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ミツバチが泣いている(天然ハチミツを探せ!)

私が何回も読み、ハチミツについて良く調べて書いているなと思っている本の紹介です。
上巻と下巻が有りましたが下巻の方は化学式や専門用語等が多く理解しにくかったのですが上巻の方は私にとって得るものも多く大変面白かったです。
ミツバチが泣いている(天然ハチミツを探せ!) との題で 上之二郎さんの本です。

この様な表紙です
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文字が小さくて読めないかも知りませんが、日本でも天然ハチミツが注目され始めているとの事
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日本では、加糖ハチミツや精製ハチミツが 「ハチミツ」 として流通してきた・・・・平成13年の統計で日本のハチミツの95%が輸入で、その内の95%が中国産であり又、日本で消費されるハチミツの大半が精製ハチミツや加糖ハチミツとの事です。
私たち日本の養蜂家は、もっと自分たちの天然ハチミツをアピールし知って貰い、消費してもらう努力をしなければ成らないと感じました。
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外国では、ミツバチが集めたハチミツそのままの物だけをハチミツと呼び、加熱されたり成分を抜いたり加えたりしたものはハチミツと呼ばないと、聞いたことが有ります。
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ずっと前に・・・純粋なハチミツは固形化しない、固形化するハチミツは混ぜ物が入っていると聞いたことが有ります。
私のハチミツは気温が下がると固形化します。・・・・その時は悩みましたが、この本には固形化するものが本当のハチミツで、固形化しない物は混ぜ物が入っている物と書かれています。・・・・・私のハチミツは、この本を読んでから購入して貰う事を希望します。
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西洋蜜蜂越冬準備

先ほど西洋蜜蜂の越冬準備にあたり場所移動するのですが、どの箱がどれなのか分からなくなるので巣箱ごとに番号を付ける事にしました。
此れで群れに名前が付き全部で10群の越冬になります。・・・・・自宅近くに異動後保温作業を行い越冬になりますが全群暖かい春を迎えられる様にと・・・・

これが№1・・・・・1段のものと2段の物が半々くらい・・・・・合同の作業もしなければ・・・・
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№2
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№3
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№8
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№9
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№10
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縄文のトチもち作り

縄文の里・朝日へ私たちボランテア団体でトチ餅作り体験に行き、2日間 色んな作業をして色よく香りの良い、美味しいトチもちを頂いて来ました。

教材のレシピ
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皆真剣に勉強?
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昔ながらの道具でトチの実の鬼皮むき
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皆で剥いたトチを鍋に入れ煮ます
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そこに木灰を入れ混ぜ合わせたものがこれ・・・・それをビニール袋に入れ寝かして1日目終了
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2日目・・・・寝かせ終わったものがこれ・・・・・寝かせの時間を変えた物を2種類作ってみました。
微妙に色や目減りの違うそうです。
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今度は渋皮を取って綺麗にする作業・・・・・トチの美味しそうな香りもしています。
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綺麗になったトチの実をもち米と一緒に蒸します。
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蒸しあがった状態
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皆で力いっぱい突きます・・・・・・昔は正月にはどこの家でもこの光景が見られましたが、今はなかなか見る事が出来ません。
来年は年号も変わることですし、昭和は遠くなりにけりと成るのかな~!・・・・
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出来上がった待望のトチもち・・・・・本物の味と香りが楽しめると思います。
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皆で美味しく頂きました・・・・・これぞ土産物などと一味も二味も違う、本物のトチもちに出会うことが出来ました。
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八十里越と西潟為蔵・フォーラム

八十里越と西潟為蔵・フォーラムを聞きに行って来ました。
表題の説明に有る様に色々な話が聞けて大変感動したと同時に、自然が好きで若いころから下田の山や川に通っていたのに解らなかったことが多く、楽しく沢山学ばせて貰いました。

そのパンフレットです。
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次回 この様なものが開催との事
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ダムを作る為、集団離村を余儀なくされた部落と湖の底に沈んだ部落の本が受付に有ったので購入
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目次の1ページ
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目次の2ページめ
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前に訪ねブログに載せた、石祠も雨生ヶ池も写真に載ってました。
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西洋蜜蜂の巣箱に潜り込む日本蜜蜂

西洋蜜蜂の巣箱にニホンミツバチが入り込む行動は、日常的に入り込んでいるのかこの時期の渇蜜期にだけ起こるのか解りませんが、西洋の箱にニホンミツバチがチックもされず入って行くのを観察できました。

西洋蜜蜂は主に入口の向こう側を大いに利用して出入りしていましたが、ニホンミツバチは此方側をブンブン言いながら遠慮がちに出入りしてました。・・・・・手前側の全体に黒っぽく、おなかの縞模様がハッキリしてるのがニホンミツバチ
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向こう側はものすごい勢いで西洋蜜蜂が出入りしています。
此方側は日本蜜蜂・・・・
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上に同じ
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上に同じ
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時に西洋蜜蜂も此方側に来ますが・・・・
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全然チエックされず入って行っていました。・・・・これは盗蜂なのか?な~・・・・西洋の勢力も大きいし蜜もたっぷりなので、まぁ~いいかと思っています。・・・・・ニホンミツバチも元気で居てくれるのも嬉しいし、来年は待ち箱にご入居頂ければと考えています。
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大きな川の鮭

