行者ニンニクと畑ワサビ

行者ニンニクと畑ワサビを育てています。
畑では無く、私が子供の頃山を耕し僅かばかりの畑をしていたのですが、今はまた山に返っている所に無耕起・無肥料で育てているのですが、中々上手く行きません。

行者ニンニクが芽を出していました。 少しばかり本数も多くなった気もします。
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雪が消えた所から他の草よりも早く芽を出しますが、まだ芽を出してない所もあります。
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此れは畑ワサビどうにか芽が出てきました。 色んな所から取り寄せたり採取して来たものですが、大きく育つもの徐々に小さくなっていくもの等が有ります。
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私は故郷の山に、行者ニンニクやワサビが自然に生えて増えてくれないかと楽しみにしています。
早く大きくな~れ!! (^○^)
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カタクリが咲いた!

登山道の脇に私たちの団体に貸して頂いた土地を、伐採整備した所に昨年カタクリの株を移植しました。・・・果たして今年花を付けるかと、心配・楽しみにしていたのですが咲いていました。
実は5~6年前からカタクリの種を蒔いて、養生管理しているのですがまだ1枚葉で葉も小さく花を付けてくれません。
そこで痺れを切らして移植に踏み切ったのですが上手く行きました。 しかし自然は何年も何年もかけて実を結ぶものだと勉強をしました。

咲いている株とまだつぼみの株が有りました。
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私達の管理地では、ギフチョウが多くいるのでカンアオイも移植して増やしています。
葉の裏にギフチョウの卵を見つける事も出来ますよ。
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全部が咲いたらギフチョウが蜜を吸いに来る事でしょう。

ほかに夏には頂上でオオムラサキを見る登山もします。 多く生息してないので、秋にはエノキの根元に木の葉を集め越冬場所も作って環境整備もしています。
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待ち箱組み立て

新潟もようやく雪も融け花たちも次々と咲き始め、生き残ったニホンミツバチも飛び回っているので来る分蜂に向けて待ち箱の用意をしました。

古い待ち箱を清掃・バーナーで殺菌して組み立て・・・妻からも掃除手伝って貰いました。
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巣落ち防止を取り付け枠を固定し、蓋と底板を取り付け蜜蝋を塗って出来上がり。
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出来上がったものから設置してきました。・・・・ニホンミツバチはドンドン居なくなり先行きが思いやられます。
本当に幻のミツバチになるのかな~!?
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新潟のニホンミツバチにも花の春が・・・

新潟のニホンミツバチにも花の春がようやくやって来ました。
我家と隣家の花パチリパチリ

暖かくなっって梅の花が咲き始め
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ニホンミツバチも大喜び
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ミツマタの花・・・・普通は黄色花ですが此れは赤花
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キクザキイチゲの青花・・・・他に白花も有ります
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クリスマスローズの白花
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クリスマスローズ白の八重咲
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何年も何年も前に植えたと思う雪割草・・・・まだ残っていました
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フキノトウも大きくなりました
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キクザキイチゲの白花
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小花の水仙
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ナツボウズ・・・オニシバリ?
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自生ワサビ・・・ユリワサビ・・・オオユリワサビ?の花
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モクレンの花
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クロッカス・・・・・この様に色々な花が咲いて、新潟にも春が来たことを目にも感じられます。
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今春最初の内検

今まで越冬明けのミツバチの巣箱は蓋を開けて給餌だけの点検でしたが、新潟も今日は気温が上がり18℃程に成るとの予報で又此れから1週間位良い天気が続きそうなので、巣枠を上げて内部の様子と女王蜂の様子を点検して見ました。
私の西洋ミツバチの越冬は半数ほどの群れが春を迎える事が出来なかったのですが、越冬出来た群れはもう産卵も進んで元気にハチミツや花粉を運んでいました。・・・・ついこの前まで雪がちらついてた新潟ですが、元気に飛び回りせっせと子育てをしているミツバチを見て居ると、蜜蜂と自然の偉大さを感じてきます。

