2015年06月の記事 (1/1)

今年はもうハチミツが満タン

此処新潟では早春から今まで雨が少なく良い天気が続いたせいかニホンミツバチの伸びも良く流蜜も多かったのかどの箱も重くて持ち上がらないほどに成っています。
冬から春にかけハクビシン・タヌキかテン?に襲われたのと消滅で越冬出来た巣箱が少かったのと春の分蜂が少なかったのとでガックリなのですが貯蜜だけは昨年よりは良さそうです。
追書  ( メントールを入れての効果なのかな?・・・当メントールブログ №1 ・ №2 ・ №3 自分のブログ見てみたら4題あり分蜂前から手掛けて居たんですね  (*゚ー゚) )

採蜜は秋にするのですが3箱1段ずつ試験採蜜して見ました。・・・此れで2箱分
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左側・・・アップ
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右側・・・アップ
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同上箱から外した所です。・・・上から下まで蓋掛けの完熟蜜!!  (*´▽`*)
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3箱目・・・此れは箱の上の方でメントールクリスタルを入れた側です。・・・メントールクリスタルが無い!!?・・・良く見るとハチミツの中に埋もれていました。 メントールが有る時はハチが嫌って空間が出来ますが無くなるとメントールを入れた袋を貯蜜で包み込んでしまう様です。
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こんな風に盛り上げ巣になっていました。
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箱から外した所・・・此れも全面蓋掛けの完熟蜜 (^○^)・・・美味しそうです。 (^_-)-☆
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羽化そして大空へ

新潟も梅雨が明けたようですが何か変?・・・空梅雨の感があったり通り雨やスコールの様な降り方の後青空だったりと、昔と気候が変わった感じが致します。
そんな中、我が家の近くでトンボが羽化と云うか脱皮と言うかしていました。 まだ柔らかそうで完全な形ではなく飛ぶ事が出来ませんので、約2時間後に再度パチリして見ました。
生きものって不思議ですね・・・トンボの場合数時間前まで水の中にいて、そして陸に上がって全然違う形になって今度は空を自由自在に飛び回る・・・私もそんな風に変身出来たらな~!!  (*゚ー゚)

オニヤンマ・・・ まだ完全な形ではなく柔らかそうです。
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約2時間後の状態です。 スマートになり大体完全な形になったようですが、まだ飛び立つには早そうです。
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シオカラトンボかな?・・・結構形になっています。・・・大きな方の抜け殻は昨日オニヤンマが羽化し飛んで行きました。
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2時間後もうトンボは飛んで行ってしまいました。
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此れもシオカラトンボ
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2時間後・・・もう完全にトンボ 羽を広げ陽の光で乾かし青空に飛び立つ寸前
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此方はまだ色が付いて居ません・・・柔らかそうですがこの時触ったりすると羽などが変形して飛び立てなくなります。
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2時間後まだ居ました。
全部4~5メートル範囲に孵化してました。 探したら他にもいました。
夜・蛍も飛んで居たので、今度多く飛ぶところに蛍を見に行こうと思います。  (*´▽`*)
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暑い暑い!!

梅雨も近いと思うのですが、此処のところ雨も降らず暑い日が続いています。
雨が降らないとハチさん達は、蜜を取りに出かけられ喜んでいると思いきや 暑い!暑い!!と言っているようです。
しかし時々、時騒ぎしているのを見かけるのでハチも巣もイッパイになり、3段巣箱では足りなくなっているだろうと1段足して4段にしてやりました。

窓から見えるよう、庭の松の木に置いたニホンミツバチ
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昼頃何時も時騒ぎをしていたので巣もミツバチもイッパイになっているのでしょう!
中は暑いしイッパイで用のないものは外へ出て、奇麗に並んで旋風行動!・・・中を冷やしています。
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頭を上にして綺麗です!! ニホンミツバチは入口の反対に頭を向け、西洋に蜜蜂は入口の方に頭を向けて旋風します。
ミツバチも種類が違うと行動も違ってくるんですね。
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一番下に空箱を1段足してやったら結構高くなりました。3段目の一番下まで巣でイッパイでやっと持ち上がりました。・・・此れではハチミツも沢山溜まって居る事でしょう!! (*´▽`*)  ・・・秋の収穫が楽しみです。
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ハチ達も中に入れて喜んでいるようです (^-^)
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すると羽音の違うものが飛んできていました。
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キイロスズメバチです・・・入口の前でホバリングしながら、ミツバチを捕まえ肉団子にして運んで行きます。
まだオオスズメバチは見かけて居ないのですが、今年は天敵のオオスズメバチも多くなるのかな~?
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我が庭の花(雑草)?

この時期、我が家の庭にはドクダミが元気に幅を利かせて咲き誇っています。 (>_<)
雑草ですが、私はこの花が大好きです。・・・華やかさは無いのですが清楚で奥ゆかしく咲いている時のドクダミに風情を感じます。 私だけかな??・・・

濃緑の葉に純白の花・・・
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チャンと手入れすれば良いのですが我が家は自然派?の庭
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こんな斑入りのドクダミも植えられて居ます。
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舞浜の親戚が持って来てくれたのが、こんなに増えました。
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毎年この時期トイレの花瓶に・・・匂い消しも兼ねてるのかな?
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陰干しにして保存・・・色々なものに使います。   ちなみに此れは娘が化粧水を作ると言って干してます??
私はゲンノショウコ・ビワの葉・カキの葉などと合わせて薬草茶を作ろうと思います。
遠い昔の思い出ですが、私の足に出来物が出来 膿んで非常に痛かったのですが、おふくろがドクダミの葉を濡れた新聞紙に包み、囲炉裏の熱い灰の中に入れドロリとした薬を作り、油紙の真ん中に穴を開けたものに塗り 患部に貼り付けて呉れました。 そしたら1~2日で出来物の根が取れ痛みも取れて完治した記憶があります。 (*゚ー゚)
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此れも山菜料理?

