2014年03月の記事 (1/1)

春の幸せ

先日晴れた日に、冬の道路閉鎖が解けたか確認方々、クマタカの観察に行ってきました。
運よく鳴き声と、森からの飛び立ちと、大空に円を描いての飛翔を見る事が出来ました・・・毎年繁殖の確認をと思っているのですが中々時間が取れず終わってしまいます・・・しかし貴重なクマタカを、毎年見れることに幸せを感じています。

又この時期は春の花々が咲き始めるのを見るのも楽しみ・・・珍しい山菜の自然栽培してるのが大きくなるのも楽しみです。

雪国の春は良いですね~・・・ ( ^ω^)


森から飛び立ち大空を旋回するクマタカ・・・物凄く小さな黒点です (^_^;
この日は道路が開通したか見に行っただけでカメラを持って行かず携帯で撮りました・・・もっともカメラもコンパクトデジカメしか持ってないのですが・・・(´;ω;`)
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此れも同じく大空の帆翔
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森の杉の先端をかすめて稜線を超えて行きました~
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クマタカは昔、東北の鷹匠が職業猟師として使ってタヌキ・キツネ・ウサギ・ヤマドリ等を獲っていたものです。
この写真は昨年県民公開講座で、新潟県野鳥愛護会の方のお話を聞きに行った際、愛鳥センター紫雲寺さえずりの里で傷つき療養中のクマタカを撮影したものです。・・・金網で上手く撮れませんでしたが・・・この面構えは私の好きなタカの1つです。
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中々うまく撮れません・・・
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ついに向うを向いてしまいました
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山の中も雪消えと共に色々な花が咲き誇ります・・・キクザキイチゲです
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ショウジョウバカマです
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私が育てているギョウジャニンニク先日より大分大きくなっていました。
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今年も大きくなって、花が咲き種が出来たら採種して苗を作ります。・・・今年は何時もより上手く行くと思います。
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此れは地植えの物です。
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地植えは地温がまだ上がらないため出たばかりなのが多いです。
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此れは畑ワサビ・・・此れも大分大きくなりました。
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芽が出たばかりはユリワサビと見分けが付きにくいですが、もう少しすると葉の大きさが全然違って来ます。
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我が家の愛犬クマ・・・甘えん坊です
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春になって毛が抜けて来るので坊主にしました・・・我が家の何時もの春です・・・ (∈^▽゚)キラッ☆
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西洋ミツバチ越冬出来ませんでした。

昨年ニホンミツバチの巣箱を乗っ取った西洋ミツバチを飼育して居たのですが、先日点検して見たら蜜切れで越冬出来ずに消滅していました。やはり初めての西洋ミツバチは難しかったです・・・ (*´ω`*)
残った巣板でまだ綺麗なのと昨年からストックして置いた巣板を保存する事に挑戦して見る事にしました。
今年もまた運が良ければ西洋ミツバチが入ってくれるかも知れないと思い、そのための準備です。


寒さ除けの保温もしっかりやって給餌もそれなりにやったつもりでしたが、結果は貯蜜が全然無く、巣房に頭を突っ込んで死んでいました。今考えて見るとスズメバチ被害が一番多かったのでは無いかと思います。オオスズメバチは隣のニホンミツバチには行かず、西洋にだけしつこく攻撃を仕掛けていました。 何とも残念で、みじめな結果となってしまいました (;_;)
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こんなに奇麗な巣板も有るのでどうにか出来ないものかと師匠に相談・・・
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消毒用のアルコールで保存する事にしました。
まず巣箱に収めて日光消毒と乾燥をする事にしました。
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日光に当てて、消毒と乾燥です。
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その後大きなナイロン袋に箱ごと包み、真中に瓶に入れた消毒用のアルコールを置きました。
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ビンのアップです・・・蓋を取ってアルコールが蒸発する状態にしてあります。
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そして袋をゴムで厳重に密閉してアルコール充満状態にして置きます。
此れで巣虫やカビから巣板が守れるとの事です。・・・なんでも挑戦して見るのが楽しいこの頃です。 (*゚ー゚)
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春の芽吹きいろいろ

