ニホンミツバチ待ち箱入居

久しぶりにニホンミツバチ・・・(^_^;
西洋ミツバチが忙しく、あまり見て居れなかったニホンミツバチの待ち箱を見回ってきた。
ニホンミツバチは自然の中に生きるミツバチ、人の手に係る事を非常に嫌う為あまり手をかけなかったのですが、ここ数年で自然群は壊滅状態となっている感じです。(メントールは一生懸命処方したのですが・・・)
私の所では1箇所のニホンミツバチの蜂場だけが、如何にか生き延びている状態・・・運良く10群ほどが生き残っている状態か?

此処は一番最初に入居した群れ
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出入りも多く強群の感じです
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ニホンミツバチは山に住むハチ・・・待ち箱は木の下に置くのが私の流儀ですが・・・此処は割合草場
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次に続く強群
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此処は春まで生き残っていたのが一時消滅したかの様子でしたが、再び復活したのか? 又は新規入居か?
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どうにか出入りしています。
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此処は、昨年西洋ミツバチを置いてたところにニホンミツバチの待ち箱・・・このあいだ入居したもの
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あまり強群じゃない様子
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フクロウの鳴き声がしたので、この蜂場にフクロウの巣箱を設置しているのですが・・・中を確認した事がない (^_^;
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苦労して登って中を覗くと、丸く真中が凹んでいるので何かが入って寝床にした様子・・・フクロウじゃないもよう?
何時かフクロウが入居してくれると良いのですが・・・
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女王蜂誕生!・・・しかし・・

西洋ミツバチ分割した群れで、王台蓋が開いていて女王誕生した様子・・・一生懸命探してようやく見つけたのですが、様子がおかしい?!!
働き蜂に盛んに攻撃されているのです。・・・特に羽根を狙ってしつこく攻撃・・・細い棒で離してやってもやはりまた食いついて行きます。・・・困った!! (>_<)   ・・・そう云えば2個穴が開いてる!??

王台は不良王台なども考慮し、3~4個残してるのですが2個穴が開いてました。
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こんな感じで穴が開いてました。
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やっと探し当てた女王蜂・・・ 働き蜂に攻撃されてます。
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特に羽根と足に攻撃を仕掛けているようです。
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人間には如何してやる事も出来ないようです。
良く考えると2個穴が開いてる事は、2匹産まれて弱い方を殺して強い方を生かそうとしているのか? とも考えられます。
しかしこの群れは気が荒い群れで、おとなしい群れの王台を入れたもので変成王台をまだ作っており、自分達のDNAを残そうとしているのかも知りません??
ところで、おとなしい群れの分割群も女王誕生していたのですが、此方の方は攻撃されて無く但し生まれた女王蜂が生まれたばかりの働き蜂を攻撃してました。・・・・どうなって居るのやら??・・蜂に任せる事にしました。 (^_^;  ・・・  (^○^)
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分割群順調・・・荒い群れは?

5月14日に4群を分割、時々内検しているのですがどうにか順調のよう・・・女王は卵から16日で羽化ですので何時生まれるのか?
親群から自然王台を付けての分割でしたので4日程経った自然王台なら早ければ25~26日頃に誕生するのではないか?
王台は途中停止など不良王台も有るのを考えて4~5個残してあるのですが、どれが自然王台か?変成王台か?分からなくなりました (^_^;
女王は羽化すると直ぐ他の王台を齧り壊し女王が2匹にならないようにすると云う、2匹同時に生まれた場合は決闘で相手を殺すかどちらかが分蜂するのか!な??・・・・大事を取って待ち箱を置くことにします。

