ニホンミツバチの記事 (1/18)

忙しすぎて間に合うのか?

今年はのっぴきならぬ事情でミツバチをゆっくりやれない事態が発生・・・優先順位がひっくり返りました。
待ち箱もまだ用意されて無い状態です。 (@_@)

どうにか今年無事越冬したニホンミツバチ・・・巣屑をみんな外に出して元気に子育ての様です。
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掃除完了して子育て採蜜が本格化しそうです。
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気温が上がり晴れの日が続くと、どんどん若蜂が増えて来てオス蜂の蓋が見られるでしょう  (*´▽`*)
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ところが未だ待ち箱が出来ていません・・・ (>_<)
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どうにかバーナーで焦がすところまでしたのですが、天板・床板もまだで勿論巣落ち防止棒もまだです。
あ~・・・今年は全然楽しめそうも有りません (´・ω・`)・・・・ま! しようが無いか・・・。
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今年もやられた~!

今年も雪が消えた所から、ニホンミツバチの越冬の確認と巣箱の出入り口を狭くしたのを大きくする作業をしましたが、残念ながら何箱かがテンかハクビシンの犠牲になっていました。
秋には皆元気だったのを確認しているのですが、積雪時から春先にかけて箱に穴を開けられハチと蜜を盗られているようです。
自然の中で野生のニホンミツバチを飼育?して居る私としては、獣にしろスズメバチにしろ病気・ダニから守ってやれるのはほんのわずかで、後は自分達の力で生き延びて行ってくれるのが野生の定めと考えて居ます。

此れ、小鳥やフクロウの巣箱ではありません。・・・ミツバチの巣箱なんです  (>_<)
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蜜と蜂が居る部分を、何者かがこの様に穴を開けているんです。
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中にはまだハチミツが有る様です。
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此の巣箱は真上から穴を開けられています。
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この箱は底の方からです。
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今までのは12mm厚の巣箱でしたが、これは21mm厚の巣箱で明らかに穴を開けるのに手こずって居るのが分かります。
昨年はこの21mmの巣箱も、何箱かあなをあけられていました。
今年は結局穴は開けられなかったようですが、ミツバチは食われたのか逃げ出したのか居ない様です。
今までの8cm程の穴、巣箱が壊されて居ない事などからクマでない事は明らかなのですが、犯人はまだ解明されていません。
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此れは一番開け易い、上の角から開けられていました。 まだ多くのハチが出入りしていたので、取りあえず応急処理して上げようと思います
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ガムテープでの応急処理ですが、此れで元気になって呉れれば1群助かります。
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此れはハチ場内にある自然巣・ 胴の有る木の根元を掘り返され、蜂は食べられたのか逃げ出したのか入口からは出てきません。
中で籠城していると良いのですが・・・・毎年ここから分蜂してくれていると思うと残念です。
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良く見ると木の周り全部掘り返していました。・・・生木を引っ剥がしたり齧ったりできる犯人ではないようです。
何年か前に、林道脇の杉の大木に有るニホンミツバチの巣を、ツキノワグマがが襲った痕を見たのですが、鋭い爪と牙で引っ剥がされ10cm程の木片が山の様に積み重ねられ、生木に大きな穴が開けられていました。・・・此れを見てクマの力の凄さと怖さを思い知らされました。
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ニホンミツバチが大変!

西洋ミツバチを近くの蜂場に移し冬囲いを終わらせ、後はニホンミツバチをと出かけたのですが・・・何かおかしい??! ニホンミツバチが大変な事になってました。
2箱西洋ミツバチに襲われていたのです。

箱の前は、この様な感じで双方の死骸が散らばってました・・・此方は西洋ミツバチの方が多いかな?
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此方はニホンミツバチの方が多いです。
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重箱の裏側に節穴が開いており、其処には西洋ミツバチが群がっていました。
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表の出入り口では西洋ミツバチが隙を狙っており、ニホンミツバチはそれを防いで居ました。
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バトルで西洋が追い出されたり、また他では入口を狙っていたりしています。
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そこで出入り口を狭くしました。・・・私は、ニホンミツバチの冬支度はガムテープで出入り口を狭くすることだけ。
しかし春にはいつも元気な姿を見せて呉れます。・・・さすが雪国のニホンミツバチなんですが、今回は秋にこの様に西洋ミツバチとバトルを繰り広げて居ます。
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だが、出入り口を狭くしたらニホンミツバチが優勢にな、り西洋を圧倒してきたように感じました。
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西洋ミツバチを盛んに追い払っています。
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最後にはニホンミツバチが西洋ミツバチを追い払ったように思いました。・・・夕方になったからかな~
今年はもう気温も上がらず、此れから時雨れも多くこの様な事も少なくなるのではと願っています。
此処は自宅からも近く、ハチの世話をするのが楽なのですが、西洋ミツバチの冬囲いも終わり、此れから移動する事も不可能・行先も無く、来春の課題とすることにしました。・・・大きな問題です! (^_^;
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ハチミツ糖度調整

