2014年11月の記事 (1/2)

またまたキノコ Part2

先日採るのに可哀そうな程の小さいヒラタケが有ったので、後でと残したものを見に行ったら大きくなっていたので採ったのと、今まで無かった所に又小さなヒラタケが出始めていたので再度残してきました。
帰りの道すがらムキタケとナメコが有ったので頂き・・・ラッキーでした。

先日小さかったヒラタケ・・・大きくなっていました。 (^_^)
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此れもこんなに大きく・・・遅すぎた感じ
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今まで無かった所に又こんなのが・・・小さすぎるので再度残してきました。・・・誰かに取られなければ良いが!
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此れも次回の為に・・・楽しみ  (*゚ー゚)
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此れはムキタケ?・・・採って来ました。
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此れもムキタケ。
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ナメコの小さいもの・・・里山に生えてたのは初めてです。?
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ナメコの大きく成った物・・・そしてムキタケ・・・その下に知らないキノコ。  同じ倒木に生えてました。
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知らないキノコの裏側
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知らないキノコの表側・・・何だろう??・・・知らないものは食べない!
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ところで私はムキタケは言葉では知っていたが採った事も食べた事も無い・・・そこで茹でて見た!!・・・ムキタケよく知って居る人、食べている人、このキノコは食べて宜しいでしょうか?  教えて貰えないでしょうか? m(_ _)m
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またまたキノコ

今年は山でキノコを見つける事が多い感じがする・・・昨年まで仕事フルタイムだったから? 山で余裕が出来たから??
今回はヒラタケとムキタケとクリタケ・・・ヒラタケとクリタケは栽培もされているキノコです・・・しかしヒラタケ・ムキタケは猛毒のツキヨタケにクリタケはニガクリタケやオオワライタケに似ていますので自信のないものは採らない様にしています。

これは野生のヒラタケ・・・ナラの倒木の上の方に出ていました。
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採って手と比べて見た・・・私の手よりも大きい感じ!!
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同じ所に生えて居たのですが名前が解からない・・・ムキタケかもしれないと思いながらも今まで採った事も食べた事も無い・・・調べる為2個ほど採って帰る・・・良く調べてから今度食べて見ようと思います。
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裏はこんな感じ・・・特徴があったのでパチリ
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これはクリタケ・・・山に入る時はカメラ邪魔で持たない時も時々・・・やはり大きすぎたのですが食べれそうなのだけ採取、茹でて・・どうして食べようか??
私は春から秋まで山で採ったものが大好き!!・・・自然・山の恵み・は素晴らしいと感じるひとときです  (*´▽`*)
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ニホンミツバチの越冬準備

ニホンミツバチは秋、冬が来る前にハチミツを貯め子育てを終えて蜂球を作りる越冬準備に入ります。

巣箱の中では巣板を齧り蜂球を作るスペース作りをしているようです。 巣板を齧り取った黄色い粉が入口前にイッパイ落ちて居るのが見え、又1ケ月半程の寿命を全うしたハチもいます。 越冬するハチは秋に生まれ早春を働いて寿命を終えます。つまり一般の働き蜂の3倍程度を生きる勘定に成ります。
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2匹戻って来ましたが、夏の黄色い蜂では無く冬色の黑っぽい色になっています。
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冬 冷たい風が中に入り込まない様に、又中で筋肉を震わせ、押しくらまんじゅうをして温めた空気を外に逃さない為にガムテープで入口を狭めます。
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此れは別の箱、此処も同じく入口を狭くしました。
新潟は雪が積もる為雪の積もらない地方と比べ、巣箱内の温度は下がらないのではと考えて居ます。
それは此方ではマイナス温度になる事は滅多にないのですが、他ではマイナスの日が続ずく事と、 新潟ではミツバチの巣箱は雪の布団に包まれて、冬中温かい中に居れるのだろうと思います。
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元気に出入りしています・・・来年の春又元気な姿を見せてくれる事でしょう! (^○^)
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畑ワサビ・行者ニンニク その後

