ニホンミツバチ・西洋ミツバチの記事 (1/1)

蜜蜂調整会議及び研修会

先日、新潟県蜜蜂調整会議及び研修会に参加してきました。

蜜蜂調整会議は転飼(飼育)計画と県からの情報提供でした。  研修会では玉川大学ミツバチ科学研究センター 中村 純 氏の講演が大変興味深く有意義でした。

ミツバチの転飼(飼育)調整会議の資料は毎年当日配布されますが、1400群もの箱が自分の箱に近いのか遠いのか判断がつかないまま終了してしまいました。・・・支部長には前もって配布されるようですが、皆さんは読み上げ中に判断できるのだろうか?と疑問に思います。   出来れば前もって配布して欲しいと思っています。
毎年の事ですが、調整会議は何だかんだと大賑わい・・・基本私は、「仲良くやりましょう!」 とのスタンスで考えてますが、あまりにも近いのは,考え物です。・・・しかし仲良くやりましょうや!! (^_^;


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やはり、法でニホンミツバチも申請する様になってから、飼育者が特に多くなっているようです。
西洋に比べ1群の採蜜量 1/10 程と云われていますのに・・・
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県の研修は下記の通りでした。
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私はこの、玉川大学ミツバチ科学研究センター 中村 純 氏 の講演が良かったです。
下記の様なものが1ページから42ページまであり、興味深い物から役に立つものまで多く載っていますし、先生の語り口も良かったと思います。
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春近し

屋根の雪が多くなった地域では雪下ろしをした所も多かったのですが、2月に入り三寒四温の様な日が続き少しづずつ春の足音が聞こえる感じがします。・・・雪の積もる地方は雪のない地方に比べ、春を待つ心が強く喜びも多いようです。

此の前までこんなに真っ白だったのに・・・
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雪も無くなり西洋ミツバチも浮かれて時騒ぎのようです (良く見ないと見えませんね(^_^;)・・・・西洋ミツバチは初めてで、昨年から顔を見ず心配していたのですが、此の前異常に暖かい日が有り、この様に元気な姿を見せて呉れました。 少し安心したのですが、まだまだ油断は出来ません!! 頑張れ!!我が愛ハチ達  (*゚ー゚)
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自宅物置小屋の脇に置いてるニホンミツバチも、元気に飛び回っています。 此処も巣枠式にして見たのですが、矢張り巣枠がくっ付けられて結局点検が出来ません。(>_<) ・・・ 結局私は重箱式派ですね。
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春の様な日を浴びて喜んで飛び回っている感じ・・・・ニホンミツバチは5℃以上位、西洋ミツバチは10℃以上位で入口から顔を出し、飛び始めるようです。
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ニホンミツバチは、箱の前に黄色い巣屑を沢山運び出して、これからの巣作り子育てに備えているようです。
昨日までこの様に暖かかったのですが、何故か今は又真っ白な雪化粧です・・・       春よ早く来い!! 来い!!
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晩秋のミツバチ

今は白いものがちらつき始め、山や野原が白くなってますが本番のチョット前に、ミツバチ達を覗きに行ってきました。

此れは西洋ミツバチ・・・越冬用に箱を囲ったものが4群います。
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一番手前の出入り口をアップにして見ると、元気に出入りしています。・・・その日は少し小春日和の感が・・・
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此処も時々出入りしていました。
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此処は出入り無し
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此処も出入り無しです・・・此れから多い時で雪が1~2m積もる時も有ります。
西洋ミツバチは初めてですが、元気で春まで過ごして呉れる事を祈っています。
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此方はニホンミツバチを、西洋ミツバチ用の7枚入りの箱で飼育しているものです。 
やはり真っ直ぐ巣板を作って呉れず巣板が全部くっ付いて居るのでほったらかしにしています。
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此方は沢山のニホンミツバチ達が、狭くした出入口を齧って広くしようとしています。
此れも元気に越冬して、春にイッパイ分蜂して呉れる様期待しています。
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元気で蜜集め

この時期ミツバチの巣箱に近づくとハチミツの匂いがプ~ンとしてきます。
今クリの花が満開でミツバチ達は大忙し・・・栗の蜜はチョット癖が有りますが食べると癖になると云われます。
又フランスやイタリアでは好んで食べられているようです。