夏から秋に採蜜したニホンミツバチの糖度の低いハチミツを糖度アップしました。
今まで温蔵庫と乾燥剤+電子式除湿機で糖度調整をしていたのですが、今回布団乾燥機を使って糖度調整をして見ました。
結果としては、簡単かつ短時間で糖度アップする事が出来ました。

75.6%が約1日で79.0%になりました。・・・此れなら十分な糖度と考えます。
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半日で78,4%
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丸1日で79.0%!!・・・ハッヤ!
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装置はこんな感じ・・・勿論良く洗って掃除して作ったのですが、割合簡単でしたがパイプの素材を耐熱とすべし!
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使用する時はこんな感じ・・・プラスチックケースにハチミツを入れビニール袋で包み布団乾燥機の熱風をホースでハチミツに直接吹付ける様にします。 そしてその熱風がプラスチックケースを出てビニール袋を膨らませ一回りして吹付けた方向に排気するように考えました。
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・両方のホースの隙間とビニール袋の間から空気が漏れない様にします。
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・横から見た所・・・蓋の重さだけ? 私が押したのか熱で潰れていました。 結構
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吹付ける側のホースと排気するホースの部分・・・上から見た所・やはり熱で変形しているのが見られます。
次回は耐熱性のパイプやホースを使えばこの様な事は起こらず、非常に合理的にハチミツの糖度アップ出来る事が分かりました。
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群馬オフ会

今年も群馬ニホンミツバチ研究会に行ってきました。
群馬は新潟から近いし、長野・栃木・福島にも近く 毎年ついでに1泊の旅行と組み合わせています。
しかし今年は雨模様だったため、伊香保に泊り竹下夢二記念館を見学堪能した後他には行かず、高速を使わず三國峠をゆっくり走って帰りました。

ニホンミツバチ研究会はこの奥の宴会場でした。
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参加者は50人越え、名簿では52人を数えました。 色々な議題と質問や体験談などが聞けて、勉強や参考になりました。
皆さん有難うございました。
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いつも楽しい景品交換会・・・たくさん沢山出てました。
此れは、ロケットストーブ・・・私は昨年ゲット・・・蜜蝋作りに役立ってます。 石焼き芋つくりにも良いかも?
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重箱巣箱・・・私のと違い、手が込んでます。
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各種苗・・・キンリョウヘン・ビービーツリー・その他色々・・
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そして蜜源樹や蜜源花の種など・・・私はモクゲンジの種を頂き又女王蜂ストパーも頂きました。
屋外ではリンゴを持って来てくれた人も居てそれも頂いて来ました。・・・有難う御座いました~ (^○^)
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今年もニホンミツバチのハチミツが出来ました~

セイタカアワダチソウの花が咲く前にと、気を揉んでいた採蜜を終えてようやくニホンミツバチのハチミツが出来ました。
セイタカアワダチソウは、沢山蜜を出しますが特別な嫌な匂いがするので、ハチの越冬食とするため採りません。
ニホンミツバチのハチミツは、昔からの垂らし蜜と春から秋までの全ての花の蜜となる為、少し西洋の物と違った味覚がします。 これを美味とするかは個人差があると思っています。

この様にラベルも全て自分で作って、ニホンミツバチの飼育を楽しんでいます。
味は場所により花により1箱々ちがって、世界で一つだけのハチミツとなります。
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採蜜したハチミツは、各群れ(巣箱)ごとに分け瓶に入れて置きます。・・・少し糖度が低いので、80%近くまでに調整しようと思います。
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私の巣箱は重箱式がメインですが、巣枠式にも挑戦しています。
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山の中でこの様に飼育して居ます。・・・最近体力にも自信が無くなり今年から里で西洋ミツバチも飼育始めました。越冬できるか?   来年どの様に成るか楽しみです。  (*´▽`*)
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夏を越したニホンミツバチたち

毎日35℃を超えるような真夏日が続いていましたが、この頃どうにか夏を越えたかと思えるホッとする日が2~3日続きました。
暑すぎてチクチクする藪へ入りたくなく、ほっといたニホンミツバチを見に行って来ました。 暑さの為か蜜不足か他の要因かは知りませんが、3割ほどの群れが消滅していました。 此れから咲く秋の花の蜜をたっぷり吸って、元気に成って欲しいと思います。

此れは今年入居したニホンミツバチ・・・元気にして居て呉れました。
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此れは昨年多くのハチ蜜を貯めてくれた群れです。
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春の点検で一番下の枠が穴が開いて居たのを修理し、1段足してやったのですが、今年もたくさん蜜を貯めて呉れるといいな!
期待しています。
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此処は早春元気なかった群れですが、梅雨前の点検で継箱・・・ドンドン元気になった群れです。
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此れは今年入居した箱・・・先日支えの紐が切れ転倒、底板が取れて巣板があらわになっていたのですが、1段継いで底板をがっちりしたら元通り元気になった居ました。・・・それにしてもスズメバチやテン等にやられなくて良かった~!

