魚の記事 (1/1)

故郷の川にサケの遡上

町の小さな川に今年も多くの鮭が登って来てました。・・・50~60年前までは多くのマスやサケが登って来ていたと聞いていましたが、今まで見た事が有りませんでした。・・・5~6年前河川改修が有り、その時工事の人が多くの魚が住める川をとのキャッチフレーズで、そこの魚を集めて展示していたのを見学に行ったのを思い出しました。・・・その成果でしょうか? そして地域の方の見守りのお蔭でしょうか?
昨年より多くの鮭を見る事が出来ました。

そっと近付いたのですが、浅い所は凄い勢いで深みに戻って行きました。
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静かに待っていると再び浅瀬に戻って来ました。・・・1匹は少し小さく背中に傷。
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背が出るほどの浅瀬・・・パートナーの奪い合いでしょうか? はたまた産卵場所の奪い合いでしょうか? 傷だらけの者もいます。
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元気よく泳ぎ回っています。
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産卵場所作りに一生懸命!・・・長靴で渡れそうな奇麗な浅瀬で産卵するようです。
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深みでは2匹落ち着いて産卵場所作りをしていました。
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こんな所に鮭が!!

昨日近くの川脇を車で通ったら、丁度光の加減で魚が見えました。
鮭です!!・・・長靴で入って行けそうな川に鮭が登って来ていたのです・・・そこで今日朝、犬と女房を連れて再度観察に行って写真を撮って来ました・・・何カ所かで見る事が出来嬉しかったです ( ^ω^)
 
一生懸命登って来たのでしょう・・・尾びれに傷が有ります。
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本当に長靴で入って行けそうな所です。
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別の所では2匹、見えました。
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此処は少し深い所に、2匹並んで休んでいました。
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此処の右横が産卵場所の様です・・・川底の石が尾びれで掘られていました。
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此れはまだ登って来たばかりで綺麗な姿をしています・・・4年間北の海で大きくなり何千・何万分の一の確率を乗り越え、やっと生まれ故郷の此の川に辿り着き、此れから縄張り争いをしたり川底を掘ったりして、産卵をし次世代に命を繋げていくのでしょう・・・人間たちは是非そっと見守ってあげて欲しいです・・・素晴らしいドラマを思い描かせてくれた鮭たちに感謝したいと思います。 (^○^)
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