この前 隣の市を流れる加茂川の鮭を見てきたのですが、予想以上の数で驚きました。

其処は漁協が川を堰き止め一括捕獲し、人工ふ化して稚魚を放流しサケを保護している所でした。
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どんどん捕獲装置に向かって登っていきます。
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その下流の深場には、一塊になって登る順番を待っているようでした。
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こんな風に上流に向かって泳いでいます。
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その脇の浅瀬では、産卵を我慢できずに川底をバシャバシャ掘って産卵しているものもいます。
その横をカモが恐る恐る登って行きました。
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暫くすると漁協の人たちが出てきて、捕獲装置に入ったサケを上げ始め、見物人も集まり余分なものを販売もしていました。
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大きなサケを一生懸命にどんどん上げています。
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こんなに沢山の鮭が、ピンピン跳ねながら揚がって居ました。・・・・・此れからトラックに乗せられ孵化場に運ばれて、4年後に命をつなぐ事になるのだそうです。
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小さな川の鮭

エッッ!!!・・・こんな川にサケ??? と思える川にまで、サケが産卵に登ってきています。
子供たちが長靴を履いてサケのつかみ取りが出来るくらいの浅い川・・・
此処で生まれたサケの子供が、川を下り海に出てオホーツク海の方まで行って3~4年後に親となり戻ってくるのだそうです。
大切に見守っていきたいです。

こんなに浅く小さな川・・・2匹並んで仲良く泳いでいます。
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大分傷ついてます・・・日本海から信濃川を登り水門や滝を超えてはるばるこの川までたどり着いたのでしょう
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傷ついた体で一生懸命川底を掘って産卵場所を作っています。
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此方にも2匹対でいました。
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見てる間にも盛んに川底を掘って居ました。
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傷ついた体で何度も何度もひれと尾びれで川底を掘って産卵場所を作って居ました・・・・そして産卵するのでしょう
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此処で生まれ、4年をかけて子孫を残すためだけに此処に帰ってきて子孫を残して死んでゆく・・・・哀れでは有りますが、此れが頑張って生きてきた本当の姿なのだと思います。・・・・・・すべての生物の・・・。
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わが家の菊・・・花盛り

昨年買った鉢物の菊と、前からあった菊を今年の春挿し芽したものが咲きました。
綺麗で良さそうだなと思うものが、挿し芽が根付かなかったり成長が悪かったりしたのですが、如何にか花が咲いてくれました。

此れは今年挿したもの
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此れも今年
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此れも今年・・・・綺麗で大きい花ですが良く殖えて呉れました。
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此れは前からあったもの・・・・しかし買った時の鉢は八重咲きで綺麗だったはず??・・・鉢のまま植えたので元の花が咲いたのかな? (ちょうどハナアブが止まってくれました~)
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白い小菊・・・・これも鉢のままです。昨年は花びらも多くもっと綺麗だった様な??
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此れは今年挿したもの・・・・八重咲で大きな花に育ってくれました・・・・しかし1~2本しか増えませんでした!!
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今年挿したもの・・・・沢山殖えて呉れました。
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此れも今年の物
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此れも今年の物・・・・上の花と同じものなのかな?  同じ苗を別な場所に植えたので色が多少違ったのか雨が当たって変化したのかも知れません。
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この花は私が小さい頃から実家に咲いていたシュウメイギクで40年ほど前に家を建てたときに持ってきたもの・・・・野生の様にほっておくと幾らでも殖えて困ります (^_^;
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今年も野鳥巣箱の掃除

先日ボランテアで管理している山の遊歩道整備をしながら、遊歩道やその近くに設置した小鳥の巣箱を掃除しました。
野鳥は、今年子育てした巣は翌年使用することは有りません。・・・綺麗好きなんでしょうね??・・・よって毎年秋に、今年巣作りや子育てをしたかどうかを確認しながら掃除をしています。・・・・毎年ヤマガラとシジュウカラが営巣します。

此れは№1の巣箱
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中を確認すると、今年巣材を運び入れ巣作り子育てをしたあとがありました。
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此れが№2の巣箱・・・・・・全部で№5まであります。
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№2も、巣材を運び入れ使用した跡が有りました
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此れも、古い巣材を取り出し綺麗に掃除して、屋根を打ち付け元の木に取り付けて置きます。・・・・・下に取り出してるのが、今年使用した巣です。 
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この様に中をきれいに掃除して置くと、来年もまた巣作り子育てをしてくれます。

今年は№1~№5 まで全て使用していました。・・・・しかし子育ての頃遊歩道の整備の際チックしていたら、蛇が巣箱の入口から顔を出していたのを見ちゃったのです。・・・・・これも自然の一環、蛇も生きていかなければならぬ者・・・その巣箱だけはとぐろを巻いていたのでしょう・・・巣がペシャンコになって居ました。・・・来年は遠慮して欲しいものです。 (一部前の写真を使用しました)
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苗場ドラゴンドラ・田代ロープウエー

10月21日(土) 東吾妻町でのニホンミツバチ群馬オフ会の帰り榛名湖を通り伊香保温泉で1泊・温泉と料理を楽しみ水沢観音や道の駅を巡って苗場のドラゴンドラ・田代ロープウエーで紅葉狩り楽しんできました。
オフ会は何時もこれを機会に1泊で行く先を変えて観光をと決めています。・・・・苗場・田代は少し早かったようですが天気も良く壮大で楽しかったです。
しかしガラケイの写真なので別な素晴らしい画像を・・・   参考画像1 ・ 参考画像2

谷越え・・・・・・
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山越え・・・・・・・ドラゴンドラは延々と  5.48 キロメートルをノンストップで進みます
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ドラゴンドラを降りてもまだリフトで上に行きました。
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降りた所の展望広場では、家族ずれなどが御弁当やおやつを食べていましたが、晴れにもかかわらず肌寒かった
田代湖が遠くに眺められます
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田代ロープウェーまでは登りだったのですが、私たちは田代湖から楽々リフトで・・・・
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田代ロープウエー頂上駅からは、新潟群馬県境の山々が見渡せます
左から東谷山・日白山・谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山・平標山だそうです。・・・・・もう少し遅いと全体に最高の紅葉と思います。
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