山菜の畑ワサビと行者ニンニクを10月3日・10月9日頃植えたのですが今日の状況です。

此れは畑ワサビの苗、試し植えの為10本・・・此れを植えました。
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植えこんだ所です。
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此れが11月24日今日の様子・・・ちゃんと葉っぱが出ています。
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アップ・・・来春 雪消えの頃はどんなになっているのかな?  (*´▽`*)
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此れは貰った行者ニンニクの球根です。  
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10個?11個? 並べて見ました。
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10月9日頃、向こう側に貰った物を植えて、此方側にネットで取り寄せた20本を植えました。
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此れが今日の状況です・・・落ち葉がイッパイ(^○^) 山菜は化学肥料は禁物! 有機肥料で育てて下さいとの事。
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此れは講習会で1箱作り・買ってきた種で1箱・自家採種の種で1鉢作りました。
1箱900粒だそうなので自家採種のとで2000粒弱!・・・来年の春が楽しみで~す。 (^_-)-☆
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野生のエノキタケ

山で棘なしタラの木を育てているのですが、来春太い新芽を出すため根元から切断してきました。 その帰り道キノコらしいものが目に止まり、近付いて見ると野生のエノキでした。 スーパーで売っている物は白くて茎の長いものですが、天然のエノキダケはナメコを小さくしたような形で、茶色く茎の根元が黒っぽいのが特徴です。 味はナメコに似ていますがヌメリは少なめです。

昨年の秋の伐採したクルミの木に出ていました。・・・ナメコに似ていますが小さ目です。
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この木の手頃なものは、キノコの栽培用に実家に運びましたが端切れと捨てた枝に出ていました。
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大きくなり過ぎて腐れかけて居たのも此れからの小さな物も有りました。・・・もう1回位採れそう! (^_^)
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家でタネを蒔いて大きくなったハゼを山に仮植えしてきました。・・・もう少し大きく成ったら綺麗に見える所に移そうと思います。
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こんな風に伏せたのですが、来年草刈り魔の兄貴に刈られない様に見て居なければ成りません。そして大きく成ったら植え替えて、遠くに色付いたハゼがあちらこちらに見れると良いな!!(^○^)
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オオムラサキの森作り

2週間前ボランテアで、私たちの小学校にオオムラサキの越冬場所作りをしのですが、今日また生徒と煤竹のブローチ作りをしたのでその帰り、オオムラサキの森を確認してきました。
オオムラサキはエノキに産卵し、卵から孵った幼虫はその葉を食べ大きくなった幼虫は、秋にその木の根元の落ち葉の中で越冬するのだそうです。そこで幼虫の寝床・・・越冬場所作りでした。

2週間前に綺麗にしたのですが、又落ち葉でイッパイでした。
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此処も落ち葉でイッパイ・・・こんなのを12個作りました。
フワフワの落ち葉のベットでオオムラキの幼虫が越冬して、来春奇麗な蝶が舞ってくれると良いのですが? (^_^)
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作業前の打ち合わせ…段取りを聴きました。
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力が入ります!!・・・腰に気を付けて・・・みんな年寄りのボランテアなのですから (^-^)
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みんなで見つめます・・・緊張するな~
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皆さん自分の出来る事を一生懸命やってます。
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此方もこれで完了の様です!!
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この丘の小さなのが終わればすべて完了・・・みんな気の合う人たちです  (*´▽`*)
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2泊3日の旅 Part3

3日目、鬼怒川の宿の近くはまだまだモミジが綺麗でした。
途中見学しながら日光東照宮はすでに観ているので通過、いろは坂を登って戦場ヶ原を散歩して沼田から高速で帰宅しました。