ニホンミツバチの巣箱・・・近付くと蜜の匂いがしてきました。
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ミツバチ達は大忙し
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今年から始めた西洋ミツバチ・・・1群から始めたのですが、解からない事ばかりで色々ありましたが、どうにか4群まで増やす事が出来ました。 今年は無事越冬させ春に元気な西洋ミツバチを飛ばす事が目標です。
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今年も西洋ミツバチが入居

今年も西洋ミツバチが入居しました。
私はニホンミツバチだけを飼育して居ますが、昨年ニホンミツバチ用の重箱に西洋ミツバチが入居しどうにか生かす方法をと考え、西洋ミツバチ用の巣箱を用意して皆さんに教わりながら群れも増やすことが出来たのですが、私の勉強不足からか越冬出来ず春の内険で消滅していました。
今年は折角昨年西洋ミツバチ用の巣箱を購入したり自作したりして4箱有るのでと、待ち箱として置いた1箱に昨日入居を確認致しました。 そして今日スムシでボロボロになった巣板をましな巣板と取り換え、新しく張った巣礎と砂糖水を入れて来ました。
何かの縁で私の所に来てくれた西洋ミツバチ、今年は絶対越冬を成功させ春を迎えさせてやろうと思います。

西洋ミツバチ用の巣箱に入居した西洋ミツバチ
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こんな感じです
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ニホンミツバチと比べて一回り大きく色が黄色っぽいです。・・・私の見分け方・尻の先が黒いです
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此れがニホンミツバチ・・・尻の先が白いです
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此れは冬毛の様です・・・夏はもう少し黄色っぽくなりますが・・・。
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ミツバチの冬支度

西洋ミツバチとニホンミツバチの冬支度をしました。
西洋ミツバチがニホンミツバチの重箱待ち箱に入居してから、皆さんに教えを受けながら、手探りで色々やって来ましたが非常に手がかかり面倒な事が分かりました。どうにか越冬準備にまでこぎ着け、皆元気で春を迎えて欲しいと願いながら冬囲いをしました。


この様に右と左の空いた空間に新聞紙を丸めて断熱材の代わりに詰め込みました。
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換気口も閉め出入り口も3~4センチに狭めました。
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7枠用のこの様にしました。
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その上から籾殻を詰めた袋で箱の左右と後ろと上を囲いました。今日持ってこなかったのですがこの上から薄いビニールをかけてやろうと思います。
雪で覆われてしまえば雪の布団で風や寒さから蜂を守ってくれるのですが西洋ミツバチには通じないかな?
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7枠用もこの様にしました。
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その上からビニール波トタンを被せました。
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ちなみに私のニホンミツバチの冬支度はこれだけです。出入り口をガムテープで3~4センチに狭めるだけ。
この近くに住んでいる自然群も同じような環境で、雪に埋もれ雪の布団に包まれて問題なく春を迎えているのだから・・・私はそれに習って居ますが、今まで皆元気で春を迎えてくれています。頼もしい越後育ちのニホンミツバチ達です。(^○^)
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寒いのにまだ元気に花粉を集めています。 まだ子供を育てているのか? 来年の春の御馳走に成るのか?忙しそうです。
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ほらこんなに両足にイッパイ (^○^)・・・頑張れ我が愛しのミツバチ達よ!! (*´▽`*)
ちなみに今日は今年一番の寒波で薄っすら雪化粧です。 Σ(´∀`;)
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西洋ミツバチの女王、見つけました~

ニホンミツバチの重箱を乗っ取った西洋を、洋箱に移したのですがその巣枠で、西洋ミツバチの女王蜂を初めて見つけました~ (*´▽`*)
西洋の女王蜂


もう1匹黒っぽい大きなのを見たような感じがしたのだが~?
西洋の女王蜂


購入した巣枠を組み立てました~!
巣枠組立


自きょう金具も付け三角コマもハト目も付けて針金も張りました!!?・・・材料だけでやったのですが、これで良いのかな~?
巣枠組立


電気ハンダゴテの先をヤスリで割って巣楚を張りました・・・。
巣楚張り


西洋ミツバチの箱の近くで栗の花が咲いていたので見るとニホンミツバチしか写せませんでした・・・
クリの採蜜・・・ニホンミツバチ


此れもニホンミツバチ
クリの採蜜・・・ニホンミツバチ


此れもニホンミツバチ・・・栗蜜はあまり美味しくないと言いますが蜜を多く噴き鉄分が多く薬効が有る様です      (^_-)-☆
クリの採蜜・・・ニホンミツバチ