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女王蜂と働き蜂の絆

今年1箱だけ中々強群にならないなと思っていたら、今回非常に小さい女王蜂を見つけました。
昨年も小さい女王蜂を何回か確認したのですが、何時かお腹が大きくなって卵を沢山産むだろうと期待しながら待ちに待っていたのですが、ついに働き蜂産卵を起こして群れの消滅となってしまいました。
そこで今回は少しでも不良と思われる女王蜂は早めに処分して、新しい丈夫で大きな女王蜂を育て群れの存続を図ることにしました。・・・・・そこで見た物は、人間から見たら不良女王蜂でも働き蜂からすると大事な女王蜂と云う絆を見た感じでした。


すでに絶命した、黒く働き蜂ほどの女王蜂を巣箱の箱の上に置いといたら、1匹の働き蜂が寄って来ました。
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その後暫くすると2匹が加わりました。
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そして又暫く見ていると、大勢集まってきて臭いをかいだり旋風をして仲間を呼ぶ行動を取ったりするものを居ました。
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尚も観察していると、皆で助け出そうとして居る様にも見えました。・・・・・・やはり女王蜂フェロモンは凄い物だと感じました。
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その後、女王蜂を取り上げると、働き蜂達は右状左状しながら解散しました。・・・・・・これも群れを存続させる為と諦めて欲しい事です。
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ヤマガラ餌台と巣箱

いつもの居間からヤマガラがヒマワリのエサを取って行く姿と、庭の巣箱の雛にエサを運ぶ光景が一緒に見られます。
冬の間、居間の窓脇に吊るした小鳥の餌箱にヒマワリの種を入れていたのですが、春になり虫も這いだしエサ不足も解消したと思い餌はやめたのですがまだ庭に来ているのです。  例年なら山に帰るヤマガラなのですがまだ庭に来て居るのです?  変に思い眺めていると庭の巣箱にエサを運んでいました。 私はこのほかに登山道や蜂場に10個以上の巣箱を置いてますが昨年は皆巣箱に入居していました。今年も蛇や他のものに襲われず無事育ってほしいものです。


餌やりを止めてから何時の間に巣材を運び卵を産み温めていたのか知らなかったのですが、雛が孵って餌を運んでいるのでまたヒマワリの種を入れてやりました。 すると青虫を運んできて食べさせては自分用にヒマワリの種を取に来ているのです。
この画面の奥の藪に巣箱が有ります。
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良く見ていると3回ほど出入りしています。 最後にヒマワリのエサを取りに来ています。
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西洋ミツバチ分割

西洋ミツバチ分割

今回再び西洋蜜蜂の分割をしました。
今年10群越冬したのですが1群消滅し9群越冬に成功、現在1群分蜂捕獲1群分割その後2群分割したのですが、皆元気に育ってほしいです。 この蜂場では5群の元群でした。
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分割は7枚用の巣箱2個と10枚用の巣箱1個で実施
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如何にか元気に出入りしています・・・・・・1群は女王蜂が生まれて元気にしているのが確認されました。
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こんな所にも試験的に西洋蜜蜂を置いています。・・・・・・元気に育ち蜜を一杯集めて欲しいです。
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洋蜂待ち箱入居と分割

2段積みになった洋蜂の箱、中身一杯になり王台潰しもしたが分蜂も心配、そこで保険で待ち箱を設置しといた。
雨が3日程続き次の晴れた日に分蜂したらしい大軍が入居してました。

巣脾2枚と巣礎1まいと蜜巣1枚入れといたのですが収まりきれず蓋の部分に新しい巣を作って居ました。
そこでそれを取り除いて巣礎を追加麻布で被せて完了
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蓋にぶら下がってた蜂を入口の前にそっと叩き落としたのが我先にと入って行きます。
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この群れのミツバチ達は、温和でおとなしく女王蜂も多産なようで、春先から早く強群になってくれました。 大事に育てなければ・・・・
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2段を載せているもう一つの群れも分蜂するとわるいので、早期に分割して群れを増やす事にしました。
7枚用の小さな箱で王台を4~5個付けて分割早く羽化した女王蜂は王台を壊してしまうか後から羽化した女王蜂と決闘して強い方が残るとの事で私は強い女王が残って欲しいと思い王台を多くしました。
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此処は元群が居た場所・・・・・帰り蜂が戻ってきています。
丈夫な女王が羽化し、無事交尾飛行から戻って多くの卵を産んでほしいものです。
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毎年のタケノコ堀り体験

毎年タケノコの出る頃、家族ずれやタケノコを掘ったことのない人たちの為、町の特産である筍堀体験のボランテアを行います。
毎年皆さん楽しみにしているのですが、今年は3月下旬から4月上旬ころに気温が上がった日が多かったため5月3日に開催していたのを4月28日に設定、・・・・ところが開催の少し前から急に寒波が来て雪模様・・・・・どうなる事かと現場を確認してもあまり出て居ない・・・・120人以上予約を取ったのですが・・・・??

と言う事でタケノコ汁と体験料の会費を頂かない事とし、筍堀を楽しんでもらう事としました。
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それでも自然は時期になると多くはないのですが、タケノコも出てきてくれてました。
各藩に分け皆で探し、見つけては掘り方を指導し手伝って、どうにか一人2~3本手に取ることが出来ました。
タケノコの他に山椒の苗を5~6本見つけたり、子供たちがカブトムシの幼虫をたくさん捕まえたりで十分楽しんでいました。
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掘り終えて・・・・
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皆で掘ったタケノコ・・・・・・例年会費(体験協力金)で1人1本プレゼントしたのですが、それが無い代わり何時もどうり皆さんに2~3本ずつのお土産を買って貰う事が出来ました。
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お陰様で完売できました。・・・・(少なかったからかも?)
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少ないなりにも皆さんお土産も出来たようで一安心でした。
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新鮮なタケノコで作ったタケノコ汁のサービスで、皆さん満足して頂いたようです。
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庭の花たち

春になると我が庭?(手入れもせず汚いですが)にも沢山の花が咲き始めます。
名前の解るのも解らないのも有りますが・・・・・

大根の花と言ってますが・・・?
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スズラン・・・・これと別なスズランも有ったのですが・・・
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何処から来たのか?・・・咲いてるスミレ
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何年か前に植物園からもらったチューリップ
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此れもそうかな?
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名前?
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水仙
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スミレ・・・・・誰が持ってきたのか?
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ヒトリシズカ・・・・・・・何十年も前に山から移植したもの
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ドウダンツツジ
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上堰潟公園にて

先日西区の上堰潟公園に行って来た時のもの・・・・・桜と菜の花がとっても綺麗でした。

潟の周りは菜の花で一杯・・・・その周りは桜並木の遊歩道・・・・妻と愛犬で一周してきました。
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水と桜と菜の花
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こんな所も有りました。・・・・・用水路を挟んで桜の古木・その下には小さな祠?
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桜はすでに花吹雪の時
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風に舞ってました~・・・・
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ハヤッ!!待ち箱入居

きょう新潟地方は気温23℃ほどで5月中旬から下旬位の暖かさとか・・・・
例年ニホンミツバチの待ち箱は4月10日~20日頃までに設置しているのですが、今日3~4日前に設置した待ち箱に2群入居してました。 こちらは4月下旬~5月初旬のゴールデンウイークに分蜂のピークが来るのですが、今年は早いのかな~??
3月は確か暖かい日が続いたのですが、4月初めの梅が満開頃に雪が積もり、一昨日も寒く霰が降ったのにな~?・・・とにかく何箱かは設置しといてよかった・・・そいで今日は慌てて追加を組み立て設置してきました。・・・・乞うご期待!!

ドンドン出入りしてるので入居蜂です
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こちらもドンドン出入りしてました。・・・・・・ニホンミツバチはメッキリ少なくなったので私にとって貴重なのですが再び増加に転じているのかな~~?  是非そうあって欲しいのですが~・・・・・期待しています。
西洋蜜蜂の昨日王台が出来始めていたので此れから忙しい日が続きます。
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春が来て洋蜂大賑わい

新潟も梅が咲き、桜のつぼみが膨らみチラホラ開花している木も見受けられたので、先日暖かい日に内検を兼ね越冬用の保温材を外しました。
すると強群は中の保温用新聞紙を齧り外に出しはち切れんばかりの蜂数になっていました。
しかし昨日今日あたりは又寒の戻りで雪模様になって私の蜜蜂大丈夫かな~と心配しています。

強群になった箱は2段にしました。・・・・ハチたちは大喜び ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…
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春のニホンミツバチ

ニホンミツバチはこの様に木の枠を3~4段重ねた重箱と言われる巣箱で飼育しています。
私はこのニホンミツバチが大好きで子供の頃から飼育できないものかと憧れて、定年になるころから買い始め早や10年以上になります。 しかし他の昆虫や鳥類・両生類や動植物全般にわたり、子供の頃に比べ少なくなったり見なくなったりするものが多くなったと感じるようになりました。 このニホンミツバチに関してはここ3~4年でめっきり減ったと痛感し危惧しています。
ニホンミツバチは私が携わっているので知ることが出来たのですが、他にも人知れず少なくなったり絶滅しているものも多いと思われます。・・・・これらは全て文明による人災と私は考えています。 よって出来るだけ早く皆がこのことに気付き自分達も同じように成らないよう対策をすべきと思います。

私の蜂場一帯のみ如何にか少しだけ生き残っています。
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冬を乗り越え元気に春を謳歌しています。
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此れは元気ですが、何箱かは何者かに襲われ全滅したものも有ります。・・・・状況からして雪でエサが無くなった頃アオゲラが中にハチが居る事を察知し穴を開け蜜とハチを食べそれにテンが便乗し穴を大きくして食べ全滅させると考えました。
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そこで今年は危ないと思う所にこの様に巣箱を金網で包んで防御しました。
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その様にした所は元気に春を迎える事が出来ました。・・・・・残り少なくなった群れを如何にか守って行きたいものです。
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