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オオムラサキを見に・・・・

国蝶オオムラサキが50年ほど前に沢山舞っていたと言う山に、昔の様に乱舞する姿を見たいと山を整備しています。
今日はそのオオムラサキが観察できるか皆で登ってみました。

途中ナラの木から樹液が出て居るか所で見つけた蝶、スミナガシ
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その近くには、又スミナガシとコガネムシやおかしな昆虫ともう一つ蝶の触覚らしい2本の髭の様なのが見えました?
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長く見ているとパッと一瞬羽を広げるのですがすぐに閉じてしまう・・・・・我慢強くカメラを構えていると、如何にか撮れました。・・・・ルリタテハでした。(ブレブレですが)
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そしてオオムラサキが見られると言われる所に着いて観察・・・・・・なかなか現れない・・・・・昨日は見れたんですがとの声・・・・(^_^;
しかしなかなか現れない・・・・我慢強く待つ・・・・・諦めかけてる人もいたが・・・・・
アッ来た!!!という声に皆集まる・・・・・どこ? どこ?? どこ???!!と探すが、中々見つけられない!・・・・アッまた飛んだ・・・・2頭だ!!・・・・・確か此処に止まって居る筈なのだが・・・・オオムラサキは葉の上に止まりテリトリー内に飛んでくる物を監視しているが、私たちは遥か木の下・・・・・(´;ω;`)
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この辺に2頭止まった筈なのだが・・・・・・梢の葉っぱの上なのだろう? 何回かは飛んでくれたのですが、その姿をカメラに収める事は出来ませんでした。・・・・・・しかし生き残って居る事は確かな事、これを絶滅させず増やして行ける環境を作る事が大切と思います。
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頂上の売店で見せて頂いた50年ほど前のチョウの標本・・・・・・役に立ててほしいと寄贈されたものだそうです。
全てオオムラサキ!!
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色々な蝶の標本
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蝶の標本
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蝶の標本
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蝶の標本・・・・左から国蝶オオムラサキの雄・オオムラサキの雌・春の女神と言われるギフチョウ
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オオムラサキ年月を経て退色しているので綺麗な画像をお借りして追加しておきます。・・・・こんなきれいな写真が撮れると良いのですが・・・!!
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乗鞍岳の旅

此のところ公私ともに多忙でブログ更新できなかった・・・・(>_<)
バスツアーで乗鞍へ花を見に・・・・年のせいでバスかロープウエーで登れる山を選んでしまう。
最初お花畑のハイキング組予定だったのが、欲が出て畳平から頂上トレッキングに変更・・・やはり年のせいかヒイヒイ言いながら登ってきました。

マップです
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頂上まであと半分程か?
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ついに登頂  (^○^)
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高山植物がたくさん咲いて居ました・・・・・これはコマクサ・・・・・後は聞いたのですが中々覚えていません
皆綺麗でした (^_^)
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側溝脇に産卵したモリアオガエル

春になると毎年近くに変わったカエルの鳴き声がします。 モリアオガエルが水たまりを求めて産卵に来るのです。 此処に家を建て移り住んだ頃は、我が家の側溝にもモリアオガエルが卵を産みオタマジャクシが育っていました。 しかし今はゴルフ場が出来たり施設が出来たりと、子供たちを連れてカブトムシを取った森も道路が出来てなくなっています。・・・・・この山には60年ほど前では国蝶であるオオムラサキが幾らでも居たとの話を聞きますが、今は見るのに苦労しています。

モリアオガエルの声を聴きながら探してみると、隣の側溝に脇に産卵してました。 卵塊は普通水たまりの真上の枝先に作り、オタマジャクシが孵ると必ず水の中に落ちる所のはずなのですが、どう考えても水には落ちない所でした。・・・・・だって高い草も木も無い所なのです。 仕方なく孵化した時オタマジャクシが水に落ちる工夫をしてみました。・・・・親ガエルと卵塊・緑色で何とも綺麗です。(^_-)-☆
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この様に卵塊を籠に入れて水の上に吊るしてあげました。
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そして普通卵塊は木の葉で覆われて乾燥しない様になって居るので、覆いをしてやりました。
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そして何日か経って見るとオタマジャクシが孵って居ました。・・・・・・親ガエルも中に入っていたのか卵塊を頭につけていました。
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下には、モリアオガエルのオタマジャクシがイッパイ元気に泳いでいました。
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光って見えなかったので・・・・・・これは結構大きくなってから・・・・・早く足が生えて尻尾が無くなり肺呼吸が出来る様になって森に帰って行けるといいね  (*゚ー゚)
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暫くは、親も此処で見守って居ました。 (^_^)
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山菜を採って山菜を食べる旅

