ニホンミツバチの記事 (1/18)

スズメバチの季節到来

少し暑さもやわらぎ、秋の気配も覗える季節になって来ました。
西洋に力を注ぎ過ぎ、藪の中のニホンミツバチは夏の間敬遠、先日あちらこちら覗いてみると、巣が箱イッパイになっておりハチが入りきれず外で鈴なりになっていたり、継枠をするのに箱が持ち上がらない程だったりの所が有り大変・・・。
しかし今年は分蜂が激減し箱数が少なくなりました。 そんな中夏の猛暑で巣落ちなどで消滅の群れも見受けられました。

ニホンミツバチの重箱入口、右側をうかがうスズメバチ・・・コガタスズメバチか?
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右側の入り口をうかがい・・・・アッ!  入って行った!!・・・キイロスズメバチかな?
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午後から急に暑くなり、中からハチミツが流れ出て来ました。  暑すぎて巣落ちしていたようです。  スズメバチがどんどんやって来てます!!。
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コガタスズメバチを1匹捕まえ、鼠ペッタンコに貼り付けて置いたら半日でこの通り・・・色々なスズメバチが掛かってました。
此れからオオスズメバチが多く発生する季節なので、山の西洋ミツバチにスズメバチ捕獲器を取り付けました。
田んぼの中の西洋蜂場にはオオスズメバチが来るのかな~??・・・・今捕獲器が無いんだけど~ (@_@)
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久しぶりのニホンミツバチ

たまにはニホンミツバチも載せなきゃと、傷んだ4段重箱の修理をパチリ・・パチリ・・(^_^)
修理には、向うに見える未入居の重箱の部品を使いました。


蓋と底板が腐食で穴が開いててミツバチが出入りしています。 此のままにして置くと、スズメバチに穴を開けられて全滅の憂き目に!!

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蓋はこんな状態です。
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床板はこんな状態でボロボロ! シロアリか小さなアリが食べたのでしょうか?
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床には3匹ほどのメンガタスズメ蛾の亡骸が有りました。
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最上部のスノコには、アカリンダニ予防用のメントールクリスタルが入れてますが、新しいものに取り換えました。
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4段満杯で下に1段入れ5段にしました。・・・すごく重かったですが、もう少ししたら採蜜しようと思います。 (*´▽`*)
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久しぶりのニホンミツバチ

此処の所色んな理由であまりにも忙しくニホンミツバチを見る事が出来なかった。
それは人間が一番!!。 次に人間が手をかけなければ滅びるような西洋ミツバチが二番目で、この土地で野生で生きてるニホンミツバチが三番目になりました。
それで今日、ニホンミツバチの蜂場を久しぶりに点検に行ってきました。 私は、山坂登った山の中の蜂場のニホンミツバチよりも、平らな所で集結して飼える西洋ミツバチが体力的に落ちてくる私に合って来るのかなと考えたのと、野生のニホンミツバチが減って来た事も有り、西洋ミツバチを増群する事にしました。・・・しかし難しいな~ (^_^;

とにかくニホンミツバチがどの様になっているのか見て来ました。
此の所非常に暑い日が続き、今日も暑かったのでハチ達は暑くて外で風を送るのと、中の密度を減らす為に外で涼んでいる様でした。
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アップです。
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更にアップ・・・忙しくて枠の継ぎ足しをしてないので中がイッパイなのかな~・・・今度足してあげよう!(^_^;
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此処の箱も元気でした。
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アップです。
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更にアップ
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此処も元気でした。
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ニホンミツバチはあまり手をかけなくても自分で生き、分蜂もして行きたい所に勝手に行き生き延びていくのですが、年々捕獲用巣箱に入居するのが少ないです。
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近くに巣箱を設置しても入らず。 又野生群も減少しているようです。・・・皆この様に元気にしていてくれると良いのですが・・・
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ニホンミツバチ初入居