春になるとハチの事も気になるし~・・・植物の事も気になって気が気ではありません!。
取りあえず、昨年根伏せして置いた棘なしタラノメの苗が出来たので、それを昔栗林だった所を整備した場所に移植しました。
他にイッパイ仕事が有りますが、出来る所から順序良くやって行こうと思います。



根伏せして苗となった棘なしタラノメ・・・実家の蜂場はまだ雪が残っています。
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1年でこんなに大きくなります・・・成長の速い木で驚いています。Σ(´∀`;)
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去年昔栗林だった所を整備した所に移植しました・・・雪をぬけた所も有りましたが25か所植えました。
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こんな風に根が付きそうなのは1本・怪しいのは2本にして植えました。・・・冬、野ウサギに齧られなければ良いのですが・・・?
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昨年の秋に菜の花のタネを蒔いたのが芽を出して雪の下で育っていました。 (*゚ー゚)
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雑草に負けずに育って欲しいのですが・・・黄色いのが菜の花の芽です。昨年はヒマワリとコスモスとハチミツ草を植えた所で夏になると雑草だらけになり苦労しました。
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これは去年のハチミツ草の茎です・・・地下茎から今年は太いのが出るとの事で楽しみにしています。
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荒れ地の菜の花の株・・・昨年の親株がそのまま残っていた物です・・・此れが播いた種の親株です。種類は解かりませんがつまんで生で食べて見たら少し辛い菜っ葉でした。
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我が家のキンリョウヘンの花芽です。何時も分蜂に間に合いません!・・・葉に黒点が有り病気かもしれません?
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此れは花芽が鉢の縁に当たるので少し大きな鉢にそのまま移しました。
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ハゼの木とセンダンの苗木です・・・あとで移植します。
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カラスザンショウの苗木・・・ムクロジは発芽しませんでした。
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エンジュです。・・・ハチ場に移植する予定です。
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ユリワサビが美味しそうだったので摘んできました・・・毎年の春の御馳走で此れは沢山有ります(^○^)
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此れは畑ワサビで私が栽培しているのですが、中々殖えてくれないので可哀そうで食べられません。(>_<)
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行者ニンニク栽培講習会に行ってきました~

行者ニンニク栽培講習会に行ってきました~
行者ニンニクは山に生える山菜ですが、それを自分で栽培して食べたくて7~8年育てているのですが中々上手く増えてくれません・・・自生していたのは尾瀬で1回見ただけで、自分で育てたのは勿体無くて食べれず買って食べていました。
今回近くで栽培講習会が有ると新聞で知り行ってきました。 見事に育っている写真を見て驚きました。・・・本などに書いて居る事が全て正しいとは限らず試行錯誤の経験との事でした。 私もポイントを逃さない様にと聞いて来ましたが、はたして上手く行くのか心配です。


某 道の駅のホールで行われました・・・募集は15人ほどの予定だったのが30人以上との事でした。
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写真は栽培の様子だそうです・・・行者ニンニクの他にナルコユリ・イヌドウナ・タカキビも栽培しているそうです。
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見事な育ち具合です。
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採種・播種・苗つくり・定植・管理方法などを教えて貰いました。
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それで急いで、私が発泡スチロールの箱で育てている行者ニンニクを見てきました。・・・ようやく雪が溶けて,芽が出ていました。
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アップで・・・まだ芽が出たばかりです。
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反対側も・・・花が咲いて採種できると良いのですが・・・播種してから採種できるまで4~5年掛かります。
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此れは地植えにしたものです・・・此れもタネが採れれば良いのですが・・・2~3年前から花は咲いていたのですが採種する時期を逃していました。・・・今年は上手くやろうと思います。
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待ち箱作り

今年も分蜂時期が近付いて来たので、ニホンミツバチの待ち箱作りと箱の修理を始めました。
私の住む地域の分蜂時期は、例年4月20日頃から5月20日~末位ですので、天気の日はそれに合わせて大忙しとなります。
先ずは待ち箱つくりから始めています・・・又蜜源草木の播種もと気が気ではありません。