あるツアーで、ワラビを採って山菜ずくしの昼食を食べ、温泉に入って帰るツアーに参加してきました。

その料理です。・・・・・私達のは妻と向かい合わせで二人分でした。
まず *アケビの芽のお浸し・・・だし汁    *フキノトウの大根おろし和えの上にカタクリの花・・・酢和え
    *ウド・根曲がり竹・アズマあげ・ニンジンの煮物    *フキ・ゼンマイ・ネマガリタケ・ニンジンの煮物
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次に御新香とコゴメの胡麻和え
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ウルイの酢味噌和え
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アユの塩焼き
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ワラビのお浸し
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ワラビの味噌汁
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ハンゴンソウ・ウド・山ブドウの天ぷら
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フキノトウのアイスクリーム
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タケノコほかの混ぜご飯・・・・・・私は完食ビールも飲んだので、お腹パンパン・・・・混ぜご飯は2人で一個食べ一個は持ち帰り
ワラビ採りはワラビ園ではなく自然の山・・・・・しかし山が肥えているからか太いワラビを沢山採りました。 温泉も良かった~!!
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篭編みの材料採り

篭編みの材料は、クルミや山ブドウの樹皮が良く剥げる時期を見計らって採ります。
どれも緑の葉が太陽の光を浴び、大地から水を沢山吸って伸び盛りの頃に採ると樹皮が良く剥げ上等な材料になります。
この時期はとりわけ蒸し暑い時期ですが、しかしこの時期を逃すと剥げにくくなり品質も悪くなるんです。
恥ずかしながら、今になってようやく分かったのですが、一級品の籠を作るには一級品の材料を使い、一級の技術で一級の感性でのデザイン力が必要と悟り、日々研鑚しなければと思っています。

この様に枝分かれなく、真っ直ぐに伸びた物が綺麗な籠の材料になります。
しかし自然が作り出した模様や形を利用するのは、雪や風に耐えて変わった物をを利用すると趣のあるものが出来ます。
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こんな風に生えています。・・・・・建物は我が実家・・・・・良い材料を手に入れる為、私なりに工夫もしてみました。
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此れは、実家で使うナメコを栽培するために切った切り株から芽を吹いたものです。
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此処からは沢山のの材料を取ることが出来ました。
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この様に大きな若い葉を茂らせ、どんどん大地から水分を吸い上げている時が、樹皮が最高に気持ち良く剥げるのです。
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妻にも手伝ってもらい樹皮を剥ぎます。・・・・・・後ろはふんだんにあるクルミの木を利用したナメコの榾木です。
この切り株から上等な籠の材料が採れるので、今年は大いに手伝おうと思います。
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二人で手が痛くなるほど、また渋で指が真っ黒になる位に頑張りました。・・・・しかしこの後もまだまだ作業が有るんです・・・
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家に帰ってから、剥いだ樹皮を丸めて乾燥させなければなりません・・・・・上手に乾燥させないとカビが生えて使い物にならなくなります。・・・・・そうすれば何年も後でも使うことが出来るんです。
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乾燥させたものを水で戻して、テープ状に切ってこの様な籠を編みます。
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クルミの樹皮は乾燥させると表は白く裏は渋で黒い色になります。・・・・・これを利用して編みと色で模様を作ります。
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重箱のニホンミツバチが追い出されて・・・

ニホンミツバチが入っていた重箱に西洋ミツバチが入居していました。
西洋ミツバチがニホンミツバチを追い出したようです。 先日は西洋ミツバチが、ニホンミツバチの重箱の前面に蜂球を作っていたので連日西洋蜜蜂に悩まされています。(得したような気にもなりますが・・・??)  そこは私の西洋ミツバチの蜂場から遠く離したニホンミツバチ専用の蜂場にしているのですが、1~2年前から2km離れているか居ないかの所に大量に飼育している人がいたのです。 これでこの辺一帯のニホンミツバチが淘汰されるのではないかと危惧しています。 私は、せっかく西洋と日本ミツバチの蜂場を離すようにしていたのに残念です。

ニホンミツバチが入っていた重箱の群れを西洋ミツバチ専用の蜂場に移したのち洋箱に移し替えました。
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その際重箱の蓋と底板を取り外し蜂を落とし込んだのですが、もう全部落とし込んだと思ったのですが念のため最後にもう一振りしたら、女王蜂と数匹の働き蜂が地面の上に落ちました。 手で掬い上げ入口から入って貰いました。 しばらくして元気に出入りしていました。・・・・・・よかったよかった!!・・・もう少しで無王群を作る所でした
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分蜂群が止まった

