野鳥の記事 (1/5)

キジの卵その後

預かったキジの卵温め始めてから4日位で検卵透き通っていました1週間位での検卵では細胞分裂?した様子あまり解からず2週間位で検卵した時は4日位の時とくらか違い卵が透き通って無く黒く感じました。
もしかしたら孵るかもと今に至っています。  卵に1~4までの数字を書き入れ毎日2~4回転卵しています。
先回は親鳥が半分くらい温めて居たので孵化したのですが今回は最初からの様なので難しいかも知りません。

こんな風に温めています。
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一番左の卵は空に日々が2箇所入っています。・・・・1羽でも2羽でも孵ってくれると良いのですが・・・・。
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野鳥観察会

先日ボランテアの会で野鳥観察会をしました。 越後平野が一望に見渡せ標高もさほど高くなく観光的な山なのですが、たまにしか登らぬ私には、結構辛かった!・・・・皆さんは、体力作りや足腰を鍛える為等で毎日登る人も居るようです。
途中 エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・コゲラの混群を皆で観察・・・観察で夢中! カメラはリュックの中・・・でした。 (>_<)

登り口で準備体操と注意事項のち出発~
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途中 私たちの管理地などに5個の小鳥の巣箱を取り付けていますので、観察できる人には巣箱の設置場所及び観察する場合の注意事項をコピーして渡しました。・・・・一昨年は5個全部に営巣、昨年は№1を除き4個に営巣確認 (^○^)
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此れは№5の巣箱・・・秋に巣箱内の今年使った巣材を全部取出し奇麗に掃除しました。 小鳥は春に湿った不潔な巣箱には巣作りをしないからです。 (これら2枚の巣箱はその時撮影したもの)
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頂上の茶店には、誰でも手軽に野鳥観察が出来る素敵なスポットが有りました。
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ヒマワリやアサの実クルミ等を手のひらに載せて待つと、たくさんの小鳥がやって来ます。
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此れはヤマガラ・・・オッ!美味しそうだな~・・・ 手のひらに載るのはヤマガラ・シジュウカラ・ヒガラでした。
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ウン!  ・・・ おいしわ~!!  (*´▽`*)
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もう~チョット貰おうかな?
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此れが美味しそう~ (^-^)
私の手のひらで色々な表情を見せて呉れました。  皆さんの手のひらでも野生の小鳥たちが、可愛い表情を沢山見せて呉れました。  有難う御座いました m(_ _)m
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新潟県立植物園にて

植物園近辺は広大な敷地で、埋蔵文化財センターや弥生の丘展示館・美術館などが有り、閑をつぶすにはもってこいな所
また植物園も広く池有り丘ありで、そこには様々な木や草などの植物が植えて有るので時に遊びに行きます。

池と木や草・花が植えて有る丘や山、そこは全て遊歩道となっています。
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池を一回りして見ました。・・・・ツグミが木の枝で
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池にはマガモのつがいが仲良く
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コガモもヨシの近くで遊んで・・・
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その奥にはアオサギが休んでいました。
その他真っ黒いバンやカルガモも居たのですが撮れませんでした。 本当は一昨日オオタカが遠くの山の木に止まって居たのですが、カメラ無し・・・それで今日それを目当てに来たのですがダメでした。
家の近くの山は、雪が有ったり道が悪かったりで敬遠していたのですが、此処は雪も無く道も良いので少し遠いけど、冬の間カメラを持ってのウォ―キングに良いので時々来たいな~  (^_^)
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雪降って庭の野鳥たちは・・・

晩秋 虫が居なくなる頃から居間の脇に吊るした、野鳥のエサ入れにヒマワリと果物を入れている。
此処のところ雪が続いているので、鳥たちは普段より腹をすかして餌はまだかな~と待っています。
野鳥に餌をやる事は良い悪いは別にして、見る事は楽しく春には庭の巣箱に子供を育て巣立って行きます。

