樹皮編み・籠編みの記事 (1/2)

趣味の籠編み

山葡萄やクルミの樹皮を使っての籠編みを始めて2年がたちました。
有る所で山葡萄とクルミの皮で作った籠を見て、素朴でなんと素敵なんだろうと感動し是非自分も作って見たいと思い、資料や書籍を集めました。
どうせ作るなら材料も自分で採取し、干して戻して切って編んで、最初から最後まで自分でやろうと考えました。
しかし簡単なものでは無く教室に通い試行錯誤で2年・・・少しは見れるようになったのかなと??


山葡萄の樹皮で作った籠・・・正面
DSCN5024.jpg



斜めから
DSCN5023.jpg



クルミの樹皮で編んだ籠・・・正面
DSCN5027.jpg



斜めから
DSCN5026.jpg




山葡萄で編んだ籠・・・少し乱れ編み風に・・・正面
DSCN5144.jpg



斜めから
DSCN5145.jpg




山葡萄の長財布・・・正面
DSCN4954.jpg




斜めから
DSCN4955.jpg
スポンサーサイト

自然からの贈り物で作る小物

自然からの贈り物で籠などを作っておりますが、それ用の根付けや飾りなどを作っていたら、色んな木の実等でストラップやペンダント・装飾品などを作れることを知りました。 小学校のボランテアで使った木の実なども役に立ちました。 (*´▽`*)

此れはクルミの樹皮で作ったストラップ・・・・クルミの皮の裏は黒くなります。
DSCN3580.jpg


裏面です。
DSCN3581.jpg


山葡萄の皮でペンダントも作って見ましたよ。
DSCN2749.jpg


此れも同じく
DSCN2750.jpg


此れはクルミの皮でのイヤリング
DSCN3579.jpg


裏側です
DSCN3582.jpg


此れはトチの実で作った、籠に付ける飾りの根付け
DSCN3585.jpg


此れも根付け
DSCN3099_20170209155125eed.jpg


ドングリで作ったもの・・・何に使おうか?
DSCN3098_20170209155124cde.jpg


此れはトチの実です…何に使えるかな?
自然からの贈り物を最大限有効に使って、人に喜ばれるもの・役に立つものを作るのも楽しい事です。
DSCN3100_201702091551231d1.jpg

趣味の籠編み

1昨年から趣味で、クルミや瓜肌楓・ウワミズザクラ・山葡萄の樹皮で、籠やストラップなどを作り始めています。
先生から習っているのですが中々上手く行かず、いつも叱られてばかり・・・。
私は山で樹皮を採り、家で乾燥したのち保管、その後使用する時に水で戻してテープ状に切って編みます。

第一作目・クルミの樹皮で作りました。 素編みと云うのかな?・・・柿渋とミツロウで仕上げています。
DSCN2656.jpg


斜めから・・・
DSCN2657.jpg


二作目・此れもクルミの樹皮製・・・クルミの皮は、表は白く裏は黒くなり白黒の模様を付ける事が出来ます。
DSCN2658.jpg


斜めから・・・此れも柿渋と蜜蝋仕上げですが、柿渋の色が濃すぎました。
DSCN2659.jpg


此れは第三作目・・・初めて先生の居ない自宅で、復習のつもりで作りました。 材料の非常に悪いものを使ったので、見た目も悪くその上粗雑です。
DSCN2509_201702091313407b3.jpg


斜めから
DSCN2511.jpg


此れは四作目、写真では小さく見えるんですが結構大きいんです。 そこで今は私のガラクタ入れになってます。
この編み方は大きな面が、樹皮の自然の良さを表すのに向いているので、私は好きです。  今度此れの、小さくて可愛いものを作って見ようと思います。
DSCN2512_20170209131815809.jpg


斜めから・・・これら 私が作ったものを編み方を、忘れない様に写真に残して置こうと考えて居ます。
DSCN2513.jpg


五作目、網代編みですが、少しずつ奇麗に出来る様になった感じがします。
DSCN2501.jpg


斜めから
DSCN2502.jpg


六作目・・・これも網代編み、瓜肌楓の樹皮マクワ瓜の模様に似ているとの事で、この名前だそうです。
もっと丁寧に作れば良い作品になるだろうに・・・形も悪い!
DSCN3589.jpg


斜めから
DSCN3588.jpg


7作目・・・クルミの細めの樹皮で編んだもの・・・私は表と裏皮を使ってこの模様を作るのが気に入っています。
DSCN3597.jpg


斜めから
DSCN3598.jpg


皆さんは、山葡萄の皮で財布やセカンドバック・籠などを上品に作っているのですが、私はまだ葡萄皮を奇麗に切る事が出来ず手を付ける事が出来ませんでした。
そこで綺麗なテープ状に切れなくても、有りのまま・自然のままで編む、乱れ編みに無謀にも挑戦!!・・・やはり上手くは出来ませんでした。・・・上手くなるには、数をこなし技術を磨くことに尽きると思います。
DSCN3386.jpg