鬼怒川周辺のモミジは此れからの所も有りました。
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途中寄った滝
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この辺はまだ紅葉が楽しめました。
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いろは坂を登り戦場ヶ原を散策・・・木々は葉っぱを落とし寂しそうですが、水は綺麗で木々を映していました。
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水に写った木々の方が綺麗に感じました。
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何処までも続く笹原と、葉の落ちた木々を見ているとやはり晩秋を感じます。
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そんな中にもマガモのペアが仲良く泳いでいました。
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あちら此方にやはり命の息吹を感じます。
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此れはクマがドングリを食べた跡・・・まだドングリが生っている時に、木に登りって食べるのですが手の届かない所は枝ごとへし折り食べます。そして尻の下に敷いて行くと言われています。
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此処にも有りました・・・クマたちはそろそろ春までの冬眠に入る事でしょう。
ビジターセンターには、沢山の目撃情報が書き込まれていたので此れからもまだ注意が必要です!
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2泊3日の旅 Part2

こんな所でこんな物が・・・!!
水引集落を見せて貰っていたらこんな嬉しいものが見れました。・・・ニホンミツバチの巣箱です。(^○^)
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重箱でしょうか?・・・そうでも無い様な??・・・木に添えたのも箱の形も私に似ているような???
出入り口はL型にしてあります・・・雪が少し降っても巣屑が少々溜まっても出入りできます。
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気を付けて探して見ると沢山ありました。・・・13個見えます。(○印しがそうです。)
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UPです・・・みな寒冷紗の様なもので包まれ・ 大切そう!・・・、冬囲いでしょうか?
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此処にも有りました。
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UPです。・・・花の湯の民宿でハチミツ有りますとの張り紙が有ったので訊ねて見たのですが、何時も持って来てくれる人が今年は春に蜂が巣箱に入らず持って来れなかったそうです。・・・来年は良くなることを願っています ( ^ω^)
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2泊3日の旅

今回もまた山道ばかりの2泊3日の旅、新潟~福島~栃木~群馬~新潟と回って来ました。
泊りは福島県の湯の花温泉〈民宿)と鬼怒川温泉、湯の花温泉と湯西川温泉間の山道は私は楽しかったけど女房は如何だったのか?・・・サルやシカは多く見ました、あとイノシシとクマが出たら全部だね言ってました!

県境の新潟県側・・・紅葉も終盤・・・曇り空でした。
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福島県側・・・紅葉も終わり・・・晴れ間が覗きそう (^○^)
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田子倉湖に陽が射してきました。・・・山を越えると景色も天候も変わります。
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只見 山塩の河井継之助記念館を見て湯の花温泉に1泊り、翌朝水引集落を見学しました。
昨日よりも良い天気です・・・ナナカマドの実が綺麗に映えます。
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此処は土産なども売って無く昔の儘の生活をしていました。
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私の子供の頃の風景です・・・清水にトチの実をザルに入れ冷やかしていたので、近くの方にトチ餅売ってますか? と尋ねたら日曜日に頼まれた時だけ作るとの事でした・・・店で売っているのは美味しくない!! 此処のが欲しかったのに~!(>_<)
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この様なのも懐かしいです・・・此れを丸めて家の雪囲いに使っていました。
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10軒ほどの部落・・・このまま残して欲しいものですが若い人にも出会わず、何か買ってやりたかったが其れも無く心残りで後にしました。
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こんな所に鮭が!!

昨日近くの川脇を車で通ったら、丁度光の加減で魚が見えました。
鮭です!!・・・長靴で入って行けそうな川に鮭が登って来ていたのです・・・そこで今日朝、犬と女房を連れて再度観察に行って写真を撮って来ました・・・何カ所かで見る事が出来嬉しかったです ( ^ω^)
 
一生懸命登って来たのでしょう・・・尾びれに傷が有ります。
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本当に長靴で入って行けそうな所です。
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別の所では2匹、見えました。
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此処は少し深い所に、2匹並んで休んでいました。
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此処の右横が産卵場所の様です・・・川底の石が尾びれで掘られていました。
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此れはまだ登って来たばかりで綺麗な姿をしています・・・4年間北の海で大きくなり何千・何万分の一の確率を乗り越え、やっと生まれ故郷の此の川に辿り着き、此れから縄張り争いをしたり川底を掘ったりして、産卵をし次世代に命を繋げていくのでしょう・・・人間たちは是非そっと見守ってあげて欲しいです・・・素晴らしいドラマを思い描かせてくれた鮭たちに感謝したいと思います。 (^○^)
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