此れはヤマガラ・・・庭の垣根の、雪の当たらない所で私が餌を入れるのを待っています。
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メジロは、よく何羽かでくっ付いて、押し競饅頭しながら休んでいますが、ヤマガラは1羽ずつ寒そうにしています。
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こちらスズメが、物干しのワイヤーに止まっている所にシジュウカラが飛んできました。
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ヒマワリを入れてやると、すかさずヤマガラが飛んできました。
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次々とやって来ます。
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ヤマガラは何時も来るのが2羽なので、食べ終えたらすぐにまた取りに来ます。
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シジュウカラは、春に子供を8羽も巣立ちさせたのですが、秋からエサ取りに1羽しか来ないのでどちらかが居なくなったと心配・・・  春にはまた2羽で、子育てするのを楽しみにしています。
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フクロウの巣箱かけました

ニホンミツバチの蜂場を4カ所借りているのですが、その2箇所にフクロウの鳴き声が聞こえたり、何時も同じ場所に居たりするので、巣箱を作って取り付けて見ました。
小鳥の巣箱は、登山道の脇にボランテアで管理している森の遊歩道に取り付けたり、蜂場及び自宅の庭に取り付けたりしているのですが、7個取り付け6個が入居してました。
もっとも巣作り・子育て・巣立ちと確認出来るのは自宅が主ですが・・・他は秋の巣箱掃除で確認でしたがね。
入居率85%・・・ミツバチもこんなに入ってくれると嬉しいのですが、今は散々です。
そしてフクロウの入居率はどんなものなんでしょう? フクロウはネズミを捕らえ農家にとっての益鳥、そして福を呼ぶと云われています。 小鳥のように入居してくれると嬉しいのですが?・・・

こんな所に取り付けて見ました。・・・タケノコ・クリ・果物・野菜などが取れる所です。
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ナラの木の幹に取り付けました。・・・ネットで見た大きさで作ったのですが、意外に大きかったので驚きでした。
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全体にバーナーで焼けば目立たなかったのかと思いますが、12月1・2月位にペアを組み営巣場所を探し確定するとの事で、雪の積もる前と晴れの日でと焦っていたのです。
出入り口の下に回した補強板だけは、焼いて黒くしておきました。 それは出入りが有ると、そこを爪で引っ掻き キズが出来、白くなることで入居が分かります。
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もう1個は杉と檜の造営林に取り付けました。・・・ここは、此の近くの木に何時もフクロウが止まっている所なんです。
近くと遠くに見える箱はニホンミツバチの巣箱です。
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此の巣箱は少し小さくして、全体をバーナーで焼いて少し目立たなくしました。
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此れも入居すれば、入口の下端が爪で磨かれ、白くなって確認出来るでしょう。
私にとって、少しも得にはなりませんが楽しみなんです。
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小鳥巣箱の掃除

里山再生事業の森をボランテアで整備している場所で、小鳥のために巣箱も取り付けています。
其処は登山道の脇でかなりの広さの中を、散策路を整備して日本の草木を植えているので、登山者にも楽しんで貰っています。 今回巣箱を掃除していたら、登山者から№4は何処にあるのですかと聞かれました。 5個取り付けているのですが№4は、脇道にそれた所で見つけにくかったのでしょう。 教えてやりましたが、№4は縁起が悪く飛ばしたのかと笑って帰っていきました。 そのつもりは無かったのですが、見てくれてる人が居ると思うと嬉しかったです。
昨年は5個全部巣作りしてましたが、今年は№1が入居せず4個でした。

№2の巣箱
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№2の巣箱の内部です。・・・昨年綺麗に掃除して置いた所に巣材を運び込んで子育てした痕です。
小鳥は、此れから巣作りする所が濡れていたり、ゴミが有ったりすると巣作りを嫌うので、全部出して奇麗にして置きます。
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№3の巣箱
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此処も巣材を運び込んでいました。・・・真中に糞の様なものが有りますが、巣立ち後も宿として利用したのでしょうか?
巣立ち後は元の巣に戻る事は無いと云われていますが、洞を利用する鳥か余程寒かったのでしょう?
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№4の巣箱
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№4の巣箱・・・此れも巣材が運ばれてました。  一番巣箱を利用するヤマガラとシジュウカラ用にと巣箱の大きさと穴の大きさを決めて有るのでどちらかと考えます。  ヤマガラもシジュウカラも巣材は基本コケ類で、巣椀部分に獣毛や羽毛を使用します。
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№5の巣箱
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№5の巣箱の内部・・・これらの巣材を全部取り去り、奇麗に掃除して来春の巣作りを待ちます。
時にヤマネが入る事があると云うので、注意していたのですがその気配は有りませんでした。 私はまだヤマネを見た事がありませんので生息を確認出来たら良いなと思っています。
それでは来春、敷金礼金も必要ないので入居をお待ちしております。
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秋のタカの渡りを見る会

