2013年11月の記事 (1/1)

ニホンミツバチの冬準備

ニホンミツバチは冬になると、春までの働き蜂を沢山育て上げ、空になった巣板を齧り落としその空間に蜂球を作って、自らの筋肉を震わせて熱を出し互いに押しくら饅頭をしながら体温を保もって春まで頑張るのだそうです。その原動力は貯蔵したハチミツなので皆さん欲張らないで十分な量を残して上げましょうね!


どの箱を見ても黄色い巣くずの様な物が運び出されています。
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黄色く花粉のように見えますが秋のセイタカアワダチソウの花粉の色かと思います。
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初冬の晴れ間を見ては運び出しているようです。
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此れが終わるとニホンミツバチ達の仕事納めになるのでしょうか? また越後の地にも寒波が近ついているようです。(≧▽≦)
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蜂場の中にある自然巣・・・きのこ場の桐の木の根元にあります。
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地上から10~20センチ程の所が出入り口です。ここは1m~1.5mは雪が積もりますので12月下旬から3月初旬までスッポリ雪の中です。
しかし木の周りは温度が高く空間は開くのだと考えます。その証拠に春になると何事も無かったように元気に飛び出してきます。 これぞ!まさに越後育ちのニホンミツバチなんです。(^○^)
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此処はあまり巣屑が出されていません?・・・下へ落とすのか? 運び出すのか? 自然巣は消滅し難いと言いますが、確かに何年も此処に住み着いて居てくれ助かっています。・・・? これは蜜は採れませんが春に毎年分蜂してくれます (^_-)-☆
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赤い実が異様に目立ったので・・・パチリ ウラシマ草?、まむし草?の実?
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これはサカキの実・・・春には小さな花にミツバチが群がってました!
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豪農の館を見に行って来ました (^○^)

17日の日曜日に上越市の豪農の館が公開されていたので、林富永邸と保坂邸・滝本邸を見学してきました。
庭も建物も資料も素晴らしく感動モノでした・・・保存するのも大変でしょうが是非後世に残して欲しいものです。 その中の書に見覚えのある書家の名前が有ったのでパチリしてきました。 その書家は明治の三筆の一人と言われた、巌谷修で帰宅してから調べたら矢張りそうでした。その書が有るのは私の近くなので、時々行きますし資料が有ったので載せて見ました。 東龍寺は護摩堂城主の菩提寺だそうです、又田上町には豪農の館 椿寿荘(田巻家)が公開されています。 亀徳泉は前は湯治場でしたが、今は鯉料理と十割蕎麦を主にやっています。


書を見つけた林富永邸です。御主人の人柄が素晴らしく,又丁寧におもてなしをして頂きました。
本当に有難う御座いました。m(_ _)m
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明治の三筆 巌谷修の書が掛かっていました。
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田上のいしぶみ(石碑)と云う所に2筆載っていました。 私の身の回りにも明治の三筆の一人、巌谷修の足跡がいろんな所にもあるものだと感じました。 この碑も書も大事に残して欲しいものだと思います。 (*´▽`*)
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良く調べたものだと感謝です。
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良く比べて見るとやはり筆跡が同じだと感じました。 (・∀・)
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菜の花の芽が出ました (^○^)

来春 早春にミツバチ達の蜜源にと又ドライバーの目を楽しませるために、ヒマワリを刈り取った後に菜の花のタネを蒔きました。 芽が出るか心配して居たのですが元気に沢山芽を出してくれました。 ネットで調べたよりは1~2ヶ月遅く蒔いたのですが春まで雪に負けずに堪えて綺麗な花を咲かせてくれることを心待ちにしています。実家の蜂場の手入れの合間に見つけたキノコです・・・目の前に出ていると、ついつい採らずにはいられず結構多くなったので実家に置いて来ました。 実家は山菜やキノコなどもお客に出すので重宝していると思います。 

 
ヒマワリを刈り取った後に3条菜の花のタネを蒔きました。
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良く見たら芽がイッパイ出ていました。
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こんなにイッパイ出てますが、上手く行けば来年は間ねぎ菜も沢山食べれそうです。
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この様に山道の道路脇なので、ドライバーの目の保養にもなると思います。
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蜂場の周りに生えていたハツタケとアミタケです。
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此れは実家の兄が作っているヒラタケ
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ヒラタケはシコシコとした歯ごたえで私も大好きです。 原木を運ぶのを頼まれていますが時間が~ (>_<)・・・
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ミツバチの冬支度

西洋ミツバチとニホンミツバチの冬支度をしました。
西洋ミツバチがニホンミツバチの重箱待ち箱に入居してから、皆さんに教えを受けながら、手探りで色々やって来ましたが非常に手がかかり面倒な事が分かりました。どうにか越冬準備にまでこぎ着け、皆元気で春を迎えて欲しいと願いながら冬囲いをしました。