斜めから
DSCN3385.jpg


こりもせず、又も山葡萄の乱れ編み・・・忘れない為にと・先回失敗した所を修正してと、只 じっくり技術を覚える事に専念!
と!! 思ったのですがやはり粗雑に出来てしまいました。 (^_^;
DSCN3388.jpg


斜めから・・・まぁ~ 趣味の籠作り焦らず行きましょう  (*´▽`*)   ところで趣味と・技術不足の為、販売などはしておりません。m(_ _)m

DSCN3387.jpg

瓜肌楓とクルミの籠

瓜肌楓とクルミの樹皮を使った籠が、又一つ出来ました。
籠編みを始めて約1年、上手く綺麗には編めませんが少しずつ編めるようには成りました。 (^_^)

全体的に茶色っぽいのが瓜肌楓で、横に三本と縁そして縦に1本白っぽいクルミの樹皮を入れて編みました。・・・そう 取っ手もクルミでした。
DSCN3093.jpg


斜めから見たものです。・・・拾って置いたトチの実で根付けも作って結んでみましたよ。
DSCN3094.jpg


その他にも色々試してみました。
DSCN3099.jpg


この様にしとけば根付けにもペンダン等にも使えるかな?
DSCN3100.jpg


此れはドングリの実・・・ペンダントやストラップに??
DSCN3098.jpg


上の籠に着けたアップです。
DSCN3095.jpg


此れはクルミとトチの実
DSCN3096.jpg


此れはクルミの裏皮で花模様を4個編んだものを付けて見ました。
DSCN3097.jpg

木の実


秋になると、さまざまな木に色々な実が付きます。 
私は食べるのもそうなんですが、飾りにしたり工作に使ったりするため拾ってきては、保存するのに水に2~3日浸けて虫や虫の卵を処理してから乾燥保存します。

拾って来た木の実たち
DSCN2982.jpg


此れはクヌギの実です。  普通はドングリと云いますが、ナラやクヌギそれにシイ・カシなどで形が変わります。
DSCN2984.jpg


此れはツバキの実
DSCN2986.jpg


クルミです・・・ゴツゴツしてるのは鬼グルミ・つるっとしてハート形のがヒメグルミ・・・ヒメグルミは果肉がきれいに取れます。
炒って少し口を開けてから割って中をほじります。・・・殻は工作にも使いますよ!
DSCN2987.jpg


此れはトチの実・・・トチ餅  私は大好きなのですが、お土産屋に売っているものはトチ独特な風味があまり感じられず、作って食べる講習が有ったので参加して食べたのですが、それはそれは美味しかったです。 トチ餅を好きになったのは山奥の祭りに、もっと山奥のお婆さんが、自分たちで作ったトチ餅を売りに来ていて、それを食べた時から・・・。
講習で作り方は理解できたのですが、とても手間がかかり、昔の道具が要り、アクを抜く技術が要り・・・断念・・・また作りに行こうかな!!っと
本題に戻って・・・これらの良い作品が出来たら又アップしますね!  (*゚ー゚)
DSCN2983.jpg

クルミでこんなカメも作って見ました。
DSCN0576.jpg
DSCN0577.jpg

5作目の籠完成

先回まで上の止め部分までしか出来てなかったクルミ樹皮籠、取っ手を作り終えてどうにか完成です。(^○^)
今度のは立て芯を割って横網紐を裏皮を使っての模様を入れました。・・・今年春に採取した樹皮の初作品です。
今年は葡萄も採取したのですが処理加工が難しく何時手掛けられるか解かりません。・・・もっとも冬の手仕事として始めたものなので気長にやりましょう。(^_^)

先回までの様子・・・よこ
DSCN2515_2016071415194299a.jpg


先回までの様子・・・斜め
DSCN2516_20160714151942a51.jpg


取っ手をつけて完成・・・少しバランスが悪いですが此れも手作りの証拠 (^_^;
DSCN2574.jpg


大きさの比較で携帯を入れて見ました。
DSCN2575.jpg

樹皮籠作り

山で採ったクルミやサクラ・瓜肌楓・山葡萄の樹皮で、籠やバッグを編めることを知り、昨年から趣味で始めました。
先ず知人の山での材料集めから・・・何を何時頃何処を採取し、どの様にすれば良いのか手探りでしたが、今年はどうにかクルミとサクラ・瓜肌楓と山葡萄の樹皮を採る事が出来ました。
これでミツバチの忙しいのが終わったら、手提げ籠やバック・財布などの製作に挑戦したいと思います。

クルミとサクラ・瓜肌楓は、この様に80cmから90cm位に折りたたんで陰干しして乾燥貯蔵しておきました。
使用する時は、大きな桶や風呂の残り湯で柔らかくしてから、テープ状の紐にして編みます。
DSCN2500.jpg


此れは山葡萄の樹皮・・・今年初めて採取して見ました。
DSCN2499.jpg


採取してすぐの山葡萄です・・・桶や風呂に浸けれる大きさに丸めて車庫の上で乾燥させます。
DSCN2495.jpg


此れは昨年採取して丸め、乾燥して保管している胡桃の皮です。・・・上手にすれば何年も保管できそうです。
昨年はクルミしか採取できませんでしたが、今年は色々な種類を採る事が出来ました。
DSCN1517_20160625115643af9.jpg