新潟もこの処すっかり暖かくなり、昨日4月30日ニホンミツバチの初入居を確認しました。

木の切り株の上に置いた待ち箱に入居してました。 先日までブンブン出入り口の周りを飛び回ったり、巣箱に入ったり出たり忙しくしていたのですが、出る者入る者が躊躇なく一直線、旋風行動をしているものもいます。・・・入居です!
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アップです。  沢山出入りはしているのですが、何時も写真に撮ると何匹も撮れません。
人間の目は一点を見てるようでも、周りもちゃんと見てるからかな~?
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此れは崖の上に仕掛けた待ち箱・・・
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此れで2群目・・・連休が終わる頃にはピークが下り坂、今年は目標に届きそうも有りません。
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前の所も此処も、消滅した所と害獣に穴を開けられミツと蜂を盗られた所です。
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今年は獣に穴を開けられる前に、何か対策をしたいと考えて居ます。
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此処は冬の終わりまで西洋ミツバチを置いて居た所です。
西洋ミツバチにニホンミツバチが襲われていたので、被害が拡大しない内に西洋専用の所に移動しました。
結局、2群消滅させられました。
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ニホンミツバチではこんな冬越しの柵は必要ないので、暇を見て撤去したいと思います。
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もう1群此処も入居していました。・・・私は基本待ち箱捕獲派で分蜂捕獲板での捕獲は自宅のみ・・・キンリョウヘンも使わず蜜蝋のみ・・・簡単で良いのですが待ち箱の数が多くて (^_^;・・・・昔は捕獲率良かったのですが、今はダメですね!!
年寄りの楽しみには丁度良いか  (*´▽`*)
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忙しすぎて間に合うのか?

今年はのっぴきならぬ事情でミツバチをゆっくりやれない事態が発生・・・優先順位がひっくり返りました。
待ち箱もまだ用意されて無い状態です。 (@_@)

どうにか今年無事越冬したニホンミツバチ・・・巣屑をみんな外に出して元気に子育ての様です。
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掃除完了して子育て採蜜が本格化しそうです。
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気温が上がり晴れの日が続くと、どんどん若蜂が増えて来てオス蜂の蓋が見られるでしょう  (*´▽`*)
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ところが未だ待ち箱が出来ていません・・・ (>_<)
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どうにかバーナーで焦がすところまでしたのですが、天板・床板もまだで勿論巣落ち防止棒もまだです。
あ~・・・今年は全然楽しめそうも有りません (´・ω・`)・・・・ま! しようが無いか・・・。
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今年もやられた~!

今年も雪が消えた所から、ニホンミツバチの越冬の確認と巣箱の出入り口を狭くしたのを大きくする作業をしましたが、残念ながら何箱かがテンかハクビシンの犠牲になっていました。
秋には皆元気だったのを確認しているのですが、積雪時から春先にかけて箱に穴を開けられハチと蜜を盗られているようです。
自然の中で野生のニホンミツバチを飼育?して居る私としては、獣にしろスズメバチにしろ病気・ダニから守ってやれるのはほんのわずかで、後は自分達の力で生き延びて行ってくれるのが野生の定めと考えて居ます。

此れ、小鳥やフクロウの巣箱ではありません。・・・ミツバチの巣箱なんです  (>_<)
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蜜と蜂が居る部分を、何者かがこの様に穴を開けているんです。
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中にはまだハチミツが有る様です。
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此の巣箱は真上から穴を開けられています。
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この箱は底の方からです。
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今までのは12mm厚の巣箱でしたが、これは21mm厚の巣箱で明らかに穴を開けるのに手こずって居るのが分かります。
昨年はこの21mmの巣箱も、何箱かあなをあけられていました。
今年は結局穴は開けられなかったようですが、ミツバチは食われたのか逃げ出したのか居ない様です。
今までの8cm程の穴、巣箱が壊されて居ない事などからクマでない事は明らかなのですが、犯人はまだ解明されていません。
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此れは一番開け易い、上の角から開けられていました。 まだ多くのハチが出入りしていたので、取りあえず応急処理して上げようと思います
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ガムテープでの応急処理ですが、此れで元気になって呉れれば1群助かります。
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此れはハチ場内にある自然巣・ 胴の有る木の根元を掘り返され、蜂は食べられたのか逃げ出したのか入口からは出てきません。
中で籠城していると良いのですが・・・・毎年ここから分蜂してくれていると思うと残念です。
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良く見ると木の周り全部掘り返していました。・・・生木を引っ剥がしたり齧ったりできる犯人ではないようです。
何年か前に、林道脇の杉の大木に有るニホンミツバチの巣を、ツキノワグマがが襲った痕を見たのですが、鋭い爪と牙で引っ剥がされ10cm程の木片が山の様に積み重ねられ、生木に大きな穴が開けられていました。・・・此れを見てクマの力の凄さと怖さを思い知らされました。
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ニホンミツバチが大変!