ニホンミツバチの蜂場を点検して居たら、此間まで出入りしていた重箱の前面に蜂球が出来ていた。
この前まで出入りしていたので逃げ出すのか? と思って近ずいてみると出入り口が塞がって居ました。 前の群れが消滅し巣落ちし入口が塞がっていたのです。・・・・するとこれは分蜂飛来群でまごまごしていると何処かに飛んで行ってしまう可能性が有るので、慌てて代替えの空重箱を用意しそこに落とし込み元の所に固定して捕獲・・・・・、一件落着となりましたが、何となく黄色っぽく大きい様な感じとようやく気が付きました。・・・・・・西洋ミツバチだったのです!!

この前まで出入りしていた重箱に蜂球が・・・・
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出来ていました。
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大分大きな群れで急がないと何処かに飛んで行ってしまうのではと・・・・慌てて捕獲の段取り
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同じような空の重箱を用意して蜂球を落とし込み捕獲成功
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元気に出入りを開始してました。
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ホッとしてよく観察すると黄色く体の大きな西洋ミツバチと気付きました。・・・・もう少し早く気付いて居れば洋箱に落とし込んでいたのに~~!!
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仕方なく西洋ミツバチ専用の蜂場に移動し、1日落着かせてから再度洋箱に移し替えて今度こそ1件落着となりました。
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女王蜂と働き蜂の絆

今年1箱だけ中々強群にならないなと思っていたら、今回非常に小さい女王蜂を見つけました。
昨年も小さい女王蜂を何回か確認したのですが、何時かお腹が大きくなって卵を沢山産むだろうと期待しながら待ちに待っていたのですが、ついに働き蜂産卵を起こして群れの消滅となってしまいました。
そこで今回は少しでも不良と思われる女王蜂は早めに処分して、新しい丈夫で大きな女王蜂を育て群れの存続を図ることにしました。・・・・・そこで見た物は、人間から見たら不良女王蜂でも働き蜂からすると大事な女王蜂と云う絆を見た感じでした。


すでに絶命した、黒く働き蜂ほどの女王蜂を巣箱の箱の上に置いといたら、1匹の働き蜂が寄って来ました。
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その後暫くすると2匹が加わりました。
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そして又暫く見ていると、大勢集まってきて臭いをかいだり旋風をして仲間を呼ぶ行動を取ったりするものを居ました。
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尚も観察していると、皆で助け出そうとして居る様にも見えました。・・・・・・やはり女王蜂フェロモンは凄い物だと感じました。
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その後、女王蜂を取り上げると、働き蜂達は右状左状しながら解散しました。・・・・・・これも群れを存続させる為と諦めて欲しい事です。
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ヤマガラ餌台と巣箱

いつもの居間からヤマガラがヒマワリのエサを取って行く姿と、庭の巣箱の雛にエサを運ぶ光景が一緒に見られます。
冬の間、居間の窓脇に吊るした小鳥の餌箱にヒマワリの種を入れていたのですが、春になり虫も這いだしエサ不足も解消したと思い餌はやめたのですがまだ庭に来ているのです。  例年なら山に帰るヤマガラなのですがまだ庭に来て居るのです?  変に思い眺めていると庭の巣箱にエサを運んでいました。 私はこのほかに登山道や蜂場に10個以上の巣箱を置いてますが昨年は皆巣箱に入居していました。今年も蛇や他のものに襲われず無事育ってほしいものです。


餌やりを止めてから何時の間に巣材を運び卵を産み温めていたのか知らなかったのですが、雛が孵って餌を運んでいるのでまたヒマワリの種を入れてやりました。 すると青虫を運んできて食べさせては自分用にヒマワリの種を取に来ているのです。
この画面の奥の藪に巣箱が有ります。
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良く見ていると3回ほど出入りしています。 最後にヒマワリのエサを取りに来ています。
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西洋ミツバチ分割

西洋ミツバチ分割

今回再び西洋蜜蜂の分割をしました。
今年10群越冬したのですが1群消滅し9群越冬に成功、現在1群分蜂捕獲1群分割その後2群分割したのですが、皆元気に育ってほしいです。 この蜂場では5群の元群でした。
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分割は7枚用の巣箱2個と10枚用の巣箱1個で実施
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如何にか元気に出入りしています・・・・・・1群は女王蜂が生まれて元気にしているのが確認されました。
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こんな所にも試験的に西洋蜜蜂を置いています。・・・・・・元気に育ち蜜を一杯集めて欲しいです。
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