私の西洋ミツバチはこんな所で飼育
里山の上で越後平野の向こうには弥彦山、そして海の上には佐渡ヶ島が見えます。
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分割群に入れた自然王台
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大きく育っています・・・・無事羽化して立派な女王に成って欲しい・・・
しかしこの後もクリアーしなければ成らない関門が有ります。
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ピント合っていませんが・・・
気の荒い群れの分割群と元群をおとなしく多産の群れの王台を切り取って入れました。・・・・此れは女王を取り除いた巣板に四角に穴を開け、そこに同寸法に切り取った物を入れ込んだもの・・・
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これは一番端に針金で止めました。・・・・成功すると良いな~!  (*´▽`*)
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西洋ミツバチ分割しました

継箱をして2段イッパイに成った巣箱を50センチ程移動して、元の巣箱の所に新しい巣箱を置きそこに女王無しのハチの付いた蜂児枠2枚と、蜜枠1枚を入れて給餌器1枚入れて糖液給餌をします。

2段巣箱を移動し新しい巣箱を元の巣箱の所に置く所・・・・・以後一人作業のため写真撮れません・・あしからず (^_^; 
本当に忙しいんですよ・・汗だくになって終わらせました。
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終わった所です・・・元の所に新しい巣箱・・・そしてその隣に元の巣箱を移動 (反対側から写してますね)
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暑かったのとハチが満タンだったので大変でした。
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終わったら蜂が暑いためと、入りきれないのか入口にたむろしてました。
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如何にか5箱のうち4箱を分割しました・・・・後は少しずつ箱を離して行き、新しい女王蜂が誕生して産卵するのを待ちますが、これからも大変なんです。  どうか上手く行きますように・・・・(^_-)-☆

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給餌器作成

継箱をした2段巣箱が満タンになるので増群のための分割をすることにしました。
すると給餌器と仕切り板が足りなくなるので作る事にしました。 私は給餌器は購入せず自作しています。 それは給餌器と仕切り板及び越冬時の保温版としても使います。

何時もの様に巣枠を作る要領で作りますが、糖液を入れる為ボンドとコーキング材を使います。
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この様にボンドを付けて釘打ち・・・・
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巣枠が出来上がりました。
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糖液を入れる為の穴を作ります。・・・・・この時点ではまだ半分までしか切りません・・・・全部切ると分解してしまいますので両面ベニヤ板を打ち付けてから回し切りで切り取ります。
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巣枠の底をベニヤで塞ぎ、周りにコーキング材を施しベニヤ板を釘打ちします。・・・ベニヤ板を打ち付けるとコーキング材は板と枠をべったりと塞ぎます。
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反対側も同じくべったりとベニヤ板を打ち付けます。
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両面ベニヤを打ち付けて底面をコーキングを施し、硬化してから糖液注ぎ口を全部切り取って出来上がりです。・・・(此れはまだ硬化してないので、硬化してから切り取り糖液注入口と蜂の入り口となります)
私は冬には糖液の代わりに籾殻をイッパイに詰めて保温版としても使います。
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羽化するかな?・・・カブトムシの幼虫

先日ボランテア活動で幼稚園の課外授業での筍掘り体験をして貰いました。
そこは私たち町おこしグループで管理し一般の筍掘り体験もする所なのですが、間伐や雪折れなどで倒れた竹の整備もしなければ成りません。 その伐採した竹をチップ状にし肥料として竹藪に還元しています。 
私たちは終了後チップを集めて自宅に持ち帰り、そこにカブトムシの卵を産ませ来年の夏祭り子供たちにプレゼントしようと思っていたのですが、竹のチップを掘って見るとカブトの幼虫が出るわ出るわ・・・100匹以上にもなりました。
来年の夢が今年になりそうです。

家に帰って選り分けて見ました。・・・・(虫の嫌いな人は見ちゃダメ!!) (^_^;
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私の担当数えて見ると18匹でした。
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収穫用コンテナで飼育して見る事にしました。
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コンテナに元居た所のチップを9割ほど入れ、その上に幼虫をそっと置きました。
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すると見る見るその中に潜って行くのです! ・・・・ダンゴムシの様に丸まってばかりいたのろまの幼虫だったのですが・・・!!
もう半分くらいのが頭隠して尻隠さずの状態です。
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残り1割のチップを被せて夏の羽化迄そっとしておきます。
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乾燥しすぎても湿りすぎても良くないので庭の木陰に置きました。
後は羽化前に網をかけるのを忘れなければ、子供たちにカブトムシの成虫を配れることでしょう  (∈^▽゚)キラッ☆
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どんどん強群に・・・