今年は西洋にばかり目が行き、ニホンミツバチあまりかまってやれなかった点・反省 (´・ω・`)・・・色々なのに手を出し多忙!
年も年だし此れも反省!! (^_^;
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山のニホンミツバチ洋箱2段

山のニホンミツバチ洋箱飼育、7枚満群になったので継箱をしました。
下段4枚と給餌兼用仕切り枠と仕切り枠を残し、3枚を継枠に上げ、両サイドを2cmの巣礎をガイドとした巣枠と、給餌兼用仕切り枠で囲みました。
上げる3枚はくっ付いて居たので、ハチを怒らせないため其の儘、団子にして上げました。・・・後で離すつもりなんですが・・・?
蓋した所も写真撮らなかったのと、逃げてないかと今日確認に行ったら、今まで通り元気にしてました。

継箱と2cmの巣礎をガイドとした巣枠、及び給餌兼用仕切り枠を用意
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此処から3枚を継箱にあげました。
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3枚を継枠に上げ、両サイドを2cmの巣礎をガイドとした巣枠と給餌兼用仕切り枠で囲こんだのが、この状態・・・後は逃去しない様に給餌。
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今日見に行ったら元気にしてました。
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今日は結構涼しいのですが、外に出ているのはハチ数が多いからか?・・・初めての継箱何はともあれ良かったです。
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自宅の洋箱飼育群です。
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春にたくさんの死に蜂が出ていたので、メントールとアピスタンを入れて置いたのが効いたのか、立ち直って元気にしています。
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入居が少なかった山の重箱群も、どうにか元気に夏を越したようです。
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蜂が溢れてる~!

夏暑くなるとニホンミツバチの強群では、蜂数が多くなり重箱内に入りきれなくなった者や暑い巣箱内を避けて外で涼むハチで溢れて来ます。
可愛そうなので溢れ出た巣箱は、中のスペースを広げる為1段追加と暑さ対策をしてやりました。

この巣箱は今年3段重箱で新しく入居した群れですが6月1段追加したのですが又内部スペースが少なくなったようです。
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巣箱内に入りきれなく外に出ているハチで溢れています。
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アップです・・・直射日光で暑そうです。
巣箱内のスペースが無くなっていると判断して、今回1段追加してやる事にしました。
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で!・・・こんな奇妙な形になりました~??
3段だった重箱の下に1段追加して4段にし、暑さ対策として最上段に空箱を1段載せ南側前面に板を1枚添えて向こうの西側に空箱を添えて、出来るだけ直射日光を遮るようにしてやりました。
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中にスペースが出来て涼しくなったのか皆中に入ってくれました。
新潟のニホンミツバチは、雪には案外強いようですが暑さには少し弱いようです。 この重箱は板厚12㎜、雪の中でも大丈夫なんですが暑さには堪えているようです。
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もう少しで採蜜出来るか?

分蜂後6月にメントール入れ及び入替え、そして強勢群及び重かった群れに枠の継ぎ足しをした箱を見回りに行ってきました。
皆暑さにも負けずに元気にしていました。

この箱は昨年も採蜜をし、今年分蜂もした群れですが再び蜜を貯め重くなっていた群れです。 もう少しして時間が出来たら重さを計って重かったら採蜜しようと思っています。
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この箱は越冬明け元気がなく消滅かと覚悟していた群れでしたが、分蜂時期後は驚くほど盛り返してきました。 多分女王蜂の自然交代が行われたものと考えて居ます。・・・此れも持てない程に重くなっていました。・・・ただ体力がなくなってきたせいかも!?(^_^;
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この箱は他の内々230厚さ21mmでは無く、内々116厚さ12mmの箱ですが、此れも越冬明けは元気なかったのですが今は元気になって蜜も貯めています。
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此れは越冬明け時 元気だったのですが、メントール替え継枠時元気なく不調でしたが、今は元気に復活しているようです。
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上の箱のアップです。・・・持って見て重かったら採蜜して見ようと思います。
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