私の待ち箱は、シンプル・イズ・ベスト・・・此れは材料でホームセンターで束で売ってます。
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カンナも掛けて居ないものです・・・2枚使ったので12枚入りなのかな?
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それを丸鋸でカットして電ドルで組み立てるだけでいたってシンプルです。
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私は治具を使って切断するためいたって簡単です。
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切断した部材と組み立てた重箱用の枠です。・・・私はこれをバナーで焼き巣落ち防止を取り付けて床板と天板を取り付けて完成です。・・・枠の固定は黒のガムテープを使っています。
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此の前の天気が良い日にはハチ達も春を感じて動き出していました。・・・秋に冬対策として入口を狭くしたガムテープを取ってあげなければと気が気では有りません。
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巣落ち防止の写真がまでなので去年のを出してみました・・・私は竹串を井形にして使っています。
此れは21ミリ厚の枠です。
重箱


枠を重ねて底板と天板を付けるとこの様になるます・・・出入り口は7mmにしてあります。
重箱

8ちゃんねるのオフ会に行ってきました。(^_^)

3月15日の埼玉川越で行われた8ちゃんねるのオフ会に行ってきました。(^_^)

“アカリンダニについて” 独立行政法人 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域昆虫相互作用 研究ユニット 前田  太郎氏の講演

(日本蜜蜂飼育の知識・技術を学ぶために)と言う事で
“キンリョウヘンの通年管理”“重箱製作の工夫”“飼育方法の工夫”“保護捕獲の技術”についての パネルデスカッ  ションでした・・・各パネリストの方大変勉強になり有り難う御座いました。

私達は毎回、勉強を兼ねてのオフ会と1泊の観光旅行を兼ねて出かけています。今回は先回見学できなかった本丸御殿・博物館・美術館・祭り会館等5~6カ所を見てきました。

その後、日光近くで宿をとり東照宮を再度見て帰る予定でしたが、4時頃になっていて宿が取れず止む無く帰路に付きました。残念ながら高速のドライブになってしまいました。

今回新潟を出るときは吹雪でしたが六日町・石打に来た頃には雪は止んできました。
そしてトンネルを抜け川越に近ずく頃には快晴になり富士山も大きく綺麗に見る事が出来ました。裏日本に住み富士山を見る事がない私達にはこの上ない感動でした。・・・そして気候のギャップに驚きました。


オフ会は伊佐沼近くのホテルで開かれました。
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この様にOHP等を使って行われ解かり易かったです。・・・良く出来ていて幹事さん達の苦労が分かる様でした。
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此れは新潟県側の石打サービスステーションの様子です。・・・雪がどんどん消えて少なくなっている様子は感じられますがまだ屋根の上には人の高さ以上の積雪が残っていました。 (*_*)
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石打サービスエリアの残雪
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雪の上に登った子供をお父さんが写真を撮っていましたが、やはり残雪2mは有るように見えました。 (*゚ー゚)
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此処はトンネルを抜けてかみさとのサービスエリアですが、太陽がまぶしく目が痛いようでした。(^○^)
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此処は本丸御殿の庭に咲いていた紅梅です・・・新潟ではまだ蕾も膨らんで居ません。
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民家の庭に咲いていた梅ですが、あまり奇麗なのでついつい撮ってしまいました。(^_-)-☆
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NHKのドラマ・つばさの鐘楼・・・今回は裏小路を多く歩いて見ました。
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川越駅の近くの宿から散歩に出たのですが、社の御神木で人の背丈よりも直径が大きな2本の銀杏の木が有りました。これも素晴らしくて1枚撮らせて頂きました。そしてついつい癖で、社や木の周りを探していました・・・ニホンミツバチを・・・(^_^;
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オフ会に行ってきま~す・・・(^○^)