愛鳥センター主催のタカの渡りを見る会に行ってきました。
当日は渡りのタカはあまり多くは見れませんでしたが運良くハヤブサが餌を食べている所を余す所なく堪能する事が出来ました。
タカの渡りは日により非常に多く観察できる日と少ない時があり多い日はタカ柱が見れます。 時期と天候・風等など微妙な自然が影響するのだと思われます。 タカも見れたし小鳥も見れたし講師の先生の説明も良く楽しかったです。  (*´▽`*)

今日はタカや小鳥を含めて23種が観察されました。 タカ類はミサゴ・ハチクマ・トビ・ツミ・サシバ・ノスリ・クマタカ・ハヤブサの8種でした。
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番号に丸を付けたのが今日観察されたもの・・・
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皆で、双眼鏡などで赤トンボより小さく見えるタカを探します。 慣れた人は、赤トンボより小さく見えるタカでも素早く探して教えてくれました。
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近くで運よく一人の人が、獲物を食べているハヤブサを見つけて呉れたので、カメラに収める事が出来ました。
私の安物のカメラでは奇麗に撮る事が出来ませんが、ピンボケでも写す事が出来たので見えなくなるまで載せて見ます。
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羽根をむしって調理しています。・・・カケスだそうです。
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30分ほど食べて居たでしょうか? 食べ終わって此方を向いて警戒しています。
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見ると腹一杯食べたのでしょう、胃袋がはち切れそうにパンパンになっていました。
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此れも運よく飛び立ちをとらえる事が出来ました。
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そして皆の前を、サービスするかのように何回も何回も旋回して呉れました。・・・私も久しぶりにハヤブサを近くで、ゆっくり堪能する事が出来ました。 この様な観察会は、何十と云う目で鳥を探す事が出来、効率も上がり解説付きでも有り楽しいものでした。
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貰ったパンフレットで講演会が有る事を知り参加を申し込みました。
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わが家のシジュウカラ

我が家の庭に掛けた野鳥の巣箱は、居間のパソコンの位置から見えます。
春先までは、窓脇の餌ざるにヒマワリの種を取にシジュウカラやヤマガラが来ていましたが、今はシジュウカラが巣箱に入り子育てに一生懸命です。

パソコンの位置からの庭の巣箱…猫やヘビが登らない様に鉄パイプの上に縛り付けています。
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シジュウカラガ入り子育てをしています。
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雛のために盛んに虫を採って来ては巣箱に運んでいます。
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雄雌かわるがわる一生懸命に餌を運んでいます。・・・数えていませんが数分に1回程と非常に多くの餌が与えられていると思われます。
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小鳥は綺麗症でヒナの糞は給餌の後糞をくわえて巣の外に運び出します。
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糞をくわえたまま出巣です。・・・此処2週間ほどブログの管理画面にログインできなかった為、この写真は10日程前の物でヒナの餌をねだる声がだんだん大きくなり昨日皆無事に巣立って行きました。
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探鳥会

町の探鳥会に行ってきました。
探鳥会と言っても山の上の茶屋で、おじさんが餌付けしている野鳥と遊んで、甘酒とお新香を頂いて帰って来ました。
冬は山に小鳥の声も姿も少なくなります・・・みんな温かい国や雪のない所に行っているのでしょう?

みんな餌を持って、手のひらに載るのを待っています。
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ヤマガラです・・・手のひらに載ってくれました。・・・ヤマガラやシジュウカラが載ってくれます。
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子供の所には警戒心無くたくさん来ていました。
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餌をもらっては近くの枝に止まって食べ終わると直ぐにまた飛んできます。
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こぼれたエサを盛んにつついているものが居ました。・・・アトリです。
今日は私も見たのが少なかったです。ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・ヒガラ・コガラ・アカゲラ・マヒワ・ヒヨドリ・アトリ位か?
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動画投稿テスト

此れは右下のyoutubeの文字をクリックすると見れます。

此れは シジュウカラ・・・何時もはヤマガラとメジロが来るのですが
今年は未だエサ台を見つけられないのかな~?