西洋ミツバチを近くの蜂場に移し冬囲いを終わらせ、後はニホンミツバチをと出かけたのですが・・・何かおかしい??! ニホンミツバチが大変な事になってました。
2箱西洋ミツバチに襲われていたのです。

箱の前は、この様な感じで双方の死骸が散らばってました・・・此方は西洋ミツバチの方が多いかな?
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此方はニホンミツバチの方が多いです。
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重箱の裏側に節穴が開いており、其処には西洋ミツバチが群がっていました。
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表の出入り口では西洋ミツバチが隙を狙っており、ニホンミツバチはそれを防いで居ました。
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バトルで西洋が追い出されたり、また他では入口を狙っていたりしています。
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そこで出入り口を狭くしました。・・・私は、ニホンミツバチの冬支度はガムテープで出入り口を狭くすることだけ。
しかし春にはいつも元気な姿を見せて呉れます。・・・さすが雪国のニホンミツバチなんですが、今回は秋にこの様に西洋ミツバチとバトルを繰り広げて居ます。
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だが、出入り口を狭くしたらニホンミツバチが優勢にな、り西洋を圧倒してきたように感じました。
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西洋ミツバチを盛んに追い払っています。
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最後にはニホンミツバチが西洋ミツバチを追い払ったように思いました。・・・夕方になったからかな~
今年はもう気温も上がらず、此れから時雨れも多くこの様な事も少なくなるのではと願っています。
此処は自宅からも近く、ハチの世話をするのが楽なのですが、西洋ミツバチの冬囲いも終わり、此れから移動する事も不可能・行先も無く、来春の課題とすることにしました。・・・大きな問題です! (^_^;
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ハチミツ糖度調整

夏から秋に採蜜したニホンミツバチの糖度の低いハチミツを糖度アップしました。
今まで温蔵庫と乾燥剤+電子式除湿機で糖度調整をしていたのですが、今回布団乾燥機を使って糖度調整をして見ました。
結果としては、簡単かつ短時間で糖度アップする事が出来ました。

75.6%が約1日で79.0%になりました。・・・此れなら十分な糖度と考えます。
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半日で78,4%
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丸1日で79.0%!!・・・ハッヤ!
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装置はこんな感じ・・・勿論良く洗って掃除して作ったのですが、割合簡単でしたがパイプの素材を耐熱とすべし!
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使用する時はこんな感じ・・・プラスチックケースにハチミツを入れビニール袋で包み布団乾燥機の熱風をホースでハチミツに直接吹付ける様にします。 そしてその熱風がプラスチックケースを出てビニール袋を膨らませ一回りして吹付けた方向に排気するように考えました。
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・両方のホースの隙間とビニール袋の間から空気が漏れない様にします。
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・横から見た所・・・蓋の重さだけ? 私が押したのか熱で潰れていました。 結構
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・上から見た所・やはり熱で変形しているのが見られます。
次回は耐熱性のパイプやホースを使えばこの様な事は起こらず、非常に合理的にハチミツの糖度アップ出来る事が分かりました。
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群馬オフ会

今年も群馬ニホンミツバチ研究会に行ってきました。
群馬は新潟から近いし、長野・栃木・福島にも近く 毎年ついでに1泊の旅行と組み合わせています。
しかし今年は雨模様だったため、伊香保に泊り竹下夢二記念館を見学堪能した後他には行かず、高速を使わず三國峠をゆっくり走って帰りました。

ニホンミツバチ研究会はこの奥の宴会場でした。
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参加者は50人越え、名簿では52人を数えました。 色々な議題と質問や体験談などが聞けて、勉強や参考になりました。
皆さん有難うございました。
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いつも楽しい景品交換会・・・たくさん沢山出てました。
此れは、ロケットストーブ・・・私は昨年ゲット・・・蜜蝋作りに役立ってます。 石焼き芋つくりにも良いかも?
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重箱巣箱・・・私のと違い、手が込んでます。
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各種苗・・・キンリョウヘン・ビービーツリー・その他色々・・
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そして蜜源樹や蜜源花の種など・・・私はモクゲンジの種を頂き又女王蜂ストパーも頂きました。
屋外ではリンゴを持って来てくれた人も居てそれも頂いて来ました。・・・有難う御座いました~ (^○^)
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今年もニホンミツバチのハチミツが出来ました~

セイタカアワダチソウの花が咲く前にと、気を揉んでいた採蜜を終えてようやくニホンミツバチのハチミツが出来ました。
セイタカアワダチソウは、沢山蜜を出しますが特別な嫌な匂いがするので、ハチの越冬食とするため採りません。
ニホンミツバチのハチミツは、昔からの垂らし蜜と春から秋までの全ての花の蜜となる為、少し西洋の物と違った味覚がします。 これを美味とするかは個人差があると思っています。

この様にラベルも全て自分で作って、ニホンミツバチの飼育を楽しんでいます。
味は場所により花により1箱々ちがって、世界で一つだけのハチミツとなります。
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採蜜したハチミツは、各群れ(巣箱)ごとに分け瓶に入れて置きます。・・・少し糖度が低いので、80%近くまでに調整しようと思います。
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私の巣箱は重箱式がメインですが、巣枠式にも挑戦しています。
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山の中でこの様に飼育して居ます。・・・最近体力にも自信が無くなり今年から里で西洋ミツバチも飼育始めました。越冬できるか?   来年どの様に成るか楽しみです。  (*´▽`*)
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