趣味の籠編み

山葡萄やクルミの樹皮を使っての籠編みを始めて2年がたちました。
有る所で山葡萄とクルミの皮で作った籠を見て、素朴でなんと素敵なんだろうと感動し是非自分も作って見たいと思い、資料や書籍を集めました。
どうせ作るなら材料も自分で採取し、干して戻して切って編んで、最初から最後まで自分でやろうと考えました。
しかし簡単なものでは無く教室に通い試行錯誤で2年・・・少しは見れるようになったのかなと??


山葡萄の樹皮で作った籠・・・正面
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斜めから
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クルミの樹皮で編んだ籠・・・正面
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斜めから
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山葡萄で編んだ籠・・・少し乱れ編み風に・・・正面
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斜めから
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山葡萄の長財布・・・正面
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斜めから
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芋煮会

山形の芋煮会、昨年あまりに美味しく楽しかったので今年も行ってきました。
日帰りのバス旅行ですが、亀岡文殊堂と河原での芋煮会そして果樹園でのぶどう狩り、もう食べれませんと降参しそうなバス5台による満腹旅でした。

秋晴れのもとテントの中で200名以上の大芋煮会でした。・・・おにぎりが2個と玉コンニャク2本・漬物・・・私はどんぶりで3倍おにぎりは食べれず持ち帰りました。
里芋丸ごとか2つ割とネギと牛肉と酒・醤油だけで、柔らかく豪快・絶妙な味でした。 私たちは鍋と云うと豚肉で牛肉はあまり馴染みが有りませんが、此れも美味しかったです。  しかし川の両岸で牛肉と豚肉が有る様です。?
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200人以上の芋煮会・ 旅行会社のスタッフと地元のスタッフの協力で、大鍋幾つ平らげたのだろうか?
とにかく楽しく美味しかったよ!!
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全体はこんな感じ・・・晴れて良かった!! (^○^)・・・・この後ぶどう狩り・・・此れも別腹でたっぷり食べました。  (*´▽`*)
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黒部~立山・・よかった!

長野県信濃町からトロリーバスで黒四ダムからケーブルカーで黒部平そこから立山ロープウエーで大観峰~立山トンネルトロリーバスで素晴らしい眺めの立山室堂平~弥陀ヶ原で1泊~トロッコ電車にて欅平へ行ってきました。

黒四ダムからの観光放水の虹
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ダムを見ながらロープウエーにて室堂平に向かう
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立山(雄山)をバックに室堂平
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弥陀ヶ原の宿・・・食事前に朝の散歩・・・・寒かった!!
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紅葉の始まり・・・綺麗でした (^○^)
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熊笹の原は霜で真っ白・・・池薹は氷がはり地面は霜柱でバリバリ
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宇奈月温泉駅周辺から
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猿飛峡にて・・・昔は猿が飛び越える事が出来たほど狭い渓谷だったとの事・今は川底が高くなって渓谷が広くなり猿が飛び越えれないそうです。
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室堂平にて見た花たち・・・
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欅平にて見た花たち・・・名まえ良く分かりません
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タカの渡りを見る会でイヌワシを見た!

昨日タカの渡りを見る会に参加してきました。
天気予報が晴れだったせいか、例年よりも2倍に近いほどの参加者だったとの事・・・秋空のもと多数のタカの渡りを見る事が出来ました。
渡り鳥には、春~夏 日本で繁殖し秋に南へ渡るものと、春~夏 北で繁殖し秋に日本にわたって来る者がいます。 タカではサシバやハチクマが前者の代表的なもので、ノスリなどが後者となります。 多い時には2~3時間で100羽以上も観察できる時も有ります。

下記は昨日観察できた鳥種でした。・・・例年に比べ少なかった様です。
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此れは、タカの大きさを示したもの・・・。
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此れは、昨日見たイヌワシ・・・双眼鏡でも見えづらいほど遠くを飛んでました。 カメラがショボイので何処に写っているのか分からないほどのを、大トリミング・・・翼が僅かにV字型になるのだそうです。 フィールドスコープで見て居た人は、2羽で1羽は羽の下が白い若鳥だったそうです。・・・久しぶりのイヌワシで来た甲斐がありました。  (*´▽`*)
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スズメバチ対策と越冬準備

養蜂家にとって秋になると決まって頭を悩ませる問題が飛び出す!!
オオスズメバチがいつの間にか巣箱を襲っているのである。 まだ大丈夫だろう? 捕獲器が足らない! 等で遅くなると1~2箱が打撃を受けてしまう!
今回私は、昨年作成した捕獲器4個しか手持ち無し・・・簡単で確実と云う代物を昨年蜂友から教わっていたので、それを作って試して見ました。

それは、この様なものです。
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ハチの出入り口から、ラッパ状に閉鎖空間を作っただけのものです。
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正面から見るとこんな感じ・・・。
オオスズメバチは体が重く飛びながらミツバチを捕らえる事は出来ず、専ら出入り口でミツバチを咬み殺す手段です。
此れを付ける事によりミツバチは出入り口を出た所から飛び立ち、帰って来るハチはラッパの中の出入り口の近くに着地して巣箱の中へ入って行きます。
オオスズメバチはホバリングしながら中に留まれず、外から覗く程度、閉鎖空間は怖いし・・・ミツバチは飛びながら中に入るので捕まえられず、痺れを切らしオドオド入って行くと待ってましたとばかりに、蜂団子!・・・閉鎖空間は仲間も中々助けに来てくれず・・・と云った感じで今の所は効果抜群です。 何しろ板を切って組むだけで簡単なのがイイ!!
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今までのはこんな感じ・・・
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箱を2段にし網を張って捕獲部はロート状に網を張るのも難しかったな~!?
教えてくれた人に感謝です・・・m(_ _)m
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秋も深まり気温も下がって来たので、ハチを混ませ中の温度を上げる為余分な巣脾を取る事にしました。
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9枚あった巣脾を7枚にしました。 産卵育児を手助けしセイタカアワダチソウが咲いたらまた巣脾を入れようと思います。
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スズメバチ捕獲器に獲物

夏が過ぎあちらこちらにスズメバチが目に付くように成ったので、スズメバチ捕獲器を取り付けて見ました。
その捕獲器は昨年手作りし大活躍した4個で、今年も入りはじめました。

此れは山の蜂場・・・この様に4個取り付けました。
平場でもう1つの蜂場は山から遠く離れた所でオオスズメバチは居ないと思い捕獲器は用意していません。
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アップではこんな感じ
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スズメバチが入っていました。
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此方はスズメガ・・・・種類を調べて見ましたが多すぎて解かりませんでした。
秋が深まるにつれ色んな害虫が入ります。・・・カマキリも何回か入って来ました。
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初めての合同

先日西洋ミツバチの合同を初めて行いました。
ある程度の蜂群を飼育して居ると、産卵の極端に悪い女王蜂や蜜集めの悪い群れや凶暴な群れが出る事が有ります。
その様な女王蜂や群れを排除するため、合同して優秀な蜂群を作るよう工夫しています。 何より強い群れにして厳しい冬を乗り越え春を迎えさせるため・・・。

この箱の蜂群に産卵の芳しくない女王蜂の蜂群を合同します。 排除した女王蜂は4~5匹の働き蜂と共に保温箱の中で隠居して貰います。
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新聞紙合同と云う方法で二つの群れを1群にします。
この場合は、下の箱にある程度産卵の活発な群れの上に新聞紙を敷き、カッターナイフなどで少し仕切りに傷をつけ空気だけが流通出来る様にし、その上に継箱を載せます。
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横から見るとこの様な形になります。
この継枠の中に、産卵不良の女王蜂を抜いた群れの巣板をハチの付いたまま移動し、蓋をして完了です。
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下段に女王入り、上段に女王蜂を抜いた蜂群を移して蓋をした状態がこんな感じ・・・
ミツバチは、別な群れ同士では匂いが違う為激しく喧嘩し合います。 そこで新聞紙で仕切りをし空気だけが混じり合うように傷をつけ、お互いの匂いを混じり合わせ時間をかけ同じ群れと認識した頃に、自分たちで新聞紙を齧り破って上の群れと下の群れが喧嘩することなく合同するとの事です。・・・・はて! 初めての合同上手く行きますかどうか??
他に日本酒や香水みたいなもので合同する方法も有る様です。 どれが一番良い方法なのかな~!?
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スズメバチの季節到来

少し暑さもやわらぎ、秋の気配も覗える季節になって来ました。
西洋に力を注ぎ過ぎ、藪の中のニホンミツバチは夏の間敬遠、先日あちらこちら覗いてみると、巣が箱イッパイになっておりハチが入りきれず外で鈴なりになっていたり、継枠をするのに箱が持ち上がらない程だったりの所が有り大変・・・。
しかし今年は分蜂が激減し箱数が少なくなりました。 そんな中夏の猛暑で巣落ちなどで消滅の群れも見受けられました。

ニホンミツバチの重箱入口、右側をうかがうスズメバチ・・・コガタスズメバチか?
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右側の入り口をうかがい・・・・アッ!  入って行った!!・・・キイロスズメバチかな?
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午後から急に暑くなり、中からハチミツが流れ出て来ました。  暑すぎて巣落ちしていたようです。  スズメバチがどんどんやって来てます!!。
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コガタスズメバチを1匹捕まえ、鼠ペッタンコに貼り付けて置いたら半日でこの通り・・・色々なスズメバチが掛かってました。
此れからオオスズメバチが多く発生する季節なので、山の西洋ミツバチにスズメバチ捕獲器を取り付けました。
田んぼの中の西洋蜂場にはオオスズメバチが来るのかな~??・・・・今捕獲器が無いんだけど~ (@_@)
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100%羽化成功

2年目の女王蜂と産卵の少ない女王蜂、それと荒っぽい群れの女王蜂を、優良と思われる女王蜂に取り換える為と、女王蜂が居なくなった群れに女王蜂を入れる為、分割や王台の移入をしていたのですが、全ての女王蜂の羽化が確認出来ました。
分割や移入でハチに預けていた王台から羽化した女王が4匹、保温器に入れといた王台から1匹が羽化しました。 後は無事交尾飛行から帰って産卵を確認出来ればメデタシめでたしと成ります。

一昨日1匹、昨日3匹の女王の羽化を確認
まだ羽が伸びきっていない様子・・・そして働き蜂と比べてもまだお腹も小さいです。
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蜂に預けていた女王蜂は皆黄色っぽく、イタリアン系で立派な女王蜂になりそうです。
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此れは保温器に入れといた王台ですが、此れも蓋が開き女王蜂が誕生していました。
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一生懸命写そうとしたのですが上手く撮影する事が出来ません。・・・とにかく羽化したのですが他の女王蜂と比べ、黒っぽくお腹の縞模様もうっすらと見えるものが誕生しました。・・・蜂屋さんの改良種なので色んなのが誕生するのかも?
今日2段群から3枚群に分割しそこに王籠ごと馴らしのために預けて来ました。 明日か明後日馴染んだら解放しようと思います。
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優秀女王バチ誕生

優秀な女王蜂を来年の為にと、2段群や単箱満群となっているのを分割して蓋掛け王台を移設し、最短で4群同時に増やそうと試みていました。  そして羽化が近くなるに従い多く残した王台を潰して行ったのですが、羽化しなかったり交尾飛行から帰らなかった時の予備として1個王台を保温器に入れました。・・・・はたして孵るか楽しみです。
蜂場の分割箱を今日内検したのですが、4箱の内1箱に幸先よく女王蜂が誕生していました。 (*´▽`*)
羽化予想日に対して、当たらずとも外れてもいない?と云う感じでした。

保温箱は金魚用の水槽を代用、そこにヒヨコ電球・サーモスタット・コップに水・そして温度計を付け、自作の王籠に働き蜂8匹と間引きした蓋掛け王台を入れその上に、ハチミツを吸わせたキッチンペーパーを上げました。 水槽の上にバスタオルをかけ温度調整・・・今日も誕生しているかと見たのですがまだでした。 (>_<)
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温度は36~37℃・・??
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こんな感じです・・・中には王台と8匹のお供の働き蜂
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此処からは蜂場の箱の中・・・
此れは、分割した4群の内の1箱・・・・蓋掛け王台の蓋が開き出蜂した様子 (まだ開いた蓋がくっついてます) (^○^)
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探してみると女王蜂が居ました。
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まだお腹はあまり大きくないですが、未交尾女王蜂としては合格かな?と思います。
しかし此れが、交尾飛行に出かけ無事帰還して産卵するまで目が離せません!!
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