越冬用の巣箱の防寒材を剥ぐっての、内検の様子
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どんどん中からハチが湧いて来ました。
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元気なハチ達が巣枠にイッパイ付いています。
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蜂児枠にはたくさんの働き蜂が、子育てに励んでいました。
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今年初めて見た女王蜂も、元気に動き回り産卵に励んでいる様でした。
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新潟も梅の花がようやく、探し回ると1~2輪見る事が出来るほどに成りました。
梅が満開になり、桜が咲く頃には気温も上がり爆発的にハチが増えて来ます。・・・・早く暖かくならないかな~
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巣箱の内部の隙間に詰め込んでた、保温用の新聞紙を全部取り除きました。 此れから更に気温が上がり晴れが続くようになったら、外回りの保温材も取り除き、奇麗に掃除と殺菌をした巣箱と取り換えようと思います。
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巣箱の掃除

ハチの先輩から、余分になっている中古の標準箱を譲って貰いました。
私ももう少し蜂群を増やしたい気も有りましたので丁度良かった。 それは消毒殺菌済みで、その消毒費のみで譲ってくれたのです。
それは煤のようなものが沢山付いて居たので、多分熱と煙による燻煙消毒だったのではないかと思いました。

持つと服が真っ黒になるので、水で綺麗にすることにしました。(隅々まで熱と煙が回っているので洗い流しても大丈夫?)
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洗い流す前の様子です
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洗い流した後の状態
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水洗いした後日光消毒
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何回も燻煙消毒? したものは段々黒くなって色が落ちないようです。
此れが燻煙消毒なら又それが有効に効き目が有るのなら、今私たちが竹の燻煙をしている窯で30箱位一度に消毒できるのではと考えました。
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蜜蜂転飼(飼育)調整会議・研修会

蜜蜂転飼(飼育)調整会議及び研修会に行ってきました。

毎年この会議で、前もってミツバチ飼育者から出された飼育届が集約された資料に基づき、話し合いが行われて承認されます。
それは蜜源を適正に利用するための調整会議です。・・・殆どは配置計画に異議なしで通過したのですが、中には色々な問題が出て調整がまとまらず、調整中として先延ばしされたものも有りました。
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研修会講師には日本養蜂協会の副会長さんが講演されましたが、私としては目からウロコ物が有り大変参考になりました。

その主な物は(交尾に関して)
* 小さなコロニーで交尾させる・・・女王蜂の受精率は巣板1枚以下か1枚ほどにすると受精率が非常に良い
* 女王蜂を作る時期は早い時期か夏を過ぎてからが良い
* 巣門を一定方向では無く多方向に向ける
* 本州での女王生産は4月から入梅までとし、交尾時間は昼から午後までで蜂場に入らない

他に
* 働き蜂もオス蜂も平気で他の箱に出入りする
* 巣脾は2~3年で交換する・・・巣房が小さくなりハチが小さくなる・雑菌が繁殖する
* 花粉が少ないと幼蜂は増えない
* 集蜜のピークは、ハチ数では無く外勤蜂数のピークにする
等でした。
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研修会での講演の様子
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タイラン水溶散投薬のデモンストレーションの様子
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タイラン水溶散を粉糖と混合したものをふるいを使って振りかけてます
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西洋ミツバチに盗蜂が来てるジャン??

ハチ達が春の陽を浴びて嬉しそうに飛び回ってるのを見て居ると毛色の変わったのが怪しい動き??!
ニホンミツバチが盗蜜に来ていたのです。 気温の低い時はニホンミツバチが盗蜂となり、暖かくなると 
西洋ミツバチが盗蜂となるようです。・・・普段は西洋ミツバチが強くニホンミツバチを消滅させます。
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洋蜂に春が来た!

今日暖かくなったので西洋ミツバチの内検と給餌をしました。
消滅した群れも有りましたが、生き残った群れはすこぶる元気!![広告] VPS

長野安曇野からのワサビは・・・

長野の安曇野へ研修に行った時、穂高神社で産業祭りのようなのが有り見学しながら蕎麦の屋台で何軒もハシゴしました。
農産物の所でワサビを買ったのですが、其れがとても超特大でしかも安い・・・! いくつか買ってしまいました。 そこで苗が無いかと聞いた所、苗は無いが葉の付いた小さいのが有ると云い、それを植えれば同じになるとの事・・・安々と譲ってくれたのを育てています。
春までに元気にしててくれるのかと、心配で先日雪を除けて見てみました。

本当は清水に植えるのですが春までは我が庭に・・・雪で潰されぬ様に蓋をしときました。
それを取った所・・・無事の様です \(^o^)/
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葉っぱもチャンとしてました。
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水が少なくなってたので十分足してやりました。
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青々と元気そう・・・此れからどんどん葉を出して大きくなってくれると良いな~!? (^▽^)o
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