この様に右と左の空いた空間に新聞紙を丸めて断熱材の代わりに詰め込みました。
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換気口も閉め出入り口も3~4センチに狭めました。
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7枠用のこの様にしました。
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その上から籾殻を詰めた袋で箱の左右と後ろと上を囲いました。今日持ってこなかったのですがこの上から薄いビニールをかけてやろうと思います。
雪で覆われてしまえば雪の布団で風や寒さから蜂を守ってくれるのですが西洋ミツバチには通じないかな?
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7枠用もこの様にしました。
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その上からビニール波トタンを被せました。
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ちなみに私のニホンミツバチの冬支度はこれだけです。出入り口をガムテープで3~4センチに狭めるだけ。
この近くに住んでいる自然群も同じような環境で、雪に埋もれ雪の布団に包まれて問題なく春を迎えているのだから・・・私はそれに習って居ますが、今まで皆元気で春を迎えてくれています。頼もしい越後育ちのニホンミツバチ達です。(^○^)
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寒いのにまだ元気に花粉を集めています。 まだ子供を育てているのか? 来年の春の御馳走に成るのか?忙しそうです。
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ほらこんなに両足にイッパイ (^○^)・・・頑張れ我が愛しのミツバチ達よ!! (*´▽`*)
ちなみに今日は今年一番の寒波で薄っすら雪化粧です。 Σ(´∀`;)
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蜂場整備・蜜源樹場?整備

子供の頃綺麗に整備されていて今は荒れ放題の栗林を整備しようと、草刈り機を買いチェーンソーを借りて山に登りました。5~6歳の頃大きな丹波栗を拾えた木でしたが、今は老木となり倒れそうになって居るのが痛々しいかぎりです。

老木の栗に負けない位に雑木がこんなに大きくなっていました。
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この栗の木の根元に一箱ニホンミツバチが居ます。しかし雑木や雑草で見えなくなってます。 (*_*)
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雑草を刈り雑木を倒していきます。
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反対側です・・・チェーンソーが良く切れず大きな雑木は残りました。(´;ω;`)
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栗の根元の重箱も見える様になりました。
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栗の老木には蔦が絡み付いていましたので切断しました。 この箱は今年入居し採蜜は出来ませんでしたが、元気で強勢群に成長し楽に越冬出来そうです。 来春の分蜂が楽しみです。
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どうですか? 綺麗になったでしょう!!?
来春此処にタラの木と蜜源樹を植えよう思います。 (*´▽`*)
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反対側です・・・蜜源樹の中にはニホンミツバチの箱も置きます・・・ミツバチの楽園になるか!・な?
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来年はその上段を整備して2倍にしようと思います・・・再来年はその上段・・・体力がもつかな~?・・・無理せず体力作りと考えればよいか~?・・・(^○^)
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上段の栗の木の根元に置いた待ち箱ですが今年は入居しませんでした(≧▽≦)
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来年は前が開けたので入居してくれるでしょう ( ^ω^)
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秋の恵み

春に棘なしタラノキの根挿しをして、芽が出た苗や大きくなったビービーツリーの木を移植する新しい場所を造ろうと、子供の頃栗林だった場所を整備しようとしたら、色んな秋の恵み見つける事が出来ました。
タラノ木やビービーツリーの花が咲いてミツバチが蜜を集められるのは何年先か分かりませんが・・・。
その前に秋の恵みを分けて貰いました。

春に蜜源となったエゴノキに実が沢山なって下に落ちていたので、拾って庭に来るヤマガラの餌にしようと集めました。 此れは鈴なりになっていた実が枯れて実が落ちた所です。
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皮がはじけて実だけが落ちていました。拾うのに非常に都合が良かったです
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少し拾ったらこんなに成りました。 今年もヤマガラ 庭に来てくれるかな~?!
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実家のクルミの木の近くの、大きな木の下に沢山のクルミの殻が落ちていました。そう言えば居間から見て居たらリスがクルミをもぎ取り、この木の方に走って行ったのを覚えています。姿は見えなかったのですが、クルミを齧る大きな音だけが響いていました。
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山の整備をしていたら赤い実を付けたガマズミが有りました。しかしまだ熟れてないため果実酒には出来ないか?
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近くにナツハゼの実が沢山なって居たので採って来ました。ジュースやジャムを作ると美味しいと聞いて居たので?・・・(^_^;
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葉が落ちていて非常に採り易かったです。
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こんなに採れました。(^_^) 女房と2人で採ったのですが4~5㎏有ったと思います。 半分人に分けてやりました。
我が家の愛犬が此のところ登場して無いので、こんな所からヒョッコリ登場しました。 (・∀・)
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梅酒用?(我が家ではハチミツ用)の瓶に入れて先ずジュースを作り、その後の実でジャムを作るのだそうです。
女房が友達に聞いて作り始めました(^○^)
ナツハゼはブルーベリーに似た種類だそうで、アントシアニンの量はブルーベリーより多いんだそうです? ☆ (∈^▽゚)   どんなのが出来るやら~ (^-^)
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