今までに作ったものです。
最初に作った手提げ籠・・・昨年はクルミの樹皮しか採取出来ませんでしたが、今年は色々勉強して何種類か採る事が出来ましたので作品つくりが楽しみです。
DSCN2507.jpg


斜めから見たもの・・・ハチミツと同じく、山での採取から完成まで自分の手でやる事が楽しく、自然に感謝しながらやっています。
DSCN2508.jpg


此れが2作目・・・材料が悪く荒っぽさが目立ちます。
DSCN2509.jpg


斜めから・・・
DSCN2510.jpg


3作目・・・この皮は先生から買ったもので矢張り質が良いです。編み方も少し変えて見ました。
DSCN2505.jpg


斜めから・・・
DSCN2503.jpg


此れが4作目・・・大きな買い物かごなのですが大きく見えません。今度から大きさの目安となる物を一緒に並べる事としましょう。
DSCN2512.jpg


斜めから・・・
DSCN2514.jpg


5作目・・・此れは今年採取したクルミの皮を使って見ました。・・・まだ取っ手が付いてない未完成品なのですが、今年採取したクルミの樹皮昨年より質よく取れたと思います。
これから、サクラ・瓜肌楓・山葡萄をどの様に編み、何を作ろうかと楽しみです。
DSCN2515.jpg


斜めから・・・此れからも自分の作品を写真で残して置こうと思います。
DSCN2516.jpg

クルミ樹皮の手提げ籠出来ました~ (^○^)

昨年材料を採取して置いたもので作りたかった、手提げ籠がようやく出来上がりました。
2年程前何処かで見たものが非常に良く出来て居て興味を引いたので、採取から作り方まで調べて居たのですが、この際と思い教室に通い教わっています。
編み方だけですが教わっている内に、材料を品質良く仕上げるにはどの様にすべきか推測できるようになりました。
よって来年はもっと品質が良いものが出来るのではないかと期待しています。

右側の白っぽい樹皮の表を多く出した物は、先生指導の下で教室で作りました。 左側の黑っぽい樹皮の裏を多く出した物は、材料が厚くてゴツゴツして見た目悪い物でしたが、余っていたので自宅で作って見ました。
DSCN1641.jpg


斜め上から・・・樹皮が乾燥すると縮んで隙間が出来るので、今度良く出来た物は中袋を付けようと思います。
DSCN1640.jpg


最初に作った物のアップです。
DSCN1643.jpg


此の前出来上がった物のアップ・・・何回も作って行く内に、人にやれる位に奇麗に恰好よく出来るのではと思っています。
DSCN1644.jpg

樹皮編み その後

クルミ樹皮で籠を作り始めて、やっと取っ手に取り掛かりました。
教室で、1回目縁の下まで・2回目縁の始末・3回目取っ手編み・・・後どの位かかるのだろうか?
柿渋仕上げで色付けと防虫効果をするのだとか・・・最後まできちんと仕上げようと思います  (*゚ー゚)
昨年自分で採取したクルミの樹皮なので、それを自分で使用して良い所悪い所を把握し、来年採取時期・採取部位・乾燥・保管・戻しを勉強しようと思います。

取っ手編み・・・なかなか難しいです。
先生に教わって暫らく編んでいくと、アレ?!・違う!!?・・・解いて又やるが中々覚えられない生徒です。 (^_^;
DSCN1590.jpg


反対側・・・これ以上は次回・・・頭悪い爺です。 (´;ω;`)
DSCN1591.jpg

籠作りPart2

冬期間やる事がないので籠作り挑戦中・・・夏に材料採取して籠を編むことが出来る事を知ったので、事前に材料を採取して乾燥して置きました。 そして12月から編み方を習いに行って3回目・どうにか縁を仕上げて取っ手を付ける前まで出来上がりました。

なかなか思うように行かない・・・失敗は成功のもとと云いますが、材料が悪い・技術力がない (>_<)  今年始めたばかりなので仕方ないか? 私は自然と向き合って、1から10まで自分でやれることは自分でやるつもりなので材料を採取する所から、乾燥・加工・編んで、完成までが目標 (^_^; ・・・自分では3年くらいやれば少しは納得できるものが出来るのかなと?
DSCN1565.jpg


水に浸して樹皮を柔らかくして編むので、乾燥すると隙間ができる・・・もっと工夫しなければ (´・ω・`)
自然の材料を使うので凸凹や均一性は無くても見た目は良くなければ・・・そして表皮が剥がれたり材料の質が悪いので来年は採取時期や保管・加工などで今年学んだ事を進歩させなければと・・・!
DSCN1566.jpg


本やネットを参考にこんな物も作って見ました。(ネックレス)・・・胡桃の裏皮とトチの実です。
DSCN1567.jpg


アップで~す。
DSCN1568.jpg



教室では材料の安い藤を使った物から始めましたが、藤は自分で採取出来ないので2回目から胡桃の材料持ち込みでさせてもらいました。 (私にとっては此方の方が安いのです)
此れもネットと本を参考に自宅で編み方の練習・・・材料は女房が止めた友達から貰ったものです。
DSCN1570.jpg