此れは5月10日に行った私たちの母の33回忌の料理でした。
一つ一つ作りながら出してくる料理で、半分食べてから写真撮ったりで出せなかったのですが、春で山菜が多く出されたので載せて見ました。 本当は鯉料理と手打ち十割蕎麦がメインで、そこに季節の物が入ります。・・・ちなみに此処は私の実家で、亀徳泉と云います。 (^_^)

先ず丸い平盆に箸と箸置き、ハーブを浸み込ませた冷たい御手拭き・御猪口は全部違う焼き物から自分で選ぶ・・・箸置きは前に私が作った物か?・・・サクラ・クロモジ等で作りました。
お通しは山菜のお浸しか?和え物か?忘れました。(ミズかユリワサビかな?)
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次は右からニシンの山椒漬けに2品・中央はイラクサと筍とゼンマイ・左はフキノトウの和え物の様です。
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次はワラビのお浸しに鰹節をかけたもの
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次右上はタラノメか?・・・そして左上は此処 亀徳泉のメイン鯉料理・・・先ず鯉の洗いです。 今回は生姜醤油と酢味噌?辛子味噌?が出ました。・・・清水の池で飼っているので臭みがなく身が締まっていてコリコリでした~。
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次は鯉の甘煮・・・私は中の肝がが大好きです!!
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次右上 山菜の天ぷら・・・タラノメ・ウドの芽・コシアブラなど、塩で食べました。
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次・・・右上 鯉コク・・・昔はお産の後で栄養を付ける為に良く食べさせたものだと聞きました。
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次は十割蕎麦・・・天ぷらも添えて出てきました。・・・通の人には良く知られた師匠に手ほどきを受けて打っています。
厚焼き玉子も誰か頼んでくれました。
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最後はデザートとコーヒー
デザートはイチゴと洋ナシと○○?のアイス それと蕎麦がき(何で出来て居るか当てられずデザートとして出された蕎麦掻は初めてで新製品でした)
どれも美味しく完食!・・・御馳走さまでした。
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山菜料理を楽しむ会に行ってきました~

上越市牧区宇津俣で、山菜料理を楽しむ会が新潟日報に載っていたので応募し食べてきました。
美味しく贅沢な料理はお金を出せば幾らでも食べれるのですが、山菜満載と云った料理は中々食べる機会が無かったので、試しに応募して行って見たら本当に山菜だけでした。・・・私には此れが本当に贅沢で感動!! 採るのも作るのも大変だったと思いました。 美味しかったです!!

お品書き・・・20品目でした。!!
ここにタラノメとコシアブラが無いのは何故かと聞いたら、今年の春は早くから暖かい日が続いたため何もかも一斉に大きくなり、今ではもう大きくなり過ぎて食べれないとの事。・・・その点 土から直接出るものは残雪の周りを探せば何でも有るとの事・・・フキノトウ等はお盆頃でも採る事が出来るようです。
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お盆に皿が2枚とお椀が1個・・・今年はバイキング形式。 空の皿は取皿・もう片方の皿にはコゴメとミツハ・根曲り竹・グズの芽の天ぷら、そしてお椀にはノッペだそうです。ノッペは普通汁なのですが片栗粉で湯がいて見ましたとの事。
足りなくなったらドンドン持ってきますからドンドン食べて下さいと!!
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筍の煮物・・・孟宗竹でした。天ぷらに根曲竹が有りました。
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蕗のキンピラ・・・すべて出汁を使い化学調味料は使わなかったとの事・・・皆薄味でした。
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ゼンマイ煮
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ウドの煮物・・・割合美味しかった
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イラクサ・ウルイ・アサツキ
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ワラビ淡雪和え・・・とろろ芋和えでした。
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ウドのクルミ和え・・・なるほどと云う感じ
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だつぼこ炒め煮・・・私はこれが一番美味しかったです。これはイタドリを塩漬けにして戻したものを炒めたものでした。
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これは普通の野菜? 山菜は何処に・・・ウワバミソウ(ミズ)・とウルイが有ったような?
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沢菜の酢味噌・・・・此方ではウワバミソウ(ミズ)を沢菜と云ってました。
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コゴメを茹でたもの
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セリと野菜と他の山菜の煮もの・・・やはりセリの香りが表面に出て美味しかったです。
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天ぷらは皆さんが食べても食べても次々と揚げたてが出てきました。
ユキノシタ・モチグサ・クワの葉・クズの芽・ネマガリタケ・オオバコ・ミツハ・ウドの芽・イタドリ・ヤマブドウの芽など近くに有るものばかり・・・足りなくなると近くで採ってました。
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こんな風に次々と出てきます。
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ワラビでもキムチが出来るんだ!!?
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草餅も有りました
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腹ごしらえはフキ味噌おにぎり・・・香りが懐かしい
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デザートはカボチャ饅頭・・・もうお腹イッパイ!!! (*´▽`*)・・・御馳走様でした~
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この会は特定非営利活動法人、よもぎの会のおばさんたちがやってくれたようです。 此れは何だ?・・・どの様にして作るのか?・・・どんな所に有るのか? などとしつこく聞いて居たら色々教えてくれ、よもぎの会四季彩紀行なる冊子も頂いて来ました。 また縁が有りましたら寄せて頂きます。