX P610にて

ニコン COOLPX P610を購入してから初めて鷹の撮影を出来ました。

100m程の所に鷹が止まっているのを発見・・・ズームして車の中から第1写、逆光で被写体が影の様になり確認出来ず。
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逆光撮影に切り替えて第2写、幾らかも洋画分かる様になりました。・・・サシバと云うタカです。
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毛繕いしながら暫らく止まっていましたが飛んで行きました。・・・飛んで行く時はカメラを持っているのを忘れていました。(>_<)
このタカは春に南から日本にわたって来て子育てをして又秋に南に帰って行きます。 渡りの時期になるとタカ雲と云われる程に多くのタカが円を描いて上空を舞い上がって行くのが見られます。
新潟県では愛鳥センター紫雲寺さえずりの里主催で9月20日タカの渡りを見る会が予定されています。 色々な種類のタカが渡って行くのが毎年観察されます。
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サシバを見終えてすぐに目の前2~30mを又タカが横切って行きました・・・模様と形と首の長さで直ぐにハチクマと判断できました。・・・又カメラを持っているのを忘れて眺めていました。(;_;)
遠く離れたところを其方に向けてシャッターを切ったら端に小さく写っていました。・・・トリミングして見ました (^_^; ・・・そろそろ渡りの時期が近付いているようです。
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何時も見て居る弥彦山と角田山が雲の上に浮かんで綺麗だったのでパチリ・・・
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弥彦山です。
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今度は雲が晴れて来たので又パチリ・・・佐渡ヶ島も見えてきました。
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角田山の右にずっと見えるのが佐渡ヶ島です・・・海のずって向うなのに大きいです。
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モンスズメバチ確認

秋が近づくと色々な種類のスズメバチが、庭に掛けたニホンミツバチの巣箱を襲撃に来ます。
モンスズメバチらしき者を捕まえて確認しました。 確認はスズメバチ8種の成虫による見分け方  と   成虫で見分けるための一覧表 です。

こんな姿のハチでした。 〈モンスズメバチ)
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顔です。
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見分けたポイント・・・単眼の周りが黒い
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見分けのポイント・・・背中後部が黒い(田の模様がない) と腰部分の黒い縞模様が太いと云う事でモンスズメバチと確認しました。・・・今まであまり気にしていなかったのですが、これまでにキイロスズメバチ・オオスズメバチ・モンスズメバチが出来ましたが、この地域で後どの種類が居るのか調べて見ようと思います。
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前回のブログでキイロスズメバチが蜂団子で熱殺されていましたが、今日何かがボットと落ちたのでその下を見たらキイロスズメバチがとどめを刺されていたようです。・・・他にも何匹か横たわってました。
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こんな感じ・・・
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そして今日はオオスズメバチも来襲・・・ニホンミツバチは咬み殺され怖がって巣箱の中から出てきません・・・ネズミペッタンコで助けぶね。
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数時間でこんなに獲れました。・・・此れではミツバチは全滅されますね。
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ミツバチは凄い

スズメバチ熱殺・・・庭の巣箱にオオスズメバチはあまり来ないがキイロスズメバチが多数来襲 !!

巣箱の下におかしな蜂玉が・・・・!?
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ニホンミツバチが各々の足で絡み合って細長い蜂玉を作っていました。
蜂玉でスズメバチを包み込み、皆で筋肉を震わせ熱を出して殺してしまう必殺技・・・息の根を止めたら次第に蜂玉を解いて行きます。
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次第に蜂玉がほどけ中が見える様になりキイロスズメバチ2匹の熱殺された亡骸・・・どちらも必死に生きています・・・合掌
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完全に息の根が止まった事を確認して下に落とされるようです。・・・1匹か?2匹か?
(前から巣箱の下に時々スズメバチの亡骸が確認されていました。)
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最後の1匹の様です。
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下に落とされます!!。
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自宅巣箱にオオスズメバチ

ン!?・・・自宅のミツバチの巣箱に大き目のスズメバチが・・・!
捕まえて確認・・・ネットと教えて頂いた特徴でオオスズメバチと解かりました。 例年は少し涼しくなってからオオスズメバチは出始めるのですが今年は早めの様です。 しかし此方もお盆明けからめっきり涼しくなって来ました。

捕まえたハチの鼻先の形・・・下向きの突起の数が2個・・・オオスズメバチです・・・3個はコガタスズメバチの様です。
此れでキイロスズメ・モンスズメ・コガタスズメ・そしてオオスズメバチと沢山の種類のスズメバチが住んで居る事が分かりました。
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顔面のアップ
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横から
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後ろから・・・教えて頂いたように胴の後ろに田の模様が見えます。・・・今年は多いかも知れませんが、刺されない様気を付けたいと思います。
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これ 何スズメバチ?

此れは何スズメバチなのだろうか?
此処の処暑い日が続き、山の蜂場の巡視管理を怠っていたのですが、暫らくぶりに点検してきました。
何箱かはやはり異常酷暑を乗り越えれなかったのか、スズメバチの犠牲になったのか巣門を2~3匹 ウロウロしているスズメバチが居ました・・・そこでオオスズメバチではないかと思いネズミペッタンコを設置、良く見ると秋のオオスズメバチではない様で、春からホバリングしてミツバチを狙っているキイロスズメバチでもないようです。・・・コガタスズメバチか?ヒメスズメバチか?モンスズメバチかと思うのですが?・・・この箱は夕方中を点検して見ようと思います…無事に居て呉れれば良いのですが・・・。

キイロスズメバチの様にホバリングではなく、入口にへばりついていたので1匹捕まえネズミペッタンコを設置・・・間もなく3匹が引っ付きました。
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こんな感じのハチ
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キイロスズメバチより少し黒っぽい感じです。
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キイロスズメバチより少し大きいか?
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キイロスズメバチも来ました・・・ずっとホバリングをしていて滅多に巣箱に下りる事はありません
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近くの葉っぱに止まった所
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何時もは単独でホバリングしながら空中でミツバチを捕獲、近くの葉っぱなどに止まって肉団子にし巣に持ち帰る様です。
しかしオオスズメバチの様に集団で出入り口に陣取り、出入りするミツバチや襲ってくるミツバチを次々に咬み殺し、死んだハチの山にした上で中の蜂児を全部持って行く様なことはしません。
今年は猛暑で雨も少なく、オオスズメバチも多く発生するのかも知れませんが、被害が少なくなることを願っています。
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そこで夕方蜂ペッタンコを確認に行ってきました~  (^○^)  ・・・追加編集しました。

そしたら又オオスズメバチらしきものとキイロスズメバチらしきものが引っ付いて居ました。
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オオスズメバチか?
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此れもオオスズメバチ?
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キイロスズメバチ?・・・・・この辺にいるスズメバチの種類が全部居るみたいです。 ネットで調べても自信がないな~ (^_^;
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オオムラサキ観察会

今年も裏山のオオムラサキ観察会に行ってきました。
途中地層の説明・私達で間伐やチョウの食べる木や草を植えて山を管理している事、昔お城があった頃の説明などをした後、頂上でオオムラサキの観察をしました。
一昨年・去年とオオムラサキは見れなかったのですが、今年は何頭も見れて大盛況でした。 50年前までは至る所に沢山見れたのだそうですが、近年目立って数が減っているのだそうです。 そのような事も有り私たちのプロジェクトでは、オオムラサキの食樹であるエノキの苗を植えたり、ギフチョウのカンアオイ・アゲハチョウのカラスザンショウの苗を植えて管理しています。
もっともっと、此の山だけでも昔の自然が戻ってくれれば素敵なのにな~と思っています。

私は子供の頃、樹液に集まるカブトムシを捕りに行っていたのですが、その時大きなチョウがカブトムシやスズメバチを羽で追い払っていたのを見て居たのですが、国鳥のオオムラサキとは知りませんでした。
そしてこの様に、木の天辺で縄張りを主張している姿も初めて見て知る事が出来、又カメラの試し撮りも出来ました。  (*´▽`*)
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この様に木の天辺辺りで見張っており、他のオオムラサキや別のチョウ・そして小鳥なども追い払っているのが見れました。・・・オオムラサキのオスの様ですが、澄ました顔で辺りを警戒しています。  ( ^ω^)
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そして追い払ったあとでは再び同じ場所に戻って来ていました。
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此処が一番見晴らしが利き、雌のオオムラサキが来るところなのかも知れません。
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此れは木の下の方で見たチョウ・・・なんというチョウか?
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羽を広げたらこんな感じ・・・アカタテハの様です
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セミの抜け殻と一緒に写っていました。
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此れは同じ所で・・・何チョウなのかな?
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今此方ではカラスザンショウの花が満開・此れは凄く遠い景色です・・・ハチ達も喜んで蜜を吸いに行って居る事でしょう。
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ビービーツリーと思われる花は未だ咲いておらず、もう少しと言う所でした。
此れが満開になると周辺一帯ハチの羽音が響き渡ります。 (^○^)
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