新潟も梅が咲いて桜が咲いて菜の花・ウワミズザクラ・藤と続いてミツバチは大喜びの様子・・・
冬を越した5群の西洋ミツバチ4群がもうすぐ2段満群になりそう、次の内検でイッパイに成っていたら分割して増群体勢に持って行こうと思います。

5群の内4群が2段イッパイに成りそう・・・
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雨上がり内検に行ったら時騒ぎの真っ最中・・・・時騒ぎは新しく誕生した働き蜂が、蜜や花粉集めに行く前に巣箱の位置を覚える行動と云われています。
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内検で貯蜜の状態や産卵育児・産卵スペース・蜂数・女王蜂やオス蜂の有無を見ます。
女王蜂が居ました。
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いかが?・・・・グラマーでしょう?!!
お腹の中には卵がいっぱい詰まっています・・・女王バチは1日で2000個もの卵を産み付けるそうです。
よって最盛期には爆発的に増えて行きます。
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今は山のフジが満開となっています。・・・・マメ科の花は美味しい花蜜を出すと云われています。
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蜂場から見える所・・・・ミツバチが来るのを待っているかのようです。
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庭のニホンミツバチは元気なのですが、何時に成ったら分蜂するのか・・・・例年ならば今頃分蜂真っ最中の筈??!

探鳥会

春の渡りを見る会に行ってきました。
特に群れを成して渡って行くのを見ると云うものではなく、この時期は冬鳥と夏鳥及び留鳥が同時に見る事が出来ました。

朝の集合・説明の様子です。
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4/22(日) に開催されました。今年は例年より観察された小鳥は少なかった様ですが、コマドリなどを観察できた人も居ました・・・私もコマドリが見たかったな~ (´・ω・`)
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全部で32種類の鳥が見れたそうです。
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新潟県愛鳥センター(紫雲寺さえずりの里)の催しだったんですが、ついでに今後のも宣伝・・・・無料ですし予約の必要もなく当日集合現地解散です。
興味のある方は時間までに現地に行くと良いです。
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集合場所です。
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洋箱飼いのニホンミツバチに継箱

庭の洋箱飼いのニホンミツバチに継箱をしました。
箱は巣枠7枚用、しかし巣枠式なのに保守管理が悪く全部くっ付けられて、引き上げる事が出来ません  (>_<)
巣枠7枚がイッパイに成ったようなので継箱を上げました。

この様になりました。
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継箱を上げたニホンミツバチ
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此の上にあげたんです。
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西洋ミツバチの巣脾3枚と給餌枠1枚
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西洋ミツバチの巣房はニホンミツバチのより少し大きめ・・・よって体の大きなニホンミツバチが生まれるとか??・・・
しかし巣板が齧られるかも・・・・  でもやって見ました。 (^_-)-☆
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行者ニンニクと畑ワサビ

行者ニンニクと畑ワサビを育てています。
畑では無く、私が子供の頃山を耕し僅かばかりの畑をしていたのですが、今はまた山に返っている所に無耕起・無肥料で育てているのですが、中々上手く行きません。

行者ニンニクが芽を出していました。 少しばかり本数も多くなった気もします。
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雪が消えた所から他の草よりも早く芽を出しますが、まだ芽を出してない所もあります。
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此れは畑ワサビどうにか芽が出てきました。 色んな所から取り寄せたり採取して来たものですが、大きく育つもの徐々に小さくなっていくもの等が有ります。
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私は故郷の山に、行者ニンニクやワサビが自然に生えて増えてくれないかと楽しみにしています。
早く大きくな~れ!! (^○^)
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