ニホンミツバチのオフ会が埼玉県川越で有るので行ってきます。
オフ会とはパソコンの電源を OFF にして・・・との事、普段はパソコンの電源を ONしてネット上で話し合っているのですが、それに対しパソコンの電源を OFF にして,実際に顔を合わせて語り合うと聞いた事が有りますが、真意のほどは解かりません・・・。
そう云えばアマチュア無線をやっていた頃に、アイボール会なるものが有りましたが、此れは、普段 空を飛ぶ電波を使って話し合い交流を深めて居るのですが、実際に目と目を合わせて、地上で話し合い交流をする事をアイボールする、アイボール会に行くと言っていました。
じゃ~又明日お空で会いましょう!・・・とか、〇月〇日どこかでアイボールしましょう! と言うように使っていました。
ミツバチのオフ会はネット上の人々と会う機会でもあり、技術講習会でもあり、研究会でもあり色々な質問,解答で楽しめる会です。運が良ければ交換会でお土産もゲット出来ます。
私達はこの機会を1泊の旅行に使っていま~す。(^○^)・・・楽しみですね!
そして幹事の皆さんご苦労様です m(_ _)m

ニホンミツバチのミツロウクリームを作りました~ (^_^)

私の町で、ボランテアで町を活性化しようと言う会が有るのですが、知人から誘って頂いたので喜んで入会させて頂きました。
その会の時にニホンミツバチを飼っていて、ハチミツやミツロウクリーム・ミツロウキャンドル等を作っていると話したら婦人部の方から、ミツロウクリームを皆さんで作りたいので講習をしてくださいとのこと・・・皆さんに喜んで頂けボランテアならと快諾しました。 ニホンミツバチやハチミツ・ミツロウクリーム・ミツロウキャンドルの資料を作って説明の後、皆さんとミツロウクリームを作りました。使った感じ皆さん一様にツルツル・スベスベすると好評でした。 (*´▽`*)


何時もの事ですが、そう云えば写真・・・と、途中から思い出して写したものです。

蜜蝋を削って2鍋目の挑戦でした。・・・入れ物は100均で調達したものです。 (^-^)
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小鍋にミツロウを入れ湯煎して溶かしてからホホバオイルを入れ数滴のラベンダーを垂らして作ってみました。
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カセットコンロで湯煎している所です。・・・7人皆さん2個ほどずつお持ち帰りでした。
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完了後おにぎりを頂きデザートにヤクルトにニホンミツバチのハチミツとイチゴの甘煮?を入れたのを頂いたのですがベストマッチングですごく美味しかったです。(^○^)
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ミツロウやホホバオイル・ラベンダーが多い少ないと皆さんでワイワイガヤガヤと本当に楽しかったです。・・・そしておにぎりとデザート御馳走様でした ~m(_ _)m
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次回はミツロウキャンドルの予定だそうです・・・!

寒鯉と清酒を楽しむ会に行ってきました。(^○^)

きのう「寒鯉と清酒を楽しむ会」 第2弾に行ってきました。(^○^)
寒鯉美味しかった~!・・・清酒も美味しかった!・・・やはり料理には日本酒が合うようでした。(^_-)-☆
次々に運ばれてくる鯉料理のフルコースに舌ずつみを打ちながら、この鯉ならば川魚を食べれない人でも大丈夫と言っている人も多かったです。 冬は鯉の美味しくなる時期、ましてや滾々とわき出る清水で身をしめた鯉は絶品でした。 又清酒も酒蔵の厚意か色々な酒を飲む事が出来幸せでした。最後に打ちたての十割蕎麦がまた美味しかったです。これは、ここの御主人(新潟の超有名な料亭で腕を磨き、また蕎麦は此れも頑固一徹の様な師匠の手ほどきを受けた)が打ったもので、腕の良い料理人が良く切れる包丁で丹精込めて作ったと覗えるものでした。その細さと腰の強さは他では真似のできない物と思われました。 (*´▽`*)

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私は切手はやっていませんが、切手の会(郵趣の会・飲むときは郵酒の会?)の人たちと飲んできました。皆さん良い人たちで楽しかったです。また何処かでお会いしたいものです。(^-^)
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廊下にこの様なものが張って有りました。永六輔さんの物だそうです。
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私達は3月2日の第2弾でした。
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この様な料理の敷き紙でここの謂れの石碑の文字が紹介されていましたし、この桜の枝で作った箸置きがここの環境と料理にぴったりと思いました。